国旗まみれのウインナーからケーキまで! V・ベッカムが料理に目覚めた

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本当だ! アルミホイルみたいな服を着てる!

 90年代を代表する世界的スーパーアイドル「スパイス・ガールズ」のメンバーとして活躍し、超人気サッカー選手デビッド・ベッカムと結婚した後は、子育てをしながらデザイナーとして活躍しているヴィクトリア・ベッカム。オシャレでクールな女として知られている彼女だが、最近、料理に目覚めたようだと伝えられている。この2週間、Twitterに2つも料理した写真を掲載しているのだ。料理下手で知られる彼女に、一体どんな心境の変化があったのだろうか。

 4月8日はイエス・キリストの復活を祝うお祭り、イースター。アメリカでは、色とりどりのアイシングをかけたカップケーキを食べてお祝いをする家庭が多いのだが、ロサンゼルスに在住しているベッカム家もアメリカンなイースターを過ごすことになりそうだ。

アシュトン・カッチャーがジョブズという配役に、疑問と非難が続々

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ロンブー淳がユニクロ柳井さんを演じるみたいなこと?

 昨年10月、世界中の人々に惜しまれつつその生涯を閉じたデジタル世代のカリスマ、スティーブ・ジョブズ。彼の映画が制作されることは死後早々に決定していたが、1日、インディペンデント伝記映画でジョブズ役を演じる俳優が発表された。抜擢されたのは、マスコミもノーマークだった、喜劇俳優アシュトン・カッチャーであった。

 アップル社の共同創業者であり、斬新で革命的なヒット商品を次々と世に送り出してきたジョブズ。ライバルであるビル・ゲイツ同様、パーソナル・コンピューター革命を巻き起こした人物として讃えられており、その活躍ぶりは、すでに『バトル・オブ・シリコンバレー』(1999)というタイトルでテレビ映画化されている。今回制作が決定したインディペンデント映画は、ジョブズの「わがままなヒッピー時代から、アップル創始者になるまで」の道のりをメインに描くとのこと。業界大手ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが企画を進めている、ウォルター・アイザックソン著の公認伝記本『スティーブ・ジョブズ』を元に制作する映画とは関係のない作品だが、ジョブズが主人公の映画だけに大きな注目を集めている。

ケイト・ウィンスレット、『タイタニック』の主題歌を聞くと「吐きそうになる」!

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ケイトはもちろん、セリーヌと葉加瀬太郎も飽きてるはず

 日本でも7日に一般公開される映画『タイタニック3D』でヒロイン役を演じたケイト・ウィンスレットがテレビのプロモーション・インタビューで、同作の主題歌である「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を聴くと吐き気を催すと激白。代表作である『タイタニック』の主題歌だけでなく、感動の名シーンもネタにされ続けており、とても嫌な思いをしていると明かした。

 ケイトは、『タイタニック3D』の宣伝のため、米音楽番組MTVの『MTVニュース』のインタビューに出演。最初はにこやかに受け答えをしていたのだが、「映画が大ヒットすると、望んでもないようなバカバカしい目に遭うようにもなると聞いたことがありますが」と前置きされた上で、「『タイタニック』のテーマソングを聴くとどんな気持ちになりますか」という質問をされると一転して真面目な顔になり、「あの曲を聞くと吐きそうになるわ」と回答。すぐに「こんなこと言っちゃいけないわよね」とフォローを入れたものの、少し考えた後、「いや、本当に吐きそうになるわ」と苦笑いした。

業界人からの非難が続くマドンナ、大物司会者は「跪き、謝るまで許さない」

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マドンナは年を重ねるほどはしゃいでます

 このところ相次いでエンタテイメント業界人から批判を受けているマドンナが、テレビ司会者として活躍しているピアーズ・モーガンから「自分の番組には二度と出演させない」と絶縁状を突きつけられた。その理由については固く口を閉ざしているが、「跪き、謝るまで許さない」と言っており、相当な出来事があったのではないかとタブロイドをいろめかせている。

