SHINeeは開始前に終了! 「ゲリラライブ」は中止前提のプロモーションツール?

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『THE FIRST』/EMIミュージックジャパン

 韓国人アイドルグループ・SHINee(シャイニー)が東京・渋谷でゲリラライブを敢行しようとしたものの、予想外の集客のため警察から警告を受け、開始直前に急きょ中止されてしまった。年に数回ほど報道される「ゲリラライブ」のニュース。その裏側や主催者の思惑に迫ってみた。

 「ゲリラライブ」とは事前の告知などを行わず、当日になって突発的に行われるライブのことで「シークレットイベント」とも呼ばれる。しかしファンクラブ会員やマスコミには事前に連絡があるため、有名アーティストのゲリラライブは飛び道具的なプロモーションの一環として普及しつつある。会場となるのは首都圏のターミナル駅前が最も多く、ファンのみならず通行中の一般人まで巻き込んで集客が行えるため、新規ファンの獲得なども期待される。

芸能界の年末調整! 中澤裕子に電撃婚約、hitomiの離婚の舞台ウラ

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『東京美人』(ZETIMA)

 年末も近づき、芸能人の駆け込み結婚・離婚が出てくるのではと予想されている。新年を迎える前に身辺整理を図りたい、各ワイドショーの年内最終放送後、報道の機会が減る年末にひっそりと片付けてしまいたいなど、この時期は芸能事務所とマスコミによるさまざまな駆け引きが繰り広げられる。

 そんな中、"駆け込み"のトップバッターとして名前が上がったのが中澤裕子とhitomiだ。中澤は「サンケイスポーツ」に福岡県在住のIT関連企業社長と、交際わずか4カ月で婚約し、来春にも結婚すると報じられた。遅くとも夏までには挙式し、夫が住む福岡で新婚生活をスタートさせる予定だという。その際、所属事務所のアップフロントエージェンシーは各社の問い合わせに「否定も肯定もしない」と意味深なコメントだったという。

イケメン俳優ブームの裏で……テニミュ俳優の女性問題&詐欺逮捕事件

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「Metamorphose」/ポニーキャニオン

 ミュージカル『テニスの王子様』などで知られる俳優・矢吹卓也が、知人女性宅からキャッシュカードを盗んだ上に現金を引き出したとして、窃盗容疑で逮捕されていたことが明らかになった。矢吹は2009年、来栖あつことの金銭トラブルで名前が挙げられていた人物だった。

 来栖との騒動の発端は09年6月、来栖がブログに「心身ともに、疲れた」「悔しくて、涙が止まらない。朝も、昼も、夜も。涙が止まらない」などとつづったことだった。その後来栖は、週刊誌のインタビューで交際中の人物の裏切りが原因だったことを告白。日常的に金銭を要求され、その人物との結婚を考えていた来栖は数百万円を貸してしまう。さらにその後もさまざまなトラブルに巻き込まれた結果、来栖は自殺未遂を起こしてしまうほど追い込まれていったという。

かわいいあまり子離れできず? 松田聖子が肩入れする娘・沙也加の芸能活動

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『LIBERTY』(ポニーキャニオン)

 大晦日の『NHK紅白歌合戦』に10年ぶりに松田聖子が出場することが発表された。さらに、娘の神田沙也加も初出場となることが話題となっている。今回、聖子は10年ぶりの出場となることや震災復興への思いから「意味のある出演」にこだわっていたという。そしてNHKが提案した「親子共演」企画に、 「その形ならやってみる意味があるかも」と答えて出演が決定したそうだ。

 沙也加にとっても今年は記念すべきデビュー10周年であり、今年4月には約6年ぶりのアルバム『LIBERTY』を発売している。しかし歌番組での露出がみられないことから、ネット上には「聖子のバーターでは」「聖子が娘をねじ込んだ」といった否定的な意見があがっている。

神田うの"26億円マンション"は寝耳に水だった? ささやかれる不協和音

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いま見るとすごいメイクだこと

 神田うのが東京・六本木の超高級マンション4部屋を、総額26億円で購入したと5日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じた。夫でパチンコ関連会社社長である西村拓郎氏がうのの出産直前にマンションの内覧に訪れ、最上階39階の7部屋中4部屋を購入していったという。

 記事によるとこのマンションは、六本木ヒルズからほど近い広大な敷地に建つタワーマンション。24時間コンシェルジュが常駐しており、高級スーパーの出店も決まっているという。特に西村氏が購入した最上階フロアはまさにVIP専用ルームで、うちひとつはワインセラーやバーカウンターまで設置された、パーティールーム仕様だという。

細川たかしを紅白にねじ込み、植村花菜を引き上げたドンの計算

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『スーパーベスト 細川たかし』/コ
ロムビアミュージックエンタテインメ
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 31日に生中継される『第62回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が先月30日、同局から発表され、早い段階から当確と言われていた天才子役の芦田愛菜、一部スポーツ紙などで報じられたユーミンこと松任谷由実、松田聖子、2年ぶりの活動再開の舞台に紅白を選んだ絢香ら55組が発表された。今年のラインナップについては、10月1日から東京都でも施行された暴力団排除条例がどのような影響を与えるかが注目されていたが......。

