“赤信号”演技の佐々木希、女優メインの新戦略は吉と出るか凶と出るか?

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『佐々木希 Aoko Style Book』(宝島社)

 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)と、相次いで人気バラエティを降板した佐々木希だが、やはり窮地に陥ってしまったようだ。事務所の方針もあって、女優業をメインに据えたい佐々木だが、肝心の演技について不評の声が飛び交っている。

 佐々木のドラマ出演といえば、昨年11月に放送されたドラマ『火車』(テレビ朝日系)が話題に。佐々木はヒロイン役にもかかわらず、なんとセリフが1つもなかったのだ。さらに、今年1月の同局連ドラ『聖なる怪物たち』に関しては“遺影のみ登場”で、回想シーンすらないという異例の出演だった。

早ければ6月で打ち切り!? “爆弾”を抱えた、話題の番組『芸能★BANG+』

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『芸能★BANG+』公式HPより

 芸能マスコミを中心にやたらと高い“業界視聴率”を誇るのが、日本テレビ系の芸能情報バラエティー番組『芸能★BANG+』だ。

「ひな壇に並んだゲスト芸能人たちへ、スタジオで“突撃取材”するのが売りの番組です。記者役として、各週刊誌やスポーツ紙の一線級の記者が登場しています。記者たちの直撃によって、女優・遠野なぎこが8股交際を明かしてブレークしたり、マイケル富岡が現在10股交際中であることを暴露したのも、この番組でした」(スポーツ紙デスク)

 同番組は昨年10月、月曜深夜の30分枠でスタートしたが、今年4月から火曜深夜の1時間枠に“昇格”。そして、GW中の5月4日には2時間特番が放送されたが、この特番がきっかけとなり、番組の存続にかかわる2つの“爆弾”を抱えてしまったというのだ。

業界関係者も呆れ顔! 長谷川理恵自身が語る結婚&妊娠話にみる矛盾点

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『Running Beauty』(ポプラ社)

 新恋人、そして妊娠まで報じられたものの沈黙を貫いてきた長谷川理恵が、女性誌の単独インタビューで独白という“手法”を展開した。過去にも渦中のタレントがファッション系雑誌の独占インタビューに応じることはあったが、長谷川に関しては、その内容を巡ってメディア関係者から非難の声も上がっているようだ。

 長谷川のインタビューが掲載されたのは、5月30日発売の「an・an」(マガジンハウス)。「騒動のたびに家族や知人に迷惑がかかるので、自分の口で真実を語る」ということだが、明らかにおかしな部分が存在している。

マスコミ追及をおそれて? 高岡蒼佑のイケイケTwitterがあっけなく閉鎖

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『はじめまして、こんにちは。』(SDP)

 衝撃のカップルが誕生か――。1日発売の「フライデー」(講談社)巻頭記事で「鈴木亜美 高岡蒼佑と衝撃の連泊愛」と報じられている。高岡といえば宮崎あおいとの離婚後、Twitter上で度々暴走して世間を騒がせていたものだが、すでに気持ちは次のステップへと向かっていたのだろうか。

 記事では2人のツーショットが数点と、高岡が愛車で鈴木を仕事先に送る様子などが掲載されている。鈴木が再び合流した後は、高岡の新居とみられるマンションに連れ添って帰宅するのだという。近年はDJ活動に勤しむ鈴木を、高岡は2日続けてクラブへ送り迎えした上、そのまま2人で自宅へ帰っていったそうだ。

塩谷瞬、「いしかわ観光特使」辞任で石川県でも“号泣謝罪”していた!?

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塩谷瞬公式ブログより

 塩谷瞬二股騒動の主役が園山真希絵へと切り替わり、園山の過去の職業や虚言癖疑惑などさまざまな報道が飛び出し世間の関心を集めているが、先日、久々に塩谷の報道が相次いだ。

 塩谷は5月29日、出身地である石川県に委嘱されていた「いしかわ観光特使」を辞任するとの書類を同県に提出。同日付で受理され、委嘱が解かれたという。

「塩谷が観光特使を務めていると報じられたのは、二股騒動が勃発した約一週間後の5月3日。事務局にはマスコミからの問い合わせが殺到したそうですが、塩谷側からも同日、マネジャーを通じて『お騒がせして申し訳ない』という謝罪電話があったそうです。そこからさらに1カ月近く経って、ようやく辞任が決定したという流れですね」(スポーツ紙記者)

近影に「合成写真」疑惑まで浮上! 現役最高齢女優・森光子の現状はいかに

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森光子「人生革命」/ジャニーズ・
エンタテイメント

 90年代初頭に、国民のアイドル的存在として人気を集めた、ご長寿姉妹・成田きんさんと蟹江ぎんさん。近年になって、ぎんさんの4人の娘たちが、再びお茶の間を席巻しつつある。彼女たちも平均年齢92歳のご長寿姉妹だが、同じく芸能界の、あのご長寿さんを忘れてはならない。

