小池栄子、6,000万負債の夫・坂田亘を支え続ける本音

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小池栄子公式サイトより

 かねてから離婚説がささやかれてきた小池栄子と坂田亘夫妻に、またしてもネガティブな報道が巻き起こった。坂田は2005年、知人が社長を務める岐阜市の遊技場経営会社から、料理店の開業資金として5,700万円を借り入れており、同社が法人税を滞納したため国税局は坂田に支払いを求める訴訟を起こしていたという。

 そして今月16日、東京地裁の公判で請求が認められたことが明らかになり、坂田が返済を行うことになった。坂田は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていたという。

幸子潰しもやむなし? 小林幸子に解任された女社長の裏の顔

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「おんなの酒場」/日本コロムビア

 オセロ・中島知子の洗脳騒動が一段落ついた中、芸能ニュースの主役に躍り出たのが「週刊新潮」(新潮社)4月12日号が報じた、小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の社長だった関根良江氏と専務を解任していたお家騒動だ。

 同誌が発売されて以降の報道をまとめると、昨年11月に小林と結婚した医療関連会社社長の林明夫氏がマネジメントに介入しようとし関根氏と真っ向から対立。毎年、おおみそかの『NHK紅白歌合戦』の名物となっている小林の豪華衣装についても「自分なら3分の1(の製作費)でできる」などと発言し、関根氏の使い込みまでも疑うようになり、2月に小林夫妻が新婚旅行から帰国後、30年以上マネジメントをしてきた関根氏および、「幸子プロ」設立の際に資金援助し、25年間にわたり経理を担当してきた女性専務に辞任を迫ったが結局、解任に至り小林が自ら「幸子プロ」の社長に就任した。

「ホリプロに愛想が尽きた」なでしこ丸山桂里奈、事務所移籍を決意!?

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丸山桂里奈公式ブログより

 なでしこジャパンの“ビジュアル系”こと丸山桂里奈が、昨年から所属している芸能事務所「ホリプロ」から移籍を決意したという。かねてからタレント転向も囁かれる丸山だが、マネジメント会社との温度差に早くも不満を覚えてしまったようだ。

 CDデビューから水着披露まで、どう見てもタレントさながらの活動を行なってきた丸山。バラエティにも多数出演していたが、ホリプロと交わした契約はあくまでも「サッカー第一」でのマネジメント。ところがなでしこブームも比較的落ち着いた現在、本人はオファーや露出が減ったことに不満を覚えているという。

「ホリプロに愛想が尽きた」なでしこ丸山桂里奈、事務所移籍を決意!?

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丸山桂里奈公式ブログより

 なでしこジャパンの“ビジュアル系”こと丸山桂里奈が、昨年から所属している芸能事務所「ホリプロ」から移籍を決意したという。かねてからタレント転向も囁かれる丸山だが、マネジメント会社との温度差に早くも不満を覚えてしまったようだ。

 CDデビューから水着披露まで、どう見てもタレントさながらの活動を行なってきた丸山。バラエティにも多数出演していたが、ホリプロと交わした契約はあくまでも「サッカー第一」でのマネジメント。ところがなでしこブームも比較的落ち着いた現在、本人はオファーや露出が減ったことに不満を覚えているという。

暴行疑惑の石川遼・父、マスコミとのバトルもこれで終了?

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ひとまずおめでと~

 同い年の一般女性と婚約したことを明らかにしたプロゴルファー石川遼だが、父・勝美氏とマスコミを巡るドタバタがまたしても一部週刊誌に報じられた。大手芸能プロばりの厳しい取材規制で知られた勝美氏だったが、それも今回の一件で最後になる見通しだという。

 石川の婚約をスクープしたのは「日刊スポーツ」。だが、現在に至るまで勝美氏の意にそぐわない記事を掲載することはほぼ不可能だった石川に対して、本来ならあり得なかった「一紙抜き」スクープを行うまでには様々な揉め事が起こっていたようだ。

鈴木福ら子役が勢揃い! 『コドモ警察』に放送前からクレームが殺到!