 2月に開催された米スポーツ界最大の式典、第46回スーパーボウルのスーパーボウルでのパフォーマンスを成功させ、大絶賛を浴びたマドンナ。新曲『Girl Gone Wild』のミュージックビデオも刺激的だと大きな話題を呼んだ。しかし、今年に入ってエルトン・ジョン“夫夫”から悪口を叩かれたり、DJのDeadmau5から「ミュージック・フェスティバルでエクスタシー・ピルを勧めるような発言をした。人間性を疑う」と批判されたりと、業界人の敵が着実に増え続けている。そんな中、イギリスの「デイリー・ミラー」のやり手編集長からテレビ司会者に転向し、今やCNNの看板トーク番組を任されるようになったピアーズ・モーガンが、Twitterでマドンナに絶縁状を叩きつけた。

小麦粉爆弾も絆で乗り切る、米お騒がせファミリー「カーダシアン家」

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「太ったケツ」でおなじみのキム・カーダシアン

 アメリカで今、最も注目を集めているお騒がせセレブ一族、カーダシアン家。「最もウザいセレブ」に輝いたり、オバマ大統領から「好感を持てない」と言われてしまったり、ハリウッドスターたちからもけなされているファミリーだが、きょうだいの絆は岩のように固いと伝えられている。22日に次女のキムが、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」から小麦粉爆弾を投げつけられたことを受けて、三女のクロエは早くも抗議声明を発表。一肌脱いだこともある「PETA」に対して、今後一切支援しないと断言した。その直後、弟のロブがパパラッチに攻撃をしかけたとされ逮捕される騒ぎを起こしたが、彼のことも三姉妹は全力でサポートしていくものとみられている。

 O・J・シンプソン事件裁判の弁護士団として有名な元弁護士で事業家である故ロバート・カーダシアンを父に、実業家で子どもたちのマネジャーも務めているクリス・ジェンナーを母に持つ、コートニー、キム、クロエの三姉妹と弟のロブ。彼らは、2007年に放送開始された私生活密着リアリティー番組「Keeping Up with the Kardashians」で大ブレークし、ゴージャス極まりないセレブ生活ぶりが全米から注目されるようになった。

リアーナ、新恋人アシュトン・カッチャーのためにカバラに接触?

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いわゆる「真剣交際」ではないとのことです!

 自由奔放で性的言動も過激な歌姫リアーナが、デミ・ムーアをメルトダウンさせた人気俳優のアシュトン・カッチャーと交際していると伝えられている。彼のためにカバラ(神秘主義思想)を学ぶことも考え始めているという、一途なリアーナらしい情報も流れており、報道が事実ならば真剣交際に発展するのは時間の問題だろうとみられている。

 2009年に、暴力を振るわれて破局した元恋人のクリス・ブラウンに執着し、どうにかして彼を振り向かせようと必死になっていると伝えられているリアーナ。先日もクリスの現恋人にネット上で攻撃をしかけたことが話題になったが、その裏でアシュトンとの愛を温めていたそうだ。

セレブが賛同した活動家の裸体奇行に、まさかの黒魔術説が浮上!?

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あまりの事態に青筋立てながらの苦笑いになっちゃう
アンジー姐御

 世界中で話題沸騰中のキャンペーン『KONY 2012』の火付け役であり、人々から英雄視されていた映像作家のジェイソン・ラッセルが、サンディエゴの閑静な住宅街で全裸になり大騒ぎした挙句、マスターベーションをしたとして逮捕されたのは15日のこと。正義を訴える男の突然の卑猥な行動は、世間に大きな衝撃を与えたが、なんとジェイソンは黒魔術にかけられたのだというオカルト説が飛び出している。

 ウガンダ共和国の反政府ゲリラ「神の抵抗軍」のリーダー、ジョゼフ・コニーは、略奪、大量殺人、強姦を繰り返すよう指示しただけでなく、幼い子どもたちを誘拐し少年兵として働かせたり、少女たちを性の奴隷にしたりと、極悪非道を絵に描いたような人物である。2005年に国際刑事裁判所から、人道に対する罪で逮捕状が出ているが、逃げ回っており逮捕には至っていない。このジョゼフを2012年内に逮捕しようというスローガンを掲げ制作されたキャンペーン動画『KONY 2012』は、リアーナやアンジェリーナ・ジョリー、ジョージ・クルーニーやオプラ・ウィンフリーなど大物セレブたちの賛同を受け、YouTubeに掲載された動画は全世界で視聴された。

セレブが賛同した活動家の裸体奇行に、まさかの黒魔術説が浮上!?

