マドンナ、同性愛差別を皮肉るコスプレと感動的なスピーチで話題に

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こちらもある意味伝説の猫パンチポーズ

 今年55歳の誕生日を迎えるマドンナ。16日に開催された、中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟(GLAAD)主催の第24回GLAADメディア賞授賞式でプレゼンターを務めた彼女は、ボーイスカウトのコスプレをして登場。感動的なスピーチで、会場を大いに沸かせた。

 1982年に歌手デビューして以来、クイーン・オブ・ポップとして音楽シーンのトップを走り続けているマドンナ。彼女は、その長いキャリアの中で、女性の自立と同じくらい同性愛の人権支持を訴えてきた。昨年は、ロシアで行ったコンサートで、「私は自由の戦士よ!」と叫び、ロシア正教の十字架を踏み付けながら同性愛を奨励する発言をして裁判沙汰に。市民から「未成年者に同性愛を宣伝し、ロシア正教信者の宗教感情を傷つけた」と訴えられる騒ぎとなり、大きな注目を集めた。

C・シーン、娘のイジメ問題を無視した学校にTwitterでブチ切れ!

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乱交しようが酒まみれになろうが、一人の父親ですから

 酒と薬物にまみれ、乱交三昧の日々を送った挙げ句に救急車で搬送されたり、主演していたTVドラマ『ハーパー★ボーイズ』のクリエーターとケンカして降板させられたりと、2011年に数多くの奇行伝説を残し、史上最強のお騒がせ男のレッテルを貼られたチャーリー・シーン。最近は、映画『最終絶叫計画5』で共演したリンジー・ローハンが税金滞納問題を抱えていると知り10万ドル(約960万円)の小切手を贈ったり、たまたま立ち話した警官の幼い娘が難病に苦しんでいることを知り「治療費に」と7万5,000ドル(約720万円)の小切手を贈ったり、3年前に遊園地のジェットコースターから転落し懸命にリハビリを続けている少女に「セラピー犬代と治療費に」と1万ドル(約96万円)の小切手を贈るなど、最近は風変わりな慈善家としてのイメージが定着している。

 28歳になる長女が妊娠し、47歳にしておじいちゃんになることを照れくさそうに明かすなど、ファミリーマンとしての顔ものぞかせていた。そんなチャーリーが、いきなりTwitterで暴言を吐いたのは13日のこと。娘が通っていた、私立の進学校に対して「いじめられていた娘を、よくも助けなかったな」と怒りを爆発させたのだ。

犯人は人気ドラマの主人公気取り? オバマ夫人らの口座や社会保障番号が流出

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大統領周辺の情報ってそんな簡単に漏れるの?

 パソコンを遠隔操作してネット上の掲示板に大量殺人予告を書き込んだとして会社員を逮捕したものの、決定的な証拠がなく捜査の限界が露呈してしまった日本の警察。一方、IT大国・アメリカでは今、FBIが国家のメンツをかけて、とあるハッカーを追いかけている。

 米紙「USAトゥディ」電子版によると、11日、ロシアのドメインサービスを使用した「The Secret Files」というサイトが突然ウェブ上に現れ、セレブや政府関係者ら、著名人の経済状況がわかる個人情報を流出させたとのこと。被害に遭ったのは、ビヨンセ、ジェイ・Z、キム・カーダシアン、パリス・ヒルトン、メル・ギブソン、アシュトン・カッチャー、ブリトニー・スピアーズ、ハルク・ホーガンなど、エンターテインメント業界で活躍するセレブに、テレビでおなじみの実業家ドナルド・トランプ。大統領選で共和党副大統領候補になったことがあるサラ・ペイリンに、前カリフォルニア州知事で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー。そして、ミシェル・オバマ米大統領夫人、ジョー・バイデン副大統領.、アル・ゴア元副大統領、米連邦捜査局(FBI)のロバート・モラー長官、ヒラリー・クリントン前国務長官、エリック・ハンプトン・ホルダー司法長官、ロサンゼルス市警察長のチャーリー・ベックと、そうそうたる大物たちばかりだ。

奇行続きのJ・ビーバー、母親との関係も微妙で、いよいよ精神崩壊?