「かつて、暴力団関係者との交際がきっかけで紅白出場を辞退した北島三郎、細川たかしらは完全にアウトかと思われていた。北島に関しては、NHK関係者からの事情聴取で過去の交際を認めたと言われていた。ところが、『紅白』が近づくにつれ、局内では『10月1日以前の関係は今回の出場には影響しない』という話が浮上。フタを開けたらやっぱりその通りだった」(NHKの音楽番組関係者)

吉本興業の「面白い恋人」騒動、類似商品を扱う企業からも非難の声

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吉本興業株式会社公式サイトより

 商標権を侵害されたとして「白い恋人」を製造・販売する石屋製菓が、吉本興業や子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシーら3社を札幌地裁に提訴した。昨年7月からよしもとが販売する菓子「面白い恋人」について、ついに本家も堪忍袋の緒が切れたようだ。

 「面白い恋人」はパッケージからネーミングまで、「白い恋人」のパロティー商品であることは明らかだ。発売当初は大阪市内のみで販売されていたが、石屋製菓の担当弁護士によれば「現在は東京のショップ、また京都や神戸などの駅でも販売されている」という。会見した同社の島田俊平社長も「短期間で販売を終えると思ったが、東京でも売られていると知って見過ごせなくなった。悪ノリが過ぎて、全然面白くない」と、怒りを顕にしていた。訴状では販売の差し止め、またすでに生産している商品の破棄も求められている。

「俺は無理だろう…」北島三郎、諦めていた紅白から無事オファーされたウラ事情

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弱気なサブちゃんなんて見たくないよ!

 11月30日、ようやく『NHK紅白歌合戦』出場歌手が発表された。島田紳助の"黒い交際"における芸能界引退、そして10月に施行された暴力団排除条例の影響が注目されていたものの、フタを開けてみれば例年とほぼ変わらないメンツに拍子抜けした視聴者も多かったことだろう。

 K-POP勢の出演が取り沙汰された昨年と違い、暴排条例で「例年出場する歌手も出演を拒否されるのではないか」と言われていた。また、各テレビ局も同条例の対策として、暴力団と密接関係にあるとみられる危険タレントのリストを作成したともいわれる。そんな中で『紅白』におけるNHKの判断に期待も集まっていたが、同局としても踏み絵となることは避けたかったようだ。

地元でリップサービス! 日本代表・澤穂希、母親が明かした「CM共演」

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CMのナレーターは慈英?

 サッカー女子W杯ドイツ大会で優勝を果たし、今年の日本を代表するキーワードとなった"なでしこジャパン"。日本代表チームキャプテンを務める澤穂希は連日メディアから引く手あまたの人気者となったが、年明けには実の母・満壽子(まいこ)さんとのCM共演が決定したという。

 幼少期からサッカーを始め、小中高と青春時代から一貫してサッカー人生を歩んできたという澤。女子サッカーを世に広めるため、決して得意ではないというメディア出演も特にW杯以後は進んでこなしてきたといわれる。また、満壽子さんも女手ひとつで娘を育て応援し続けた教育環境に注目が集まり、テレビや雑誌に出演することもあった。

 澤の出身は東京都府中市。W杯優勝後には澤の凱旋パレードも行われると報道されていたが、いまだ実現はしていない。満壽子さんが足しげく通っているという地元では有名な洋食店の常連客が、澤家族のほほえましい素顔を話してくれた。

野久保直樹、「羞恥心」ラスト公演で復活……ヘキサゴンファミリーはどこへ

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『お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件』
(ポニーキャニオン)

 "おバカキャラ"で一大ブームを巻き起こした人気クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の"ヘキサゴンファミリー"が集結したコンサートが、11月26日に幕張メッセで開催された。活動を休止していた「羞恥心」の解散ライブも行われ、2009年夏から同番組に出演していなかった野久保直樹も登場、約2年ぶりに3人そろっての「羞恥心」姿を披露した。

 『クイズ!ヘキサゴンII』といえば、暴力団関係者との交際が発覚し今年8月23日の会見をもって芸能界引退を発表した島田紳助が司会を務めていた番組。無名からベテランまで多くのタレントが出演し、07年頃からは里田まい、木下優樹菜、上地雄輔らを中心とした「おバカタレントブーム」に火がつき、全盛期は20%を超える視聴率を記録。中でも番組内で生まれたユニット「Pabo」(里田・木下・スザンヌ)、「羞恥心」(上地・つるの剛士・野久保)は番組内での活動だけでなく、紳助氏が作詞を手がけた楽曲でCDもリリース、08年のNHK『紅白歌合戦』に出場するほどのヒットを飛ばした。その他にも多くのユニットを結成し、「ヘキサゴンオールスターズ」としてアルバムも発表するなど『ヘキサゴン』の人気は番組内だけにとどまらなかった。