 ぎんさんの娘たちの平均年齢と同じ92歳で、現役女優である森光子だ。年長であった女優・長岡輝子、北林谷栄が2010年に亡くなって以来、森は現役最高齢女優となった。

 しかし昨年、立て続けに入院や体調不良が報じられ、毎週のように女性週刊誌に近況が掲載された森。最近では、報道も落ち着きつつあるが、その年齢を考えれば、やはり周囲から不安の声が上がるのも致し方ないだろう。

組織票を誘導か? AKB48・小嶋陽菜、強気発言の裏にちらつく思惑

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いつかTwitter誤爆しそうで危ういわ

 来月6日に開催される『第4回AKB選抜総選挙』に向けて、先日ランキングの速報が発表された。前回1位の前田敦子が辞退したため混戦が予想されていたが、前回2位・3位だった大島優子と柏木由紀が繰り上がってワンツートップ、3位には前回5位の渡辺麻友と順当な結果だった。

 AKB48の総選挙は、次期発売のCDに参加するメンバーを選抜するものだが、周知の通り“人気の格付け”という意味合いの方が大きくなっている。そして今回発表されたランクについて、かつてないほど焦りを感じるメンバーがいるという。

「二股どころか何股もしてそう」な夫でもOK!? 小森純の支えは一体?

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『純婚』(双葉社)

 タレントでファッション誌の人気モデルの小森純が、『ママコレクション2012』に登場し、夫・今井諒との夫婦仲について語った。3月末に出演したテレビ番組で結婚前の夫婦それぞれの異性交遊について赤裸々に告白したことが話題となっている中での登場だ。番組内で夫は、小森の親友を含む複数の女性と関係を持ち、結婚披露宴の席にも招待していたと明かしていた。

 この日登場した小森にマスコミ陣から「夫の浮気の心配は?」と質問があがると、「うちはヤリチンなんで、二股どころか何股もしてそう」と塩谷瞬の二股騒動を引っ掛けた返しで笑いとばし、「だって元々チャラいのわかってて結婚してるんだから」と、妻として貫禄あるコメントをしたという。塩谷騒動についても「びっくりした。あんなのでニュースになっちゃうんだ」と異性関係に寛容な姿勢をみせ、テレビ番組では「絶対に許せない事件」として過去の女性関係を指摘していたが、現在はすっかり肝っ玉が座ったようだ。

河本の失敗で学んだ!? キングコング梶原、生活保護費受給先制発表のワケ

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『おかん』/R and C Ltd.

「次長課長」河本準一の生活保護受給騒動に続き、またも吉本芸人の家族が保護金を受給していることが明らかになった。「キングコング」梶原雄太の母親が、昨年3月より生活保護金を受給していると、29日付の「スポーツニッポン」に報じられた。梶原は同紙のインタビューにも応じている。

 最初の報道から1カ月以上も引っ張った末にようやく会見した河本とは違い、梶原は先手を打つ形で保護金受給を告白。河本の騒動の影響も踏まえ、母親は今月で受給を打ち切ることも明らかにしている。

「この記事に違和感を覚えるのは、河本が会見でも明言しなかった受給額を、梶原はすべて語っていること。さすがに自身の収入にまでは言及されていませんでしたが、当初は月11万6,000円、母親がパートを見つけてからは5万円に減額されたこと。さらに梶原が母親に購入したマンションのローン返済が終わり次第、受給を止める予定だったことまで明かしています」(芸能プロ関係者)

北乃きい、三浦翔平との突然の“結婚はガセ宣言”は番宣?

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『花束』/エイベックス・エンタ
テインメント

 北乃きいが11日付のブログで、突然「誤報」とのタイトルで「結婚報道はガセです。お付き合いもしていませんし、共演者の一人です」と謎めいた報告を行った。すぐにニュースサイトなどで、現在出演中のドラマ『クレオパトラな女たち 』(日本テレビ系)で共演する三浦翔平との結婚説を否定したものだと報じられたが、なぜ本人がこんなコメントを出したのかと疑問を抱く業界関係者も多い。

「2人の結婚情報は、9日に『ヤフー知恵袋』に投稿された『女優・北乃きい・俳優・三浦翔平が結婚を発表しました』という書き込みが発端とみられています。しかし、そもそも多くの関係者はこんな細かな書き込みまではチェックしていません。北乃が『誤報』という言葉を記事で使ったものの、結婚報道はされていない状況でした」(芸能ライター)