
海外と日本で忙しいね
沢尻エリカと夫・高城剛氏との取り決めで、期日を過ぎれば離婚届を提出できるという5月16日の"離婚Xデー"。当日は沢尻の自宅前に少数の報道陣が集まったものの、本人や母・リラさんも姿を見せなかった。

海外と日本で忙しいね
沢尻エリカと夫・高城剛氏との取り決めで、期日を過ぎれば離婚届を提出できるという5月16日の"離婚Xデー"。当日は沢尻の自宅前に少数の報道陣が集まったものの、本人や母・リラさんも姿を見せなかった。

NHK「かぶん」ブログより
未曾有の大震災によって、急にスポットが当たるようになった人々は少なくない。そのうちのひとりが、NHK解説委員の水野倫之氏。NHK科学文化部の原発担当として、事故直後は連日連夜NHKのニュース番組に登場し、「あの人は誰?」と週刊誌で話題となったり、あまりの出演時間の多さにツイッター上では「mizuno_nero」(水野寝ろ)タグまで登場。四六時中テレビに登場する過重労働ぶりに、睡眠時間が心配されたほどだった。

「専務、すまん......」
石原軍団が事実上の解散に見舞われた。先週半ばに渡哲也が石原プロモーションの社長退任を発表。同社の経営陣だった小林正彦専務、舘ひろし、神田正輝ら6人の取締役全員も退任。4月1日付で、故・石原裕次郎の妻で同社会長のまき子夫人が代表取締役会長に就任した。6月いっぱいで全社員がいったん退社するというが、実はこれには裏があるという。

『上原美優 グラビア格差社会~同
情するなら買ってくれ!~』/リバ
プール
上原美優の死去から、はや一週間が経過した。その屈託のない人柄を惜しむ声や、あまり健全とは言えない男性遍歴、さらに自ら告白した自殺未遂の過去やリストカットの跡など、連日の報道で次々と詳細が明らかになっていった。
一体なぜ上原は自ら死を選んだのか。若干17歳で故郷・種子島から上京してきた上原だったが、意識の片隅ではこの終着点を予感していたかのような発言をしていたことが分かった。

『ジェルネイル ライフ』(学習研
究社)
オフィシャルブログから"ダルビッシュ"の文字が取れたことにより、協議離婚も秒読みと思われた紗栄子だが、来る日も来る日もブログで更新されているのは彼女の日常生活だ。最初の離婚報道からはや5カ月、ブログで発表されたのはiPhone専用「saekoアプリ」のリリースという肩すかしなニュースだった。

『BOSS』(フジテレビ系)公式サイトより
何気なくテレビを見ていると、いつも似たような顔ぶればかりが登場しているような気がするという経験はないだろうか。人気のある芸能人ならともかく、「なぜこの人が......」という場合もあるから、芸能界は不思議だ。そこで今回は「なぜ○○ばかりドラマに出てるの?」「音楽番組には特定の事務所のアーティストしか出ないのでは?」という視聴者の疑問について、"事務所パワー"と"真の実力"をキーワードにテレビ局の裏側を探ってみた。

『映画「パラダイス・キス」officia
l 紫 by 北川景子Fashion Photo BOOK』
(祥伝社)
先ごろまで大学の先輩であるNEWSの山下智久と交際していた女優の北川景子だが、新たなお相手との熱愛が報じられた。「女性セブン」(5月26日号、小学館)によると今度のお相手は北川が主演していたドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系)で共演したイケメン俳優の細田よしひこ。同誌には2人が北川のマンションに消えていく姿が掲載されているが、この細田はただのイケメン俳優ではない存在だ。

『アンダルシア』公式サイト
「こればかりはしょうがないんですけど、やはり震災の影響が大きかったと言わざるを得ないですね。現時点で、累計動員220万人を突破して、興収も28億円を超えてるんですけど、当初の目標の3分の1ですからね。映画担当は飛ばされるんじゃないかってビクビクしてますよ」(フジテレビ映画関係者)

社長、コマサさん、お疲れ様でした
俳優の渡哲也が東京・調布の石原プロモーションで会見し、3月31日付で代表取締役社長を辞任し、今後は所属俳優として役者業に専念していくことを明かした。
「石原裕次郎さんの死を受けて、渡が社長に就任。しかし、このところ資金繰りが悪化して経営危機に陥り、新体制に移行することが決定。渡体制から同プロ会長で裕次郎さんの妻・まき子さんの体制に移行し、社長職をしばらくは置かない。また、社員の25人はけじめとして6月30日付で退職し、退職金を支払った上で7月1日から再雇用するというが、大幅な給与ダウンは避けられない。今回の記事を書くに当たり、石原プロから各社に『解散・解体のようなニュアンスの記事や見出しはやめてくれ』とお達しがあった」(スポーツ紙デスク)

「蒼井洋菓子店」(マガジンハウス)
映画『男はつらいよ』シリーズをはじめ、数多くの名作を手掛けてきた山田洋次監督。映画監督として50周年を迎える今年に取り組むとして注目されていた『東京家族』だが、東日本大震災を受け、4月1日にクランクインを予定していた製作を延期し脚本を見直すことが発表された。延期の決定は、撮影上の物理的事情と山田監督の「3月11日以前と以後の東京の、あるいは日本の人々の心のありかたは違ってしまうのではないか」「今年の終わりまでこの国の様子を見よう」という意向があっての上だ。
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