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『コドモ警察』公式サイトより

 子役・鈴木福が連ドラ初主演を飾る『コドモ警察』(TBS系)について、現在テレビ局に苦情が殺到しているという。同じく子役の、本田望結、「Sexy Zone」のマリウス葉ら人気子どもタレントが集結する話題作だが、放送開始前からつまづいてしまったようだ。

 『太陽にほえろ!』の石原裕次郎を意識した演技に挑むという福くんが主演する『コドモ警察』は今月17日からスタートで、放映時間は毎週火曜日深夜0時55分。この時間帯に子どもタレントを多数出演させるということに一部視聴者は反感を抱いたようだ。

鈴木福ら子役が勢揃い! 『コドモ警察』に放送前からクレームが殺到!

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『コドモ警察』公式サイトより

 子役・鈴木福が連ドラ初主演を飾る『コドモ警察』(TBS系)について、現在テレビ局に苦情が殺到しているという。同じく子役の、本田望結、「Sexy Zone」のマリウス葉ら人気子どもタレントが集結する話題作だが、放送開始前からつまづいてしまったようだ。

 『太陽にほえろ!』の石原裕次郎を意識した演技に挑むという福くんが主演する『コドモ警察』は今月17日からスタートで、放映時間は毎週火曜日深夜0時55分。この時間帯に子どもタレントを多数出演させるということに一部視聴者は反感を抱いたようだ。

吉本100周年事業の目玉に、島田紳助復帰プランが進行中!?

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24時間マラソンランナーってホントっすか?

 4月1日で創業100周年を迎えた吉本興業は、4月から1年間にわたり『吉本興業創業100周年 プロジェクト』と題してさまざまなイベントを展開している。「チケットが全く売れない」と言われるNGK(なんばグランド花月)の舞台公演をはじめ、企画数は限りなく存在する同事業。一方で「100周年にかこつけて、とんでもないことを画策しているのでは」とうそぶくのは芸能プロ関係者だ。吉本の真の狙いとは――。

 10日発売の「フラッシュ」(光文社)が、元「極楽とんぼ」の山本圭一に「山本さん、いよいよ復帰ですか」と直撃取材を敢行している。山本は表情をこわばらせて引き返してしまったが、復帰に向けて動き出しているのは明らかだという。同誌によれば、山本の復帰について、相方である加藤浩次は4年ほど前から会社側に直訴していたという。この願いを受け入れてもらえなかった加藤は先輩の明石家さんまに頼みにいき、さんまの働きかけで吉本も動き出したようだ。

大ブレイクに事務所もウハウハ! ローラ、スキャンダル体制も万全

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ローラ公式サイトより

 バラエティ番組でみせる絶妙な“返し芸”で人気に火が付き、いまや各メディアに引っ張りだこのローラ。先日も『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の新レギュラー枠を獲得、また『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際には黒柳徹子にタメ口トークを展開したことも話題になった。

 2011年度のタレント番組出演本数ランキングのブレイクタレント部門では、出演数を4倍も増やして5位に。この“ローラブレイク”の恩恵をあずかり、所属事務所もウハウハだという。

いいとも「テレフォンショッキング」、リニューアルの真相をゲストに直撃!

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『タモリ2』(Sony Music Direct)

 今秋で放送開始から30周年を迎える『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の人気コーナー「テレフォンショッキング」の内容が、9日の放送回より突然リニューアルされた。

 タモリが「明日来てくれるかな?」と呼びかけると、電話口の次回ゲストが「いいとも!」と応える流れはコーナー開始時から一貫されてきた。同コーナーに使われていた「友達の輪」というキャッチフレーズの通り、ゲストが意外な有名人との繋がりを明らかにすることも、長年の間視聴者を惹きつけてきた魅力のひとつだろう。