『東京国際映画祭』緊迫! T・ハンクスファンの「自称・主婦」が起こした大暴走

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『第26回東京国際映画祭』公式サイトより

 17日から開催されている『第26回東京国際映画祭』で、グリーンカーペットイベントが行われた。今回の目玉となったゲストは、ハリウッド映画『キャプテン・フィリップス』主演のトム・ハンクスだったが、本人が現れても歓声は地味めで「記者たちも『日本人って、こういう時は静かだよね。盛り上げてあげればいいのに』と話していた」(映画ライター)という。しかし、トムがフォトセッションポイントに近づいた時、静寂を破る“ある人物”が現れたという。

「カメラマンたちが並ぶエリアの外に、中に入れなかった一般客が柵越しに集まっていたんですが、そのうちの1人の女性がトムの大ファンのようで、ダミ声で『ト~ム! トム・ハンク~ス!』と連呼、というより“絶叫”をし始めました。ヒョウ柄の耳付き帽子をかぶった、30代くらいのポッチャリめの女性でした」(同)

マドンナの娘ローデス、人気ドラマ『HOMELAND』の若手俳優と交際!?

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これはローデスの眉毛がゲジー&ゲジーだったころ!

 マドンナを母親に持つ16歳の美少女ローデス・レオンが、人気テレビドラマ『HOMELAND』に出演中の若手俳優ティモシー・ショーメと交際していると報じられた。

 ハリウッドで最も働き者のワーキングマザーに選ばれたことがあるマドンナを母親に、キューバ出身のイケメントレーナーで、俳優、コメディアンとしても活動しているカルロス・レオンを父親に持つローデスは、赤ん坊の頃からパパラッチに追い掛けられ、マスコミの目に晒されながら育ってきた。初ロマンス報道は、13歳の時で、相手はカルロという同年代の少年。マドンナは、最初、交際には早すぎると心配していたが、2人の出会いがニューヨークのカバラ・センターであり、少年が目立つことを嫌う物静かな男子であったことから、応援するようになったと伝えられた。

パリス&カーダシアン姉妹の不仲をパロディ化した広告が話題に!

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パリスは劣化がひどいから人気ないんじゃ……

 永遠のパーティーガールとして知られるパリス・ヒルトンと、彼女から“お騒がせセレブ”の座を剥奪したキム・カーダシアン。ここ数年、2人は敵対関係だと伝えられているが、そのことを利用した自動車メーカー・フォードの広告がネットに流出し、論議を醸した。パリスは「仲良しの友達なのに。バカよねぇ」と一笑に付したが、カーダシアン家は嫌悪感丸出し。ネット上では、パリスの反応の方が大人だと好感度が上がっている。

 2月に迎えた32歳の誕生日に“不思議な国のパリス”というテーマでコスプレし、ド派手パーティーを開いたパリス。彼女は「“有名なこと”で有名」という新たなステータスをアメリカの芸能界に築き上げた貢献者としても知られている。過去にはトラブルを起こし、“お騒がせセレブ”の名をほしいままにしていたこともあったが、ここ数年は取り巻きの一人だったキム・カーダシアン率いるカーダシアン三姉妹にスポットライトを奪われ、人気は下火に。話題性が乏しくなったパリスは、“過去の人”扱いされることも多く、表面上は冷静を保っているが、キムに対して激しい嫌悪感を抱いていると伝えられている。

マリファナ吸引器具が写った写真が流出! J・ビーバーは「あと3年」!?

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この頃はスーパーアイドルとして輝いてたのに!

