原因は○○すぎる性格? 反町隆史は"低視聴率王"から脱却できるか!?

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「おっかしいな~? なんで低視聴
率なんだろう?」と悩む反町氏

 4月スタートの新ドラマの中でも前評判が高いのが、関西テレビが制作しフジテレビ系で放送される反町隆史主演のドラマ『グッドライフ』(19日スタート、火曜午後10時)だという。

「韓国で200万人が涙したと言われるベストセラー小説『カシコギ』をドラマ化。反町が演じるのは家庭を顧みない仕事熱心な新聞記者で、井川遥演じる妻が出て行ってからは白血病を患う一人息子を献身的に看病する。涙なしでは見られないヒューマンドラマで、震災で家族の在り方が再考されているこのご時世にはピッタリの作品。ただ、心配なのはドラマの内容よりも"低視聴率男"と呼ばれて久しい反町の演技力です」(フジテレビ関係者)

都知事選のせいではなかった! 石原プロの炊き出しが出遅れた理由

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身銭切ってまで......社長の心遣い
に感謝です

 東日本大震災発生後、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、SMAPら芸能人が続々と義援金を寄付している。さらには、SMAP・中居正広や内田裕也らが被災地で炊き出しを行い、被災者を元気づけていることも大きく報じられている。

「やはり、名前が通っている芸能人が被災地を訪問して勇気づける効果は計り知れない。中居はオフの7日に福島の避難所を極秘に訪れ、ボランティアスタッフとして炊き出しに参加。フジテレビがその様子を報じたが、激励された女性の目は輝いていた」(スポーツ紙デスク)

月1面会から進展!? 安達祐実&井戸田潤がにわかに接近か

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安達祐実公式サイトより

 2005年9月に電撃結婚&妊娠を発表し、09年1月に結婚生活にピリオドを打った安達祐実とスピードワゴンの井戸田潤。後に多く見られる「芸人と女優の結婚」ブームの先駆けとなった二人であったが、結婚生活は3年4カ月で終幕を迎えてしまった。

ナイナイ矢部浩之、破局騒動の理由は青木アナの激しい束縛?

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青木裕子『明るく楽しく』(辰巳出版)

 7日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)がナインティナイン・矢部浩之とTBSの青木裕子アナウンサーの破局を報じている。二人は昨年8月に交際が発覚し、青木の出演する『サンデージャポン』の番組内でネタにされたり、矢部も関係を肯定するような発言をラジオや出演番組でしていたことから、結婚間近かともささやかれていた。しかし、「週刊実話」によればすでに矢部はコンパにいそしんでいるという。青木の近況についてもTBS関係者がこう証言する。

掟破りの羽鳥慎一アナ「テレ朝の革命」番組にかけた覚悟

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『モーニングバード!』公式サイトより

 日本テレビから電撃移籍を果たした羽鳥慎一アナが司会を務めるテレビ朝日系新番組『モーニングバード!』が初回最高視聴率7.5%と好発進した。1%の視聴率上昇でさえ困難と言われる朝のワイドショー枠で、この数字は驚異的だ。

「謹慎した後また復活します!」伊藤英明、ツイッター誤爆で謹慎中

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『THE LAST MESSAGE 海猿』(ポニー
キャニオン)

 5月7日にスタートするドラマ『高校生レストラン』(日本テレビ系)で地方の町の役場職員を演じる伊藤英明。6月に公開予定の、織田裕二主演の映画『アンダルシア』にも出演し、俳優としての評価は高い。そんな伊藤が、自身のツイッターで11桁の数字と「803」という数字の入ったメールアドレスを掲載。すぐさま「伊藤英明がツイッターで誤爆!」と騒動となり、真相は不明だがその数字とアドレスは伊藤本人の携帯番号とアドレスだという見方が大勢を占めている。

麻木久仁子のテレビ復帰のコメントは視聴者にどう写った?

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『「仕切り上手」の法則』(小学館)

 2010年末、市川海老蔵の暴行騒動が芸能界を沸かせていた中に出てきた、麻木久仁子の大桃美代子、山路徹氏とのガチンコ泥沼不倫合戦。騒動のきっかけは、大桃がツイッターで年末のあいさつをつぶやくノリで、「ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック」と掲載したこと。すぐに反応したのは麻木で、開かれた緊急会見に弁護士を同席させて「私と(山路氏が)付き合っていた時は、すでに夫婦関係は破綻していた」と釈明した。騒動直後は"謹慎期間"に入り、レギュラー番組も次々と降板。その麻木を傍目に、騒動の発端である大桃、諸悪の根源ともいうべき山路氏は徐々に公の場に姿を現すようになっていった。

「もう楽になりたいんや」板東英二、体調不良で弱気発言連発?

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『るるぶ そこ知り 特捜!板東
リサーチ』(JTBパブリッシング)

「年明けに、白内障の手術をして、経過は良好のようですが、とにかく今は腰の調子が悪いようです。どの現場に行っても『腰が悪いんや。朝起きると、痛いんや』と愚痴をこぼしています。同じ話を違う現場で聞かされたスタッフもいたようです(笑)」(ワイドショースタッフ)

「で、キミどこの記者?」マスコミ関係者が明かす、好感度の高い芸能人

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「あの娘と野菊と渡し舟」/日本コロ
ムビア

「聖女と悪女、どっちがいいですか~? 拍手してくださ~い!!」

 これは、沢尻エリカが「たかの友梨ビューティクリニック 新CM発表」会見で見せたひとコマ。聖女姿の沢尻と悪女姿の沢尻、好きな方を拍手してと取材陣に逆質問した沢尻だった。テレビの前の視聴者からすれば失笑ものだが、実際に生エリカからじかに拍手を迫られると、その印象もまた違ってくるという。

経済活動にも影響大! 相次ぐ会見中止で崩れゆく芸能界の"生態系"

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カメラもレンズもしばしお役御免

 多くの芸能人が新商品のPR会見や、イベントのプロモーション会見などに出席し、ワイドショーやマスコミに華を添えていたのが幻だったかのような昨今。未曾有の大震災によって、現在では"PR"という言葉自体がタブーになりつつある。以前までは当たり前のように行われていたPR会見も、相次いで中止となっている。