『家政婦のミタ』の人気の要因は、長谷川博己が演じる"クズキャラ"?

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事務所公式HPより

 11月23日の放送で23.5%を記録し、この秋のドラマの中でトップの地位を固めつつある『家政婦のミタ』(日本テレビ系)。このドラマについては、その人気の要因は「松嶋菜々子の今までのイメージを振り切った演技にある」とか、「娘役の忽那汐里の説得力のある演技にある」などと報じられてきた。

 しかし、インターネット上で密かに話題となっているのは、長谷川博己演じる父親・阿須田恵一のダメっぷりだ。恵一は、不倫の末に妻を自殺に追い込み、娘や息子に対しても父親としての自覚がない。また、イヤなことがあったらあっさりと「逃げる」ことを選んでしまうという、クズ極まりないキャラクター。

 ただ、ここにきて最低な父親に対しての反応が男女で二分しているようだ。

低視聴率と相次ぐミス……『いいとも!』終了はなくとも疑問噴出

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姐さん方、芸歴長いんですね!

 今月10日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送中に高橋真麻アナが突然に謝罪を行うという騒動が発生した。「叶姉妹さんに関する情報は、すべて間違いでした」と番組終了間際に謝罪したのだった。というのも、この日のゲストで登場した叶姉妹の経歴紹介のテロップで「芸歴26年」という情報を流してしまったためだ。

 翌週発売の「週刊ポスト」(小学館)によれば、確かに叶姉妹の芸歴は20年を超えるものだが、そもそもふたりは年齢不祥でミステリアスなイメージをウリにしていることから、この部分は触れてはならない"お約束だった"とのこと。さらに、テレビ業界であれば誰もが理解しているであろう彼女たちの年齢について「事情を知らぬ若手がウィキペディアなんかを見て、芸歴26年というテロップを作ってしまった」と明かされている。

『いいとも』といえば「東京スポーツ」が一面で「3月終了」と断言して以来、業界ではこの真偽についてさまざまな説が交わされている。かつては20%台後半と時間帯トップを独走していた視聴率が、最近では5%台にまで下がってしまい、あれだけ滑り出しの不調が報じられていた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に数字で逆転される日まで出てきてしまったほどだ。

「占い師は関係ない」? オセロ中島知子、事務所は現在も「体調不良」を明言

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松竹芸能株式会社HPより

 24日発売の「女性セブン」(小学館)に、休業中のオセロ・中島知子の最新情報が掲載された。体調不良による突然の休養宣言から半年以上経った今でも、本人からのコメントが発表されるわけでもなく、現在どのような生活をしているのかは不明だ。同誌によれば、来年4月に中島があるテレビ番組の司会で復帰するという話も進んでいたが、今月に入ってその話が頓挫してしまったという。

 中島は2009年に破局した歌手・井上陽水との不倫関係について相談しているうちに親しくなった女性霊能者・A子さんと同年春ごろから同居を開始し、現在も一緒に暮らしているといわれる。中島は次第に"洗脳"され、A子さんの言うことにしか耳を貸さなくなったという。

 さらに、心配した両親が中島に会いに行ってもA子さんが「入室拒否」をして会わせてくれず、玄関のドア越しにやっと顔が見られた程度だったという。この状況に母親が警察に駆け込みに行ったこともあったそうだが「本人の許可がなければ、不法侵入になるから」と言われてしまい、再会は叶わなかった。

新刊発売、テレビ出演が増えるも……タレント"紗栄子"の需要はどこまで?

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『Saeko One&only』(集英社)

 北海道日本ハムファイターズ・ダルビッシュ有選手と離婚協議中のタレント・紗栄子が、23日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の人気コーナー・テレフォンショッキングに出演した。突然の離婚報道からちょうど1年目の冬、「久々の生放送です」と出演した紗栄子の近況とは。

 離婚報道から現在までに、ダルビッシュはプロゴルファー・古閑美保との熱愛や六本木のクラブ通いが報じられた一方、紗栄子もミニスカ&ブーツ姿で夜遊びする姿や、今月2日の「女性セブン」(小学館)では、ベビーシッターの男性と「パパ」「ママ」と呼び合う仲であると報じられた。また、NEWS・手越祐也とのデートがウワサされたこともあった。

 芸能活動の方は二児の母となり一時は休止していたが、離婚報道後からは自身がプロデュースするファッションブランド「miraville」の展示会を開くなど、タレントよりは「実業家」としての活動に力を入れていた。しかし、今年1月に映画『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』のナビゲーターとしてテレビ出演。その後も「Numero TOKYO」(扶桑社)の8月号でセクシーな下着グラビアに挑戦したことが話題になるなど、徐々にタレント活動も増やしているようだ。

"夜の顔"には要注意!? 嵐・大野智の知られざる一面が人気を左右?

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真夜中は別の顔!?

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回占う芸能人は、このお方。

今回のターゲット:大野智(本名同じ)
1980年11月26日 A型

 今年も『NHK紅白歌合戦』の司会が決定した嵐。人気は衰えを知らぬまま、メンバーがそれぞれに活躍を続けています。大野さんの人気を小学生にまで拡大するきっかけとなったドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)は映画化にもなり今月公開されます。大好きな釣りも控えて現在はプロモーション活動に励んでいます。さて、今後、そして来年の大野さんの人気運、仕事運はどうなっているのでしょうか?