 今年1月にパーティーでマリファナらしきものを吸う写真が流出し、2月にゲストホストを務めた深夜バラエティー番組『サタデー・ナイト・ライブ』のコントでマリファナ吸引を謝罪し「2度としない」と断言したジャスティン・ビーバー。しかし、その後もマリファナを吸っているというウワサが飛び交っている。

 昨年末に、全身全霊をかけて愛したセレーナ・ゴメスに捨てられてからというもの、失意のどん底をさまよっているジャスティン。彼がマリファナを吸っていると確信し、決定的瞬間をカメラに収めようと執拗に追い掛け回していたパパラッチが元旦早々、交通事故死するという後味の悪い事件が起きたのを皮切りに、マリファナらしきものを吸引する写真が流出したり、マリファナ常習者だと言われたり、咳止めシロップと炭酸飲料を混ぜて飲んでラリっているとゴシップされるなど、黒いウワサに付きまとわれている。

「若くして祖母になったセレブ」はウーピー・ゴールドバーグがぶっちぎり!

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「実は恋多き女性」のウーピー

 先日、ご紹介した「若くしておじいちゃんになったセレブ」たち。おじいちゃんがいれば、おばあちゃんもいるわけで、もちろん、「若くしておばあちゃんになったセレブ」も存在する。若くしておばあちゃんになるのはうらやましがられることが多い。体力的に余裕があるからか、孫と思いっきり遊ぶことができるし、成長した孫と外出する楽しみもできる。孫もおばあちゃんとの思い出が多くできるし、まさによいことだらけ。今回は、そんな「若くしておばあちゃんになったセレブ」をご紹介しよう。

■サリー・フィールド(52歳で初孫誕生)

 2度のアカデミー賞を獲得している大御所女優のサリー・フィールドは、最初の夫との息子たちを、23歳と25歳で出産。2番目の夫の息子を41歳で出産している。そんな彼女がおばあちゃんになったのは52歳の時。その2年後には2人目の孫が誕生し、60歳の時に3人目の孫が生まれた。3人の孫のうち、上の2人は女の子で、サリーは大喜びしたと伝えられている。

『マッドメン』のジョン・ハム、デカすぎるイチモツに全米が騒然!

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この顔はデカイわ…国を動かすデカさだわ…

 1960年代のニューヨークで活躍する敏腕広告マンを描いた海外ドラマ『マッドメン』で主役を演じるジョン・ハムのイチモツが立派すぎる、とネットで大騒ぎされている。ノーパン主義者である彼はこれまでに何度かズボン越しにペニスや睾丸の形がくっくりと露呈しているキワドイ写真を撮られており、ネット上ではその「大きさ」と「完璧な形」をたたえる声が上がっているのだ。番組の制作スタッフたちが、短パンのシーンでは大きすぎるペニスが飛び出てしまうかもしれないと心配し、パンツを履いてほしいとお願いしたという報道まで流れ、彼のイチモツはますます熱い注目を浴びている。そんな事態に、本人は「小さいと言われるよりはマシだけど」「失礼だ」とムッとしている。

 大人の魅力を漂わせるニヒルな俳優として人気のジョンは、高校教師を経て、20代半ばから役者として活動を開始。長年芽が出なかったが、36歳で主役に抜擢された『マッドメン』で大ブレイク。人気TVコメディ『30 ROCK』で、かっこいいのに“残念な”男を演じたり、映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』では主人公の女性をセフレとしてしか見ない金持ち男を演じるなど、コメディもこなせる役者として幅広い層の支持を得ている。

ジョシュ・デュアメル、式典で妻ファーギーに扮した妊婦姿を披露

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腹ボテのジョシュ&ファーギー(ジョシュ・デュアメルFacebookより)

 硬派なイメージの俳優ジョシュ・デュアメルが、23日、子ども専門チャンネルが主催する『キッズ・チョイス・アワード』の司会進行役を務めた。オープニング・ビデオで、妻であるファーギーに扮して激しく踊るなど、しょっぱなから飛ばしまくっていたジョシュは、会場の子どもたちから歓声を浴び、新境地を開拓したと絶賛されている。

