
一番左の辻センセイ、な~んかいつも見る写真と違う......
多彩な活躍をする辻仁成センセイがフランスから戻ってきたの。なんでも9月16日から公演する音楽劇『醒めながら見る夢』をやるためなんだって。あの辻センセイが脚本を書いたのよ! 作家・映画監督・ミュージシャンで中山美穂の夫でもある辻センセイよ!! しかも主演はCHEMISTRYの堂珍嘉邦くん。辻センセイとイケメンが同時に見られるとなれば行かないわけにはいかないわ。

一番左の辻センセイ、な~んかいつも見る写真と違う......
多彩な活躍をする辻仁成センセイがフランスから戻ってきたの。なんでも9月16日から公演する音楽劇『醒めながら見る夢』をやるためなんだって。あの辻センセイが脚本を書いたのよ! 作家・映画監督・ミュージシャンで中山美穂の夫でもある辻センセイよ!! しかも主演はCHEMISTRYの堂珍嘉邦くん。辻センセイとイケメンが同時に見られるとなれば行かないわけにはいかないわ。

『スポットライト』(里中満智子、
講談社)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いけきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史にさんぜんと輝く「迷」作を、ひもといていきます。
少女マンガの中には、時代を何年も先取りした作品がある。女の社会進出がままならなかったころに息子ほど年の違う若者との恋愛を描いた『砂の城』(一条ゆかり、集英社)や、現在の原発事故を予見するかのような『パエトーン』(山岸凉子、角川書店)、ネット時代を先読みした『ワン・ゼロ』(佐藤史生、小学館)などだ。

『天よりも星よりも』1巻(赤石
路代、小学館)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
たぶん現実では叶えられないけど、実現したらいいなという夢ってなんだろう。それは「超能力者になる」じゃないだろうか。恐らく誰でも1度は、「なれたらいいな」と考えたことがあるはずだ。しかしどんなに金を積んでも叶えられないのがこの願い。バブル期、金さえ出せばたいていのものは手に入ると思われていたこの時代に、少女マンガでめっぽう多かったのが超能力者の話だ。

『ときめきミッドナイト 1』(池野
恋、集英社)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
歌手・狩人は、テレビに出る度に「あずさ2号」を歌う。彼らは思うだろうか、「たまには違う歌が歌いたいよ」と。クリスタルキングもそうだ。「大都会」の他には「愛をとりもどせ!!」くらいかしら、今でも有名なのって。その他、TOM★CATとかアラジンとか、音楽界には「一発屋」がちらほら。

NAKED BOYZのプロデューサーを務め
るカニリカ氏
ドラマや雑誌の勢いが横ばいや縮小傾向にあるイケメンビジネスの中で、熱狂的な固定客を摑んでいるように見えるのが『ミュージカル テニスの王子様 (以下テニミュ)』などの舞台だ。放送作家であり、"日本最大の"イケメン俳優集団・NAKED BOYZを企画・演出・プロデュースするカニリカ氏に話を聞いた。

赤西仁、KAT-TUN中丸雄一に囲まれる、幼き日のHey!
Say! JUMP薮宏太。層の厚みがジャニーズ帝国を支える
7月に入り、夏の新ドラマがスタートした。今期は『花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系、以下イケパラ)、『美男(イケメン)ですね』(TBS系)、『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)など、若手イケメン俳優を大量投入した作品がそろっているのが特徴だ。しかし『イケパラ』は初回視聴率10.1%(2話目は6.0%)、『美男ですね』は10.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と芳しくない。

『パロスの剣』(中公文庫)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
世の中には、「惜しい!」ということが結構ある。素材はいいのにどうにも太りすぎとか、高学歴高収入なのに気が利かなくて結婚相手としてはダメだとか。あ、全部外見の話になっちゃいましたが。要は「いいもの持ってるのに、活かしきれてない」のである。
今回ご紹介する『パロスの剣』は、まさにものすごくいい素材をいっぱい持ってるのに、なんだかおかしな方向に突き進んじゃって、「メイ作」の称号を受けることになったメイ誉ある作品である。

『昭和元禄落語心中』(講談社)
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
雲田はるこ
『昭和元禄落語心中』1巻
講談社 590円

『繕い裁つ人』(講談社)
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
池辺葵『繕い裁つ人』1巻
講談社/620円

「JUNE」カルチャー第一線のお二人です
男性同士の恋愛が描かれたファンタジーを"ボーイズラブ(BL)"と呼ぶのは、もはや周知の事実。そのBL文化が根づく過程で、美しい男性同士の関係が描かれた創作物を"耽美"と呼んだ時代があった。その"耽美"が、一ジャンルとして定着する上で大きな影響力を発揮した雑誌「JUNE(ジュネ)」をご存じだろうか? 1978年にサン出版より「COMIC JUN」として創刊された「JUNE」は(3号から改名)、小説やマンガ、イラストだけでなく、映画、音楽......など、当時のあらゆるカルチャーの"耽美"な部分をクローズアップし、「JUNE」文化を広げてきた。そんな「JUNE」イズムとは、何であったのか。6月26日に米沢嘉博記念図書館で開催された、耽美系文学の確立に貢献した翻訳家・柿沼瑛子氏と、元「JUNE」編集長・佐川俊彦氏によるトークイベント「永遠の6月(JUNE)」の模様をお届けしよう。
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