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あまりの事態に青筋立てながらの苦笑いになっちゃう
アンジー姐御

 世界中で話題沸騰中のキャンペーン『KONY 2012』の火付け役であり、人々から英雄視されていた映像作家のジェイソン・ラッセルが、サンディエゴの閑静な住宅街で全裸になり大騒ぎした挙句、マスターベーションをしたとして逮捕されたのは15日のこと。正義を訴える男の突然の卑猥な行動は、世間に大きな衝撃を与えたが、なんとジェイソンは黒魔術にかけられたのだというオカルト説が飛び出している。

 ウガンダ共和国の反政府ゲリラ「神の抵抗軍」のリーダー、ジョゼフ・コニーは、略奪、大量殺人、強姦を繰り返すよう指示しただけでなく、幼い子どもたちを誘拐し少年兵として働かせたり、少女たちを性の奴隷にしたりと、極悪非道を絵に描いたような人物である。2005年に国際刑事裁判所から、人道に対する罪で逮捕状が出ているが、逃げ回っており逮捕には至っていない。このジョゼフを2012年内に逮捕しようというスローガンを掲げ制作されたキャンペーン動画『KONY 2012』は、リアーナやアンジェリーナ・ジョリー、ジョージ・クルーニーやオプラ・ウィンフリーなど大物セレブたちの賛同を受け、YouTubeに掲載された動画は全世界で視聴された。

R・ギア、『プリティ・ウーマン』へのネガティブ発言をめぐり、雑誌側と対立

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『プリティ・ウーマン』が黒歴史ってこと?

 日本で放送される新コマーシャルで、映画『男はつらいよ』の寅さんに扮し話題となっているリチャード・ギアが、爆弾発言を投下したことで注目を集めている。ダンディなイメージを定着させ、ハリウッド俳優としての格を大幅に上げてくれた出世作『プリティ・ウーマン』(1990)のことを、「まぬけな恋愛コメディー」とこき下ろし、世界金融危機を引き起こすきっかけは演じたキャラクターにある批難したのだ。

 リチャードは、名門マサチューセッツ大学で哲学を学んでいたころに俳優を志し中退。しかし役者としての芽はなかなか出ず、31歳の時に“金持ちの婦人と寝て稼ぐ”役を演じた『アメリカン・ジゴロ』(1980)でブレイク。映画『愛と青春の旅だち』(1982)でも、ヌードシーンや官能的なセックスシーンが話題になり、エロかっこいい役を演じさせたらピカイチといわれるようになった。しかし『プリティ・ウーマン』で、そのイメージを払拭させることに見事成功。エリート役、セクシーな紳士役を演じさせたら右に出るものはいないいわれるようになり、1991年にスーパーモデルだったシンディ・クロフォードと結婚した時には、一流カップルの誕生でファンを喜ばせた。チベット仏教信者で人道主義者であることさえも、エリートなイメージ通りだと世の女性をうっとりとさせている。このように、『プリティ・ウーマン』に出演したからこそ、今日のステータスを手に入れたといっても過言ではないのだが、リチャードは、この出世作のことをバッサリと斬ったのである。

“鉄の女”マーガレット・サッチャーの柔和な笑顔がパパラッチされる

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こちらは2010年のサッチャー元首相

 主演女優のメリル・ストリープがアカデミー賞を獲得したことで、世界中から注目を集めている映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(フィリダ・ロイド監督)。この映画を見て、サッチャー元首相の偉大さを改めて再確認したという声は多い。2002年以降は健康的な理由から公的な場でのスピーチを行わなくなり、彼女の姿はめったに見られなくなってしまったが、先日、ロンドンの公園で日なたぼっこする姿がパパラッチされた。86歳という高齢であるが凛とした雰囲気が漂い、公園の一角で存在感を放っていた。

 08年に娘キャロルが出版した回想録『ガラス張りの金魚鉢での日々』で、認知症を患っていることが公にされたサッチャー元首相だが、ロンドンの公園でパパラッチされた姿はとてもしっかりしており、現役さながらの目力も健在。今でも毎週美容院に通い手入れをしているというヘアスタイルも首相時代と変わっておらず、きれいにセットされていた。