スザンヌは露出減、斉藤和巳は引退間近! ジリ貧夫妻の台所事情

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『スザンヌ フォトブック「22」』
/講談社

 2011年12月、福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳3軍リハビリ担当コーチと結婚した、タレントのスザンヌ。売れっ子だった頃に比べ、ここ最近はとんと露出が減ってしまったが、夫である斉藤もケガの影響で「いつまで現役を続けられるか……」といわれているという。そんな斉藤・スザンヌ“ジリ貧”夫妻の台所事情に迫った。

 『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)で、おバカキャラとして大ブレイクしたのは、今から6年ほど前のこと。「おかげで知名度はあるので、営業のギャラも1回80万円と高額です。同性に人気があるのが、彼女の強みともいえるでしょう」(広告代理店関係者)という。

「結婚してから、福岡と東京の二重生活が続いています。夫である斉藤は、基本的に福岡から出ないので、スザンヌは仕事に合わせて週の半分福岡へ通っているといいます。しかし、現在は東京での仕事が大分減っているようなんです」(在福テレビ局関係者)

要潤、結婚相手である元グラドルに大金と黒いつながりの匂い

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『王子辞典』/太田出版

 19日、一部スポーツ紙で結婚を報じられた人気俳優・要潤。お相手は、元タレントの美人経営者で、今年に入ってから婚約を結んだという。同日中には、所属事務所が結婚に向けて準備中であることを認めて、要本人もTwitterで報告を行った。しかし「あたたかい目で見守って」という要のツイートに対して、関係者の間では心配の声が上がっているという。

「元タレントというお相手は、かつてグラドルとして活動していた松藤あつこです。芸能人としては、あまり売れてはいませんでしたが、なぜか彼女やその周辺は、大金の匂いを感じさせるようなうわさが飛び交っていました。それもそのはず、松藤は独自で化粧品会社を設立できるほどの、芸能活動をはるかに上回る収入を得ていたのですから」(週刊誌記者)

「あの子は愛人体質だから……」片岡愛之助との熱愛で懸念される熊切あさ美の過去

『記憶 mind』/イーネット・フロ
ンティア

 「崖っぷちアイドル」を自認する熊切あさ美と、「ラブりん」こと歌舞伎俳優の片岡愛之助の交際が発覚した。スクープしたのは「東京スポーツ」で、記事によると、映画の共演をきっかけに昨夏頃から交際に発展、すでに互いの両親にも挨拶済みで、年内ゴールインの可能性もあるという。

 当の愛之助も今月14日、出演中の大阪松竹座『二月花形歌舞伎』の昼の部終了後に取材に応じ、「否定はしません」と報道を認めた。だが、この2人の組み合わせを聞いて、「不相応では?」と思った人も多いだろう。

恋も仕事も圧力だらけ、眞鍋かをり「参院選出馬」報道も事務所が主導!?

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス (株式会社 ハゴロモ)

 かつて「ブログの女王」という異名をとり、バラエティ番組などでも大活躍だった眞鍋かをり。横浜国立大学卒という高学歴ながら、テレビやブログでみせる親しみやすいキャラクターが支持されていたが、昨年9月に『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターから外れ、近頃めっきり露出が減ってしまった。しかし、そんな眞鍋に関する“仰天ネタ”を、19日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると2月上旬、自民党本部で行われた7月の参院選選挙についての対策会議で、自民党の幹部議員が“目玉候補”として、眞鍋の名前を挙げていたという。同誌が取材したその幹部議員は、眞鍋への出馬打診を否定しているが、自民党関係者は「自民党からの打診があり、立候補する本人が出馬を“内々に承諾”しているときに初めて選挙対策の会議で実際の名前が出てくるのです。彼女は打診に“前向き”な返答をしたそうですね」と解説している。

倖田來未「ラブリー」カバー論争、小沢健二にとっては「悪い話ではない」?

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『Color The Cover』/rhythm zone

 倖田來未が2月27日にリリースするカバー・アルバム『Color The Cover』。その中の1曲である小沢健二の「ラブリー」について、熱心な小沢ファンから「曲のイメージが台無し」などと批判の声が続出していると話題になっている。15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で「ラブリー」を披露した倖田來未が、「これ、絶対アレンジしたらめっちゃかっこ良くなるなと思って」と発言したことも、小沢ファンの怒りを買ってしまったようだ。しかし一方で、「倖田來未の方が歌はうまい」「アレンジも合っていると思う」などといった擁護の声もあり、「ラブリー」カバー曲論争は、まだまだ加熱しそうである。

 そんな「ラブリー」カバー論争だが、小沢ファンは「批判が噴出するのは目に見えているのに、どうして小沢サイドは倖田にカバーの許可を出したのか?」といった旨の疑問を感じているという。では、「カバー曲の許諾」とは一体どのようなものなのだろうか。

視聴率約20%のNHK朝ドラ、関係者は「大赤字でも問題ない!」?

