浅田真央本、出版中止のウラでは"相当な条件"が交わされていた?

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浅田真央公式写真集 「MAO」/徳間
書店

フィギュアスケート・浅田真央の著書が、発売1カ月を前に中止となったことが波紋を呼んでいる。「広告が出る直前にお蔵入りした書籍はごまんとありますが、予約も始まって印刷作業も開始していた段階での中止はほぼあり得ないこと。たとえ著者本人であろうと、そうそう簡単にストップを掛けることなどできないはずです」(週刊誌記者)というから、まさに異例の事態だろう。

 浅田のエッセー『大丈夫、きっと明日はできる』はポプラ社から2月8日に発売予定で、昨年末の段階で予約数は10万部を突破していたという。これまでのポプラ社による発表をまとめると、販促用のポスターや書籍に掛けられた帯の内容が、浅田の意にそぐわなかったとみられている。

「報道でも言われているように、『ママ、ほんとうにありがとう』という文言が浅田の不快感を招く原因になりました。浅田の母は昨年12月9日に急逝しており、そのことを書籍の宣伝に使われたように感じてしまったというわけです。またポプラ社といえば"ヤラセ疑惑"で騒動となった、水嶋ヒロの処女作が『第5回ポプラ社小説大賞』の大賞を受賞した事件など、近年ではあまりいいイメージが浮かばないことも事実です」(前出記者)

 しかし、宣伝広告展開においてポプラ社がここまでの失態を犯すものだろうか。業界からはこんな声も。

浜崎あゆみ、葉月里緒菜、石原真理……一筋縄にはいかない国際結婚

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旦那はほんとにソッチの方?

 オーストリア国籍の俳優マニュエル・シュワルツとの離婚届を提出した浜崎あゆみ。昨年大みそか未明に突如発表された電撃結婚だったが、離婚もやはり突然、何の前触れもなくオフィシャルサイトで明かされた。

 サイトでは震災をきっかけに日本を離れるという考えがなくなり、「アメリカでの生活を考えられなくなった」として「原因は私にある」とつづられている。しかしこの1年を振り返ってみると、挙式した米ラスベガスから帰国する際に空港での2ショット姿を見せてからは、まったく実態の見えない夫婦だった。

「芸能人の国際結婚というと、報道のせいもあるが、やはり国境の壁という大きな一因から泥沼化してしまった例もあります。米国籍でハワイ在住の夫がマスコミに情報をリークしたことが離婚原因と言われる葉月里緒奈、玉置浩二との入籍を宣言するも、米国人前夫との婚姻関係が続いたままだった石原真理など、トラブルも多く見受けられます。年始には大勢のファンから祝福を浴びていた浜崎でしたが、結局彼女も夫と別々の道を歩むという結論に至ってしまいました」(芸能記者)

活動内容は何!? 吉本の『"住みます"プロジェクト』は「ただ住んでるだけ」

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YNN公式サイトより

 吉本興業が展開中の『あなたの街に"住みます"プロジェクト』で、埼玉県の2代目「住みます芸人」がお笑いコンビ・ふくろとじに決まった。今年、創業100周年を迎えた吉本が発足したプロジェクトだが、一般層に浸透するのかと業界でも疑問視する声があがっている。

 同プロジェクトは47都道府県に「住みます芸人」とエリア担当社員が、実際に生活の拠点を置いて地域活性化につながるさまざまな活動を行うというもの。昨年5月に開設されたサイト『YNN(よしもとネタネットワーク)』では、連日彼らの活動をUstreamで一斉生配信している。

 しかしネット上では「知らない人ばかり」、さらに現地に住んでいたとしても「こんな企画があったなんて知らなかった」という書き込みが散見される。発足時やなんらかの節目の際には、木村祐一やハイキングウォーキングなど有名芸人もPR会見を行っているものの、実際に現地に派遣される芸人がほぼ無名に近いことが原因とみられる。

逆風もなんのその! 木梨憲武の"みなさんのおかげ"な交友関係

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タカさんとは仲良いのかな?

 お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武が、5年振りとなるソロライブ『NORITAKE GUIDE 5.0』を行うと発表された。近年では「とんねるずはギャラが高くテレビ局は使いづらい」といったネガティブな報道しかされていなかったが、タレントとしての業界の評価はーー。

 同ライブは2004年から007年までの間に定期的に開催されており、本人の歌唱だけでなくスペシャルゲストとして藤井フミヤや玉置浩二など、ビッグアーティストも多く登場してきた。そして木梨が50歳の誕生日を迎える2012年公演は、これまでのソロライブとは一味違った大人のエンターテインメントが繰り広げられるとのこと。

 すでに芸人と言うよりは大御所タレントのポジションに立つ木梨だが、まず挙げられるのはその交友関係の広さだろう。

小泉今日子、ドラマのキャスティングを「社長にお願い」の一言で決めた!?

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回覧板回すノリでキャストを決める
小泉さん。

 小泉今日子と中井貴一の17年振りのW主演が話題となっているドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)。小泉は恋人のいない45歳独身のテレビ局ドラマプロデューサー役で、仕事に明け暮れる女性を演じている。

 一方で中井は妻に先立たれた50歳の公務員という設定で、今後は小泉との恋愛が展開されていく。そして中井の妹弟役として登場するのが、飯島直子、坂口憲二、内田有紀の3人だ。ドラマはこの5人を軸に展開されていくのだが......。

「実はキョンキョンと飯島さんはプライベートでは大の仲良し。共に芸歴も長いふたりですが、頻繁に遊びに出掛けたりするようになったのはここ数年のようです。同業者であり飲み仲間のふたりは、仕事からプライベートまでアケスケに話す関係のようです」(テレビ局関係者)

"羊水"騒動があったのに…… 妊娠初期の倖田來未、喫煙室でタバコを!?

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『JAPONESQUE』/rhythm zone

 昨年12月、突然の結婚発表で世間を賑わせた倖田來未。"エロかっこいい"パフォーマンスで一大ブームを築き、自他ともに認める恋愛体質の倖田が選んだのは2歳年下でミクスチャーバンド「BACK-ON」のボーカル・KENJI03。コラボ楽曲の製作過程で親しくなったというふたりは、交際期間約半年のスピード結婚だった。

 「もしかしてデキ婚?」といううわさも飛び交う中、直後に発売された「女性セブン」(小学館)は倖田の知人の証言として、倖田が妊娠初期であることを報じた。

 当初エイベックスは「倖田は妊娠しておらず今後も仕事を続けていく」と発表していたが、「セブン」発売の翌日、新曲「Love Me Back」の購入者限定ライブを開催した倖田はファンの前で結婚報告。そこで「おなかに赤ちゃんができましたー!」と、事務所発表を翻して妊娠8週目であることを発表したのだった。

デキ婚隠しで矛盾が生じた! 小雪の出産が「早産?」と言われているワケ

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デキ婚てこと隠すほど恥ずかしい
なら避妊しなよ!

 妊娠が発覚した小雪が、今月1日に無事第一子となる男の子を出産したことが明らかになった。出産には夫である松山ケンイチも立ち会ったという。しかし予定日より少し早い時期だけに、ネット上では「早産では?」との声が飛び交っている。

 小雪は2011年4月に松山と入籍。さらに同年9月に妊娠5カ月であることを所属事務所を通じて発表し、出産予定日は2012年2月であることも公表していた。しかし昨年12月に出演映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の完成披露試写会では、自らの口で別の出産予定日を明かしていたのだ。

「同作品に小雪は妊婦役で出演し、その舞台挨拶の席で『公開日の2日後が出産予定日』と話しました。公開日は1月21日で、つまり出産予定日は1月23日。当初の事務所発表より早まっていることもそうですが、主演女優が自ら公の場で予定日を明かしたことでマスコミは騒ぎになっていましたよ」(スポーツ紙記者)

元極楽とんぼ・山本圭一と島田紳助、復帰はどちらが先?

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「肉だわら」公式サイトより

 吉本興業の大崎洋社長が、暴力団関係者との交際を理由に昨年芸能界を引退した島田紳助について「いつの日か吉本興業のもとに戻ってきてもらえるものだと、信じております」などと発言したことが大きな話題を呼んだ。

 この「紳助待望論」は、同社の100周年事業の発表会見の最後に大崎社長が突然切り出したもの。今後、同社がさまざまな事業展開を行っていくことを発表する場での紳助待望論には関係各所からの批判が殺到。しかし「これは私たち全社員、全タレントの思いでもあります」との言葉通り、その後も公の場に登場した所属タレントはまるで会社の方針に倣ったように、大崎社長の発言に同調していた。

 一方で、同社には紳助の他にも不祥事を起こしたことで芸能界から追放された芸人が存在する。元「極楽とんぼ」の山本圭一だ。6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、元相方の加藤浩次が吉本幹部に「山本を復帰させてほしい」と直談判を行ったという記事も掲載されている。

毒舌だけじゃない! 『絶対に笑ってはいけない』の撮影裏でマツコがコント修正

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『マツコの部屋 アタシ、誰のた
めに生きてるの? 編』/ポニーキ
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  「K-POPはアメリカのパクリ」発言が話題になっているマツコ・デラックス。今月17日放送のバラエティー『なかよしテレビ ゴールデン!言いたい放題SP』(フジテレビ系)番宣映像でのヒトコマだが、放送前からネット上では「マツコよく言った!」と称賛の声があがっている。

 番組内容は日本人と中国人、さらに韓国人出演者がそれぞれ自国に関する論戦を繰り広げるトークショーで、マツコは韓国人男性が「日本の芸能界は草野球。韓国の芸能界はプロ野球」とコメントしたことに反論。日本国内でヒットするK-POPについても「アンタたちの音楽も受け入れてやってる」と切り捨て、最後は「日本が嫌だったら出てけ!」と叫んでいた。マツコのこの発言は現在、韓国のニュースサイトなどでも取り上げられている。

 情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演を開始した、2005年頃からテレビでの存在が浸透していったマツコ。かつてはコラム執筆を中心とした"裏方"であったが、世論を切る毒舌キャラが受けて大ブレイク。現在では連日のようにテレビ番組に登場している。

斎藤佑樹と小林麻耶が"伊勢詣で"! 神宮関係者が明かす極秘参拝のウラ

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『斎藤佑樹投手「ハンカチ王子」パ
ーフェクトブック 』(講談社)

 日ハム投手・斎藤佑樹とフリーキャスター小林麻耶の"極秘参拝"を、11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。ふたりは昨年12月28日、両親らとともに三重県・伊勢神宮を訪れ、仲むつまじい様子で参拝を行っていたという。

 記事によれば、現地では麻耶の目撃情報はあるものの、なぜか斎藤に関しては一切目撃されていないという。なぜかといえば、斎藤家の人間と神宮関係者が知り合いのため、一般人は立ち入れない場所に通されていたからだそうだ。現在、同地で作業を行っているというベテラン大工が証言するという形で、記事は進められている。

 麻耶はその後、同誌の直撃取材に対して「ちゃんと書いてくださいね」と前置きした上で、交際を完全否定している。「たまたま伊勢神宮に行こうとみんなで盛り上がって私の友達と佑ちゃんとご両親、みんなで行ったんですよ」と、斉藤と参拝を行ったことに関しては認めるも、交際や結婚についてはすべて否定。交際相手も現在はいないそうで「今年はみつけたい。早く結婚したい(笑)」と婚活に意欲をみせていたほどだった。