サンジャポ・アッコもスルー! 元AKB・指原莉乃、移籍でわかったマスコミ癒着事情

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いってらっしゃい

 週刊誌による過去の交際報道が発端となり、HKT48への電撃移籍が発表された元AKB48・指原莉乃。総合プロデューサーの秋元康氏は「HKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼」と、指原の“左遷説”を否定するが、スキャンダルを逆手に取ってHKTの宣伝に話題をすり替えたということ、そして指原の島流しという“二段サプライズ”で消火を図ったことは明らかだろう。

 指原のスキャンダル記事が掲載されたのは、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。記事を受けて指原は、翌15日深夜放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に生出演。嗚咽混じりに記事の内容について謝罪し、指原と過去交際していたことを明かした一般人男性・Aさんについて「お友達だったことは本当です」と話した。

小西真奈美、主演映画がお蔵入りになった意外な理由

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こにたんをチヤホヤしてた男どもはど
こに行ったの!?

 山形県内に実在する、代表からスタッフまで全員が女性という農場を舞台にした映画作品が、お蔵入りしてしまいそうだという。主演は小西真奈美で、今年公開予定だったが、6月現在も公開どころか撮影のメドさえ立たない状況だという。作品の舞台となっている同農場は、若い女性ならではの感性や「女子力」を活かしたスタンスが好評で、本も出版されているのだが……。

 毎年数多くの映画が世に送り出されているが、その裏では6割もの作品が企画の段階でお蔵入りになっている。キャスティングが成立しないなど理由はさまざまだが、その大部分を占めるのが資金繰りだ。製作費、宣伝費、スタッフや俳優のギャラを満足に集めることができず、結果的に企画自体が頓挫してしまうのだという。

小西真奈美、主演映画がお蔵入りになった意外な理由

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こにたんをチヤホヤしてた男どもはど
こに行ったの!?

 山形県内に実在する、代表からスタッフまで全員が女性という農場を舞台にした映画作品が、お蔵入りしてしまいそうだという。主演は小西真奈美で、今年公開予定だったが、6月現在も公開どころか撮影のメドさえ立たない状況だという。作品の舞台となっている同農場は、若い女性ならではの感性や「女子力」を活かしたスタンスが好評で、本も出版されているのだが……。

 毎年数多くの映画が世に送り出されているが、その裏では6割もの作品が企画の段階でお蔵入りになっている。キャスティングが成立しないなど理由はさまざまだが、その大部分を占めるのが資金繰りだ。製作費、宣伝費、スタッフや俳優のギャラを満足に集めることができず、結果的に企画自体が頓挫してしまうのだという。

山Pと北川景子も訪れた!? AKB・板野友美とウワサの彼が占い館で恋愛相談?

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今後の身の振り方も占った?

 サイゾーウーマンでも以前報じた、AKB48・板野友美とEXILE・TAKAHIROの極秘交際(