
『恋する理由 私の好きなパリジ
ェンヌの生き方』(講談社)
滝川クリステルは、フランス人の父と日本人の母を持つ33歳。自身もフランスで生まれ3歳まで過ごし日本へ、小学校の高学年に再びフランスに戻り1~2年ほど過ごした経験がある。フランスとのハーフ、そしてあの気品ある美貌。なんともうらやましい限りだ。その彼女が先月、『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』(講談社)というエッセー本を出版した。

『恋する理由 私の好きなパリジ
ェンヌの生き方』(講談社)
滝川クリステルは、フランス人の父と日本人の母を持つ33歳。自身もフランスで生まれ3歳まで過ごし日本へ、小学校の高学年に再びフランスに戻り1~2年ほど過ごした経験がある。フランスとのハーフ、そしてあの気品ある美貌。なんともうらやましい限りだ。その彼女が先月、『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』(講談社)というエッセー本を出版した。

『私たちが世界一の美女を目指す
理由』(幻冬舎)
世界一うらやましくない美女、それがミス・ユニバース。なんででしょうね。「いかにも東洋人」という顔がもてはやされるというシステムが、西洋人の偏った価値基準を感じさせるせいか、審査のときに「ナショナルコスチューム」と称して温泉街の和服コンパニオンみたいな格好をさせられるせいか、いつもたすき姿なせいか、ぶっちゃけ「日本にはもっとほかに美しい人がいるだろ!」とツッコミたくなるせいか、いろいろ理由はあるが、どうしてもミス・ユニバースのありがたみがわからない。スゴいんだろうなとは思うが、それ以上の感覚が沸かないのである。
冬休み、みなさんいかがお過ごしですか。おヒマでしたらテレビもいいけど、雑誌もね。年末年始は雑誌の新年特大号や別冊がたくさん発行される時期。そこで今回は、声に出して読んだら幸せがやってきそうなムック(雑誌型書籍)をご紹介します。

「快楽白書2011」(中央公論新社)

『中学生失格』(竹書房)
若者の"気"を吸収すれば若返るかもしれない......。そんな思いで、オバサン記者(37歳)が、読者モデル3人のエッセイを読んでみた。
まず、はじめは、雑誌「egg」(大洋図書)のモデル・板橋瑠美の『from Black... 娘がくれた第二の人生』(小学館)。「from Black」といってもチェケラなブラックカルチャーは関係ナシ。23歳の板橋が、これまでの母との葛藤、家出、パラパラサークルの結成、20歳での出産、結婚を振り返るという内容だ。あとがきを見ると「『from Black』は十代の心も体もすさんでいた過去の悲しい自分を指していました」とある。それが出産したことで人生が代わり、「生きる意味が明確に、前向きになれた事で、本物の『WHITE』になれました」とのこと。自分を色にたとえて「本物の白」と言い切ってしまえるあたり、若いって素晴らしいですね。「生きる意味が明確に」って......、オバサンはいまだに生きてる意味が分かりません。教えて。

『茂木先生が石田純一の「幸福脳
」を解剖したら』(講談社)
石田純一はカッコイイ。彼が先月出版した、脳科学者・茂木健一郎との対談本『茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら』(講談社)を読んで、ますますそう思った。本書で彼が語ることは何から何までカッコイイのだが、いちばんカッコイイ発言を紹介すると、「ダンディズム」に関する以下のくだり。妻の理子にも「朝の見苦しい姿は見せない」という流れで一言。
やっぱり、無防備なハゲ散らかした姿なんか見せられないですからね。

『筆談ホステス 母になる ハワイより
61の愛言葉とともに...』(光文社)
最近では普通の人でも妊婦ヌードを撮ることが珍しくないという。試しにネットで「妊婦ヌード」で検索すると、出てくる出てくる......エロ画像サイトがわんさか出てくる。そうそう、おしゃれな妊婦ヌードは「マタニティフォト」と言わねばならぬ。改めて「マタニティフォト」で検索すると、専門スタジオがたくさんヒットした。
確かに「マタニティフォト」は、女の自己愛と自己顕示欲を満たすのに都合がいい。「今しかないから」「子どもが大きくなったら見せたいから」「命の大切さを伝えたいから」といったエクスキューズがある。その上、ウエストの贅肉はごまかせるし、バストは大きくなってるし、産科医の前で大股を開いたり助産師に乳首をいじられたりしているので、もう何でも来いの状態だし。脱ぐにはうってつけ、なのである。

よく見ればかわいい笑顔じゃないですか
島田紳助が、7月24日から25日に放送される『FNSの日 26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆~爆笑!お台場合宿!!~』(フジテレビ系)で2年連続総合司会を務める。紳助は、11日夜に放送された参議院選の選挙特番『ZERO×選挙2010 第1部』(日本テレビ系)でも司会も務め、視聴率9.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、2位の『池上彰の選挙スペシャル』(テレビ東京系)に9.3%まで迫られながらも、かろうじて民放トップの座を獲得した。今や日本の名司会者といえば、島田紳助と言っても過言ではない。しかし、中には「島田紳助のどこがそんなにいいの?」と思うひねくれ者もいることだろう。そんな方のために、紳助の素晴らしさが分かる名言を集めてみた。これを読めば、あなたも紳助が好きになるはず......。

『Juicy Girl featuring 熊田曜子
Love Sex & Love Body』/講談社
熊田曜子が、先日発売された『Juicy Girl featuring 熊田曜子 Love Sex & Love Body』(講談社)で、セックスについて次のように語っている。
「普段、セクシャルな面を出す仕事をしていますが、そういう仕事をしているからこそ、私のセックスに対する意識は、どちらかというと堅実だと思います」
「大切なのはメンタル面、『気持ち』ですよね。だって、本当に好きじゃなかったら、ギュッと抱きしめるのもイヤなはず」

黒木瞳が芸能生活30周年を迎えたという。黒木瞳というと、「年齢を感じさせない」「素敵に年を重ねている」など年齢に関連する形容詞がいつもついてまわる。で、肝心の女優としてはどうなのか、評価はよく分からない。きれいでかわいらしくてチャーミングで......位置づけとしてはいまだに娘役、アイドル女優である。50歳目前のおばさん娘だ。この路線で何歳までいけるのだろうか。だんだん「ギネスに挑戦」の域に入ってきた。
だが、近ごろ黒木瞳のエイジレス伝説に陰りが見え始めている。現在主演しているドラマ『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』(テレビ朝日系)は、同窓会で再会した男女の恋模様を描く物語だが、某巨大掲示板では「斉藤由貴と黒木瞳が同窓生ってのが、いくらなんでも」「さすがに年齢感じる」「黒木だけ世代が違う」「設定に無理ないか?」と手厳しい。

初回の視聴率22.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した木村拓哉主演ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)。「さすがキムタク!」ともいうべき役作り、演技力に注目が集まっている。
まず、頬からアゴのたるんだライン。かつて「人の心はお金で買える」と発言して話題を呼んだ、○○エモン社長を彷彿とさせる。そのためにあえてたるませたのだろう。すごい役作り、日本のロバート・デ・ニーロだ。
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