「バラエティー出演は必要ない」と強気の事務所、佐々木希の針路は女優?

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演技のできない女優という新路線?

 ドラマやバラエティーにCM出演、さらに嵐・二宮和也との交際など、常に話題に事欠かない人気タレントの佐々木希。順調すぎるほどの活躍で芸能界でのポジション争いも制したように見えるが、周囲のスタッフ陣は満足していないという。

 佐々木は今年10月にレギュラー出演していた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を卒業している。レギュラーになると数年間に渡り出演が続く「いいとも!」ファミリーが多い中、わずか1年で卒業した佐々木については「番組終了の前触れでは?」ともささやかれていた。しかし真相は違ったようだ。

「所属事務所『トップコート』は佐々木にバラエティー色を付けずに売り出したかったようで、『いいとも!』の出演交渉の際に『1年だけなら』という契約を交わしていたそうです。タレントにとって『いいとも!』のレギュラーはこの上ない名誉のはずですが、出演継続交渉の際にあっさりと『約束ですから』と卒業を譲らなかったとか。『いいとも!』はジャニーズをはじめ、さまざまな大手芸能プロの利権が絡む"フジテレビの砦"。そこに対して『トップコート』がここまで強く出ることはかなり異例でしょうね」(芸能プロ幹部)

IMALU、バツイチSHOGOとの継続愛で露呈した「コミュニケーション不足」

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分かったようなこと言われるのが
娘は一番嫌がるのよ

 17日発売の「女性セブン」(小学館)が、IMALUと175R・SHOGOの継続愛を伝えた。T.M. Revolution西川貴教のプライベートパーティーにやってきたふたりは終始一緒にいたといい、IMALUの両親にも公認の仲であると書かれている。

 周知の通り、IMALUは明石家さんまと大竹しのぶの間に生まれた長女で、2009年にファッション誌「Zipper」(祥伝社)の6月号でファッションモデルとしてデビュー。7月には、一部スポーツ紙にSHOGOとの「10歳差愛」が報じられ、母親である大竹にも紹介済みといわれていた。

 一方のSHOGOは、SPEED・今井絵理子と04年5月に結婚して10月に長男が誕生したが、07年9月に離婚。その直後、SHOGOは今井と別れる前から元グラビアアイドル・小阪由佳と交際していたことが週刊誌で報じられ、大きな話題に。

千原ジュニアに新恋人! あっさりすぎる交際認定に隠れた"配慮"

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「prints 21」/プリンツ21

 18日発売の「フライデー」(講談社)が、お笑い芸人・千原ジュニアと人気モデル・舞川あいくの2ショットを激写し、「14歳差」の真剣交際が発覚した。

 ふたりは今年8月に『全力☆が~る』(毎日放送)の収録で初対面。大阪の街をデートする企画をきっかけに意気投合し、現実でもデートをするカップルに発展したようだ。同誌によればふたりは寄り添うように歩き、ジュニアが舞川の腰に手を回すなど終始ラブラブな様子だったとか。ジュニアは先月にも同誌でモデル風美女とのデートをキャッチされているが、関係者によるとこの女性こそ舞川本人だったという。出会いから2カ月後には交際をスタートしたことになる。

 舞川といえば、ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルで、自身がプロデュースした「つけまつげ」が大ヒットし、女性からの支持も高い。最近では『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のコントに出演するなど、露出も増えてきている人気モデルだ。

スターゆえの悩み……チャン・グンソクも逃れられない、ファンの"ストーカー化"洗礼

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仏の顔も3度までよね~

 15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、韓国の人気俳優"グンちゃん"ことチャン・グンソクが、Twitter上でファンに向け怒りのツイートをしていたことが報じられた。ドラマ『美男ですね』で演じた役柄のイメージ通り"ツンデレ"なキャラが魅力のグンソクは、日本のメディアでも多く取り上げられ、今年に入ってからファンも急増中だ。

 日韓を股にかけて大忙しのグンソクだったが、先月30日、自身のTwitterに「私生活まで追いかけて来るファンたちよ。あなたたちは私を追いかけ、私の行動をすべてわかると自慢しているのだろう」「私は怒ったら怖い男だよ」などとツイートしたのだった。

理想を追求しすぎたのか…… 芸能界から解放された高樹沙耶の現在

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「レアリテ」2007年2号(エクスナ
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 人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)から突然降板した女優・高樹沙耶(現・益戸育江)。その理由について報じた「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、高樹は永井大似の年下イケメンに入れ込んでしまい、ついには千葉県から石垣島へと移住してしまったという。9月頃から高樹の移住や奇妙な言動については一部で報じられていたが、芸能界を捨てて沖縄での生活を選ぶとは、余程の決意があるのだろうか......。

 高樹といえば以前まで、千葉県南房総に建設した「エコハウス」で生活を送っていた。すぐ隣には自ら経営するカフェも営業しており、「都会では生活できない」というライフスタイルを体現するかのような人生を送っていたようだった。そして現在、石垣島の不動産店HPには高樹のメッセージが掲載されており、そこには金銭面の問題から仕方なく都内に近い千葉県で生活をしていたことがつづられている。