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『純と愛』(NHK)公式サイトより

 公共放送として、中立性や質の高い番組作りを求められるNHK。しかし近年は、民放同様「視聴率重視」の傾向にあるという。特に、朝ドラの近年の高視聴率ぶりは、ニュースでもよく取り上げられている。とはいえ、現役NHK職員の中には「世間ズレ」している部分もあり、業界関係者の中には、警鐘を鳴らす者も少なくないのだという。

 2010年放送の『ゲゲゲの女房』が平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたところから、注目度が以前よりもさらにアップした朝ドラ。民放各局のドラマの視聴率が下降の一途をたどる中、続く『てっぱん』は17.2%、『おひさま』は18.8%、『カーネーション』は19.1%、『梅ちゃん先生』は20.7%という平均視聴率を記録し、その勢いは止まることを知らない。

テレ朝に抜かれた日テレ、看板番組『深イイ』『しゃべくり』に異例のテコ入れ?

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『しゃべくり007』(日本テレビ系)
公式サイトより

 2012年、全日(午前6~同0時)とゴールデンで視聴率1位を獲得し、2冠に輝いた日本テレビ。2011年にはプライムタイムを含め3冠王の座を射止めたが、2012年はプライムタイム(午後7~11時)の視聴率1位をテレビ朝日に譲る形となってしまった。このままでは、今年の年間視聴率でテレ朝が3冠王を奪取してもおかしくはないが、テレビ局関係者によれば、日テレサイドもテレ朝の巻き返しに対抗できるよう秘策を練っているという。

「実は、月曜日に放送されている『人生が変わる1分間の深イイ話』と『しゃべくり007』の総合演出を入れ替えるという話が出ているそうなんです。要は、お互いの良いところを番組に入れ込んで、それぞれの番組自体の活性化を図るのが目的だと思われます」(テレビ局関係者)

森公美子特集で19.6%! TBS、視聴率低迷も、金曜日だけは無敵!?

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『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)
公式サイトより

 2012年の視聴率調査で、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビに次ぐ民放4位を記録してしまったTBSテレビ。同局の石原俊爾社長は昨年10月末、社員全員に「テレビ業界を取り巻く環境は、今後ますます厳しさを増していくものと思われます。そうした中で、私たちTBSは最も厳しい立場に立たされていると言っても過言ではありません」などと叱咤激励の手紙を送付。この異例の出来事は、週刊誌などでも取り上げられた。

 昨年はドラマ『レジデント~5人の研修医』『MONSTERS』、北野武&とんねるず・石橋貴明を起用した『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』などの低視聴率がネット上でも話題となっていたが、現在放送中の番組の視聴率は、一体いかほどのものなのだろうか。直近の視聴率データを元に、プライムタイム(午後7~11時)に放送されている番組(主にバラエティ番組)を対象に分析していきたい。

山口もえ会見で、羽賀研二&梅宮アンナの醜聞を制した敏腕広報が暗躍!?

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山口もえオフィシャルサイトより

 昨年秋終わり頃から、爆笑問題・田中裕二との親密ぶりが報じられてきたタレントの山口もえ。「再婚も視野に入れた熱愛か!?」と思われたが、この一件をめぐっては、裏で操作する事務所関係者の影がうかがえるとうわさになっている。

 先日、山口は「お互い、家を行き来する仲」という親友の千秋と共に、新作洋画の女性限定試写会のイベントに出席した。

「現場ではバラエティ番組で鍛えられた、“空気の読める”千秋が熱愛ネタを山口にどう振るのか、注目されていました」(スポーツ紙芸能記者)

 予想通り、千秋はイベント終盤から、田中の個人名こそ出さないものの、それとなく件の熱愛についてもえに触れさせるように仕向けた。そして、熱愛報道後、初めてといっていい“公の場”での取材対応となったのだが、ここでも千秋は黒子に徹して、「今日は私の恋愛話はいい。もえちゃんでしょ?」と好アシストした。さすがに観念したのか、これを受けて山口は笑みを浮かべながら「記事とかたくさん書いていただいてくれて光栄だなと思います。あることないこと」とコメントした。

PC遠隔操作ウイルス事件で蒸し返された、エイベックスの消したい過去

『DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~』
/エイベックス・トラックス

 4人が誤認逮捕され「真犯人」から警察を挑発する犯行声明が届いていた一連のPC遠隔操作ウイルス事件で、警視庁など4都府県警の合同捜査本部は10日、ネット掲示板に殺人予告を書き込んだとして、威力業務妨害の疑いで東京都江東区のIT関連会社社員・片山祐輔容疑者を逮捕した。

 片山容疑者は、海外サーバーなどを経由させる匿名化ソフトを使って報道機関などに犯行声明メールを送り、捜査を撹乱。そのため、なかなか「真犯人」にたどり着かなかったが、今年1月5日、神奈川・藤沢市の江の島で「真犯人」のメール記載通り記憶媒体のマイクロSDカード入りの首輪をつけた猫が見つかり、付近の防犯カメラかに猫に近寄る男の姿と、移動に使ったとみられるバイクが映っていたため、片山容疑者が浮上。捜査本部は容疑者のネットへのアクセス記録を照合し、ようやく逮捕に至ったが、逮捕後には過去に犯した犯罪がクローズアップされた。