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よく考えれば、この「テリー伊藤のモノマネ中のホリ」も奇行!

 端整な顔立ちとクリーンなイメージで、世界中の女子たちを虜にしてきたジャスティン・ビーバー。しかし、最愛の恋人セレーナ・ゴメスから愛想を尽かされ捨てられた昨年末から、そのイメージが崩壊するようなことばかりしており、ファンはハラハラしっぱなしだ。心配のあまり、腕をかみそりで切り刻むファンまで登場し話題になったが、ジャスティンの傷ついた心は癒やされることなく、精神状態は悪化する一方。奇行ばかりが報じられるお騒がせアイドルに成り下がっている。

 年明けにマリファナ騒動で世間を脅かせたジャスティンだが、異様な行動が目立つようになったのは、コンサートツアーのために2月21日~3月8日に訪れたイギリス滞在中のこと。2月末はクラブで出会った女の子たちをホテルにお持ち帰りし、ビヨンセをキツくしたような感じの若手歌手エラ・ペイジ・ロバート=クラーク(17)との交際がウワサされ、どこに行っても「わがままし放題」というゴシップも流れた。ガスマスクにトレードマークの野球帽をかぶりショッピングに繰り出す姿、上半身裸にパンツ丸出しで極寒のロンドンを移動する姿、趣味の悪い真っ黄色のスタッズ野球帽をかぶった姿がパパラッチされるなど、ティーンのファンを多く抱えるアイドルにはふさわしくない行動も立て続けに伝えられた。

シュワちゃんが日本で会いたかった人は、吉田沙保里と石原環境相?

インスタグラムより

 政治家としての人生を歩むのかと思いきや、またまた映画界に戻ってきたアーノルド・シュワルツェネッガーが、新作映画『ラストスタンド』(4月27日公開)のプロモーションで来日しました。新作映画は10年ぶり、来日は14回目!

 記者会見では、プシューという効果音とともに煙の中から現れたシュワルツェネッガー。いまだターミネーターの影を引きずっているかのようですが、まだまだそういうキワモノ演出も似合います。カリフォルニア州知事を経験しても、やっぱり彼は映画スターのアーノルド・シュワルツェネッガーなのです。

激やせのケリー・オズボーン、番組収録中に痙攣を起こし入院!

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ワキ肉と二の腕を見る限り、ケリーはまだまだワタスたちの仲間☆

 ハリウッドの若きご意見番として人気のケリー・オズボーンが7日、レギュラー出演しているテレビ番組『ファッション・ポリス』収録中に床に倒れ込んで痙攣発作を起こし、病院に救急搬送された。ケリーが発作を起こしたのは今回が初めてだと発表されているが、激やせしてからというもの体が弱くなっているイメージが強く、心配する声が上がっている。

 カリスマ的ロッカーのオジー・オズボーンと、レコード会社の社長令嬢で敏腕マネージャー/音楽プロデューサーであるシャロン・オズボーンを両親に持つ二世セレブのケリーは、13歳の頃から鎮痛剤バイコディン依存症に陥り、繰り返しリハビリした経験を持つ。2009年に受けた約1カ月間の入院治療で薬物依存症を完全に克服した彼女は、30キロ近い減量にも成功し、ファッション紙の表紙を飾るように。10年からスタートした、セレブのファッションをぶった斬る『ファッション・ポリス』には、コメンテーターとしてレギュラー出演。毒舌と美容整形で知られる79歳のコメディエンヌのジョアン・リバース、ファッション・コンサルタントで雑誌編集者のジョージ・コツィオポロスらと共に、セレブのファッションセンスをネタにキレの良いトークを繰り広げるようになった。

『キル・ビル』同窓会のタランティーノ&母親同伴のディカプリオ、来日秘話!

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

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サブカルおじさんに大人気のタラちゃんで~す

 絶賛公開中の西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』のキャンペーンで来日したクエンティン・タランティーノ監督とレオナルド・ディカプリオの「ジャンゴ組」。2人は別々の来日でした。親日家のタランティーノ監督は2月には来日していて、『ジャンゴ』のイベントに数々参加、インタビューも精力的に行っていたそうです。しかし、タランティーノはプライベートの用事も多いようで、“キル・ビル同窓会”なんてこともやっていたそうです。日本に友達がたくさんいる彼だけに、せっかく来たんだから、みんなと遊びたかったのかもしれません。

ミラ・クニスの脱線しまくるインタビューが、YouTubeで100万回超え!

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あんま楽しそうに見えないけど楽しんだというミラ(動画はこちら

 映画『ブラック・スワン』で、エレガント&セクシー女優の名をほしいままにしているミラ・クニス。マコーレー・カルキンと別れた後に交際し始めたアシュトン・カッチャーともラブラブで、公私共に絶好調だと伝えられている。今は新作映画『オズ はじまりの戦い』のプロモーションで、世界中を飛び回っているのだが、イギリスで受けたラジオ局のインタビューが大きな話題になっている。

 ミラは飾り気のないさっぱりした性格で、男性だけでなく女性ファンも多いことで知られている。YouTubeを通して海軍兵から「海軍隊舞踏会に一緒に来てほしい」とアプローチされればOKを出すなど、ノリがいいことでも有名だ。そんな彼女が、イギリスBBCラジオ1から送られてきた若手DJクリス・スタークの取材を受けたのだが、『オズ はじまりの戦い』の話は1分ほどしかせず、お酒やサッカーなどの話で盛り上がるという、プロモーション・インタビューにあるまじき内容となってしまった。

北朝鮮帰りのデニス・ロッドマン、斬新な金正恩擁護で全米が唖然

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セクシーキャミソールがお気に入りのデニス・ロッド
マン51歳!!

 派手で女装癖のある“NBA最強のリバウンド王”ことデニス・ロッドマン。マドンナと肉体関係を持ち、プリンスが見いだしたカルメン・エレクトラと半年間の結婚生活を送り、自叙伝のサイン会にはタトゥーだらけの巨体に純白ウェディングをまとい登場するなど、破天荒な生き方で注目を集めてきた彼が、今また全米から奇異の目で見られている。アメリカが警戒する北朝鮮をいきなり訪問し、金正恩第一書記の大親友となって帰ってきたからだ。

 2011年末に金正日総書記が急死したことを受けて、後継者として北朝鮮の最高指導者となった金正恩第一書記。ロケットとミサイルと核実験の強行を続けていることから、世界中から危険視されている。アメリカを敵国だと挑発していることから、オバマ米政権は先月上旬、「北朝鮮が核実験を強行した場合の対抗措置の1つ」として、ブッシュ前政権時代の08年10月に解除した「テロ支援国家」への再指定を検討していると発表。強硬姿勢を打ち出し、圧力をかける構えを見せたばかりである。

遺族には上映会の案内のみ? 『ゼロ・ダーク・サーティ』が911被害者の声を無断使用

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 オサマ・ビンラディン殺害作戦決行の時間である「深夜0時半」を指す米軍事用語をタイトルとした映画『ゼロ・ダーク・サーティ』。物語は、この作戦に自分の持つ能力のすべてを捧げたCIA女性分析官の活躍を中心に描かれており、その完成度の高さは辛口の批評家たちをも唸らせている。アカデミー監督キャスリン・ビグローが手がけたこともあり、昨年12月19日の公開以来、9,000万ドル(約83億円)を超える興行収入を上げる大ヒット作となっているのだが、オバマ大統領から機密情報を見せてもらったのではないか、という疑惑や、CIAによる拷問のシーンが誤解を与えるなど、これまでいくつかの論争が巻き起こってきた。

 5部門にノミネートされ、1部門を獲得した第70回アカデミー賞授賞式から明けた2月25日、『ゼロ・ダーク・サーティ』はさらなる非難に見舞われた。911犠牲者の遺族がメディアに登場し、「息子が実家の留守番電話に残した最期のメッセージを無断で使用された」と怒りをぶちまけたのだ。