 190cmと長身のジョシュは25歳の時に出場した国際モデルコンテストで、あのアシュトン・カッチャーを抑えて優勝した経験を持つ、モデル出身の遅咲き俳優。最初は、クリスティーナ・アギレラの「Genie In A Bottle」(1999)など、歌手のMVやドラマに出演していた。31歳で出演した大人向けドラマ『ラスベガス』で知名度が一気に上がり、『トランスフォーマー』シリーズで演じた勇敢な軍人役で大ブレイク。旬の役者たちが出演した映画『ニューイヤーズ・イブ』(2011)にも出演し、アクションもラブコメディもこなせる、イケメン俳優として人気を集めている。

米マスコミもドン引き! アマンダ・バインズが精神崩壊、淫乱ツイート連発

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もはやリンジー越えのアマンダ

 10代の頃からテレビ界で活躍し、次世代を担う若手女優として将来を有望視されていたアマンダ・バインズ。彼女が立て続けに法的トラブルを起こした挙げ句に女優引退を表明し、早くも半年が過ぎようとしている。今後はデザイナー業に本腰を入れると宣言した彼女だが、奇行はとどまるところを知らない。先日はラッパーのドレイクに向けて、淫乱極まりないツイートを発信。あまりの壊れっぷりに心配する声が広がっている。

 『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のケリー役で知られるジェニー・ガースと共演した青春テレビコメディ『恋するマンハッタン』(2002~06)や、ジョン・トラボルタがぽっちゃり熟女役を熱演したミュージカル映画『ヘアスプレー』(07)に出演し、世界的スターの座へと駆け上がったアマンダ。10代後半からクラブで遊び回りヤンチャもしていたが、意欲的に仕事をこなし、将来を期待されていた。

マライアよりワガママ!? ニッキー・ミナージュの遅刻と態度に疑問の声

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ディーヴァのみなさんに必要な言葉は「謙虚」

 アメリカの国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員として、好感度がうなぎ上りだったラッパーのニッキー・ミナージュ。年を追うごとにワガママになっているマライア・キャリーとも対等にやり合い、世間は「痛快だ!」と彼女を絶賛。新たに多くのファンを獲得した。しかし、先日、番組の生放送に大遅刻をしてからというもの、人気が急降下。わがままぶりが報じられるようになり、「ニッキーの方が勘違いディーヴァなのでは?」と白い目で見られつつある。

 男性優位のラップ界に、女性パワーを炸裂させながら殴り込みをかけ、リル・キムから女王の座を奪い取ったニッキー。怖いイメージが強かった彼女だが、『アメリカン・アイドル』の審査員に就任してからというもの、人情あふれる仕事熱心なアーティストという目で見られるようになった。

パパラッチをスモーク弾でまいたマリリン・マンソンにブーイング!

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マライアに美人ポーズのとり方を教わったら?

 デビュー当初は怪しげな美しさを放ち、“悪の貴公子”と持てはやされたオルタナティブ系ロックンローラーのマリリン・マンソン。ここ数年は中年太りと生え際の後退が止まらず、何とも奇妙な容貌になっている。

 そんな彼が、14日にロサンゼルスで開催された新作映画『スプリング・ブレイカーズ』のプレミア上映会に出席した。同作は、ドラッグ、セックス、刺激大好きなイケイケ女子大生4人組が、春休み中に麻薬犯罪に手を染めていくという超過激な青春ドラマ。主役の女子大生は、ジャスティン・ビーバーを振ってどんどんきれいになっていくセレーナ・ゴメス、ディズニーチャンネル出身のアイドルであるにもかかわらず自撮りヌード写真流出の過去を持つヴァネッサ・ハジェンズ、『トワイライト』シリーズのテイラー・ロートナーとウワサされたモテ女のアシュリー・ベンソン、監督を務めたハーモニー・コリンの若き妻レイチェル・コリンが熱演。麻薬ディーラー役には、『オズ はじまりの戦い』に主演した旬の俳優ジェームズ・フランコがキャスティングされており、今、ハリウッドで最もホットな役者が出演する映画だと大注目されている。