テレビ業界で強まる「芸能人の喫煙シーンは問題!」の声

kitagawskeik.jpg
とばっちりで喫煙がバレちゃった

 仲間由紀恵と温水洋一が「ファイザー株式会社 禁煙治療啓発キャンペーン」の新CM発表会に登場し、喫煙歴25年という温水が現在禁煙に挑戦中ということを明かした。愛煙家の肩身が狭くなっていく昨今、影響力の強い芸能人にもその影響は広がっているといわれる。しかし、そもそも公表するものでもないタレントの喫煙事情について、意外な事実やウラ事情を探った。

「CM発表会ニュースを見て思い出したのが、一時期『仲間はかなりのヘビースモーカー』というウワサが飛び交っていたこと。しかし本人や事務所が公言しているわけでもなく、これはガセネタだったようですが。主催者側も『仲間さんは喫煙者ではなく、誰からも愛されるクリーンなイメージということでキャスティングしました』とコメントしています」(スポーツ紙記者)

ダルビッシュ有の"花嫁候補"古閑美保、交際説のリークは本人!?

darubook.jpg
『ダルビッシュ有の変化球バイブル』
(ベースボール・マガジン社)

 プロゴルファーを引退後、現在は「ダルビッシュ有の恋人」としてみられている古閑美保。ダルビッシュとの"合同自主トレ"が報道されてから、あれよあれよと言う間に現在では「花嫁候補」ポジションにまで駆け上がった古閑だが、ふたりの関係は転機はどこだったのだろうか。

 2001年「日本女子オープン」で国内プロデビューを果たした古閑は、美女ゴルファーの走りとして人気を獲得。08年には賞金女王に輝く活躍をみせたが、09年5月に痛めた左手首のケガが思うように回復せず、昨年9月末に引退を表明している。実働10年での電撃引退には疑問の声も挙がったが、当人は「趣味を増やしたいから、ベリーダンスやキックボクシング、バイクの免許も取りたいし、料理教室にも通いたい」と発言していた。

吉井和哉との熱愛報道、真鍋かをりの"火消し"活動に業界からは冷めた声

manabekaori.jpg
真鍋かをり2010年カレンダー/トライ
エックス

 眞鍋かをりと元「THE YELLOW MONKEY」吉井和哉の熱愛発覚に、業界からは覚めた声が飛び交っている。お決まりの「週刊誌封じ」作戦を使ってまで、眞鍋がコントロールしたかったものは一体なんだったのか。

 第一報が報じられたのは23日付の日刊スポーツで、お互いの家を行き来する関係で双方事務所とも「いいお付き合いをしている」と交際を認めていた。それを受けて同日、眞鍋はレギュラー出演する『情報プレゼンターとくダネ!』(フジテレビ系)生放送で交際を宣言。妊娠こそ否定したものの、昨年から交際が始まったこと、時期を見て報告したかったなどとして「何でこんなに早く分かったのかな......」と釈明していた。

どうしてこうなった? 猫ひろしの本気すぎるマラソンに関係者も当惑

nekohiroshi.jpg
『猫ひろしがやってくる ニャー!ニャ
ー!ニャー!』(インディーズ・メーカー)

 2012年のロンドンオリンピックに出場するためカンボジア国籍を取得し、もはや芸能界の"マラソンランナー"第一人者となった猫ひろし。学生時代から長距離走を得意としていたようだが、本格的な陸上競技は未経験だったという。人気もキャリアもあるお笑い芸人が、なぜここまで走りに命をかけているのか?

 猫が走りに目覚めたのは05年、『オールスター感謝祭』(TBS系)の恒例企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で好成績を出したことがきっかけという。

檀れいが大河現場で一流気どり!? 松田聖子や杏にダメ出し

danrei.jpg
『八日目の蝉』/NHKエンタープラ
イズ

 女優・壇れいがNHK大河ドラマ『平清盛』の撮影現場で共演者の女優陣にダメ出しを連発していると「女性自身」(光文社)が報じている。

 壇といえば、宝塚出身で芝居はもちろん歌唱力、ダンスにおいてもレッスンを積み重ねてきた実力派女優。そのためか、彼女はすべてにおいて自分が一番だと自負しているようで、スタッフも壇の扱いには困り果てているのだとか。またプライベートでは2011年7月、及川光博と電撃結婚したことも話題に。

 同誌によると、壇はスケジュールが優先されるなど現場で"超VIP待遇"されている松田聖子にライバル意識を燃やしており、松田の演技について「あれでも練習したんですかね」などと陰でダメ出しをしていたという。

 松田演じる「祇園女御」は、歌舞音曲の名手で踊りや生歌のシーンもあることが放映前から話題となっていた役だ。しかし、この役はキャスティングの段階では壇の名前が挙がっていたのにふたを開けてみたら松田に決定していたという経緯があり、そのことに壇が納得していないそうだ。

檀れいが大河現場で一流気どり!? 松田聖子や杏にダメ出し

danrei.jpg
『八日目の蝉』/NHKエンタープラ
イズ

 女優・檀れいがNHK大河ドラマ『平清盛』の撮影現場で共演者の女優陣にダメ出しを連発していると「女性自身」(光文社)が報じている。

 檀といえば、宝塚出身で芝居はもちろん歌唱力、ダンスにおいてもレッスンを積み重ねてきた実力派女優。そのためか、彼女はすべてにおいて自分が一番だと自負しているようで、スタッフも檀の扱いには困り果てているのだとか。またプライベートでは2011年7月、及川光博と電撃結婚したことも話題に。

 同誌によると、檀はスケジュールが優先されるなど現場で"超VIP待遇"されている松田聖子にライバル意識を燃やしており、松田の演技について「あれでも練習したんですかね」などと陰でダメ出しをしていたという。

 松田演じる「祇園女御」は、歌舞音曲の名手で踊りや生歌のシーンもあることが放映前から話題となっていた役だ。しかし、この役はキャスティングの段階では檀の名前が挙がっていたのにふたを開けてみたら松田に決定していたという経緯があり、そのことに檀が納得していないそうだ。

所属事務所を解雇された押尾学の彼女、Nanamiの現状を追う

manabu.jpg
押尾のジゴロぶりが凄まじい

 最高裁判決で実刑判決が決定したとともに"獄中婚"と報じられ、押尾学の周辺が再び騒がしくなっている。結婚相手と目されているNanamiは、押尾の逮捕現場となったマンションの借主であったことも明らかとなっている。ふたりは押尾が矢田亜希子と夫婦関係にあった時からの付き合いで、押尾は当時周囲に「セフレじゃない。特別な人」と周囲にNanamiを紹介していたという。

 Nanamiの存在が公になったのは、押尾が薬物使用などで最初に逮捕された2009年。当初は「人気モデルN」などと報道されていたが、一部ニュースサイトで「実名はNanamiだ」と掲載されたことから、押尾の愛人として名前が広まっていった。

「押尾逮捕から間もなくして、警視庁記者クラブ内で『逮捕現場は現役人気モデルの自宅。そのモデル自身も押尾からMDMAを譲り受け、事情聴取も受けている』と説明があったそうです。しかし捜査関係者は担当記者に対して『Nanami自身の逮捕はないことを条件に事情聴取に応じてもらっているため、実名報道はしないように』と通達したと言われていました」(夕刊紙記者)

「松嶋の顔を見るのもイヤだ」中尾彬がオセロ・中島騒動の真相に斬り込んだ?

nakajima01.jpg
松竹芸能株式会社HPより

 このところ連日、スポーツ紙やワイドショーをにぎわせているのが、長期休養中のお笑いコンビ・オセロの中島知子の自宅および個人事務所の家賃滞納による訴訟問題だ。徐々に中島が同居しハマっているとされ、今回の騒動の"元凶"ともいえる自称・占い師の女性の素顔がクローズアップされているが、20日付けの「スポーツニッポン」に中島が休養前にテレビ番組で共演していた中尾彬の興味深いインタビューが掲載された。

 中尾によると、中島と同居している女性とはおととし11月に東京・銀座の和食店で3人で食事をしたという。当初は中島と2人で食事をする予定だったが、中島が予告なしに女性を連れて来て中尾には「友達」と紹介。女性の印象を中尾は「ふっくらした体形で地味。陰影がある表情が印象的だった」と振り返った。その際、中島は相方の松嶋尚美との関係について、「松嶋の顔を見るのもイヤだ」と話していたという。この時期から松嶋と突然楽屋が別々になり、海外ロケなどに行っても中島だけが別行動をするようになったというが、中尾はそれ以前から松嶋との関係に変化を感じており、「仕事場でも口をきかなくなり、おかしいと思った。松嶋が幸せな部分があった。結婚(2008年6月)した直後かな。それでちょっとうまくいってないのかなと思った」と明かした。中尾は女性の指示により松嶋との仲まで裂かれた可能性も指摘しているのだが......。

「松嶋の顔を見るのもイヤだ」中尾彬がオセロ・中島騒動の真相に斬り込んだ?

nakajima01.jpg
松竹芸能株式会社HPより

 このところ連日、スポーツ紙やワイドショーをにぎわせているのが、長期休養中のお笑いコンビ・オセロの中島知子の自宅および個人事務所の家賃滞納による訴訟問題だ。徐々に中島が同居しハマっているとされ、今回の騒動の"元凶"ともいえる自称・占い師の女性の素顔がクローズアップされているが、20日付けの「スポーツニッポン」に中島が休養前にテレビ番組で共演していた中尾彬の興味深いインタビューが掲載された。

 中尾によると、中島と同居している女性とはおととし11月に東京・銀座の和食店で3人で食事をしたという。当初は中島と2人で食事をする予定だったが、中島が予告なしに女性を連れて来て中尾には「友達」と紹介。女性の印象を中尾は「ふっくらした体形で地味。陰影がある表情が印象的だった」と振り返った。その際、中島は相方の松嶋尚美との関係について、「松嶋の顔を見るのもイヤだ」と話していたという。この時期から松嶋と突然楽屋が別々になり、海外ロケなどに行っても中島だけが別行動をするようになったというが、中尾はそれ以前から松嶋との関係に変化を感じており、「仕事場でも口をきかなくなり、おかしいと思った。松嶋が幸せな部分があった。結婚(2008年6月)した直後かな。それでちょっとうまくいってないのかなと思った」と明かした。中尾は女性の指示により松嶋との仲まで裂かれた可能性も指摘しているのだが......。

どうして松嶋尚美はノータッチ? 中島知子の困窮にダンマリの謎

matushimanaomi.jpg
『きらきらアフロ 2010-2011』/ア
ニプレックス

 大騒動に発展したオセロ・中島知子の"マインドコントロール"事件。自称霊能者の女性と同居するマンションが、家賃滞納でついに訴訟に発展したことは既に報じられている通り。ここにきて芸能界からもようやく最近になって心配の声があがりはじめている。

 19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、中島の先輩芸人であるお笑いコンビ・TKOの木本武宏と木下隆行が、中島と3年前から連絡が取れなくなっていたことを明かした。「中島は被害者です。助け出してほしい」と霊能師を真っ向から否定したこと、そして所属事務所・松竹芸能や中島の相方・松嶋尚美よりも先に一連の騒動に対して正式なコメントを出したとあり、翌日に各メディアで大きく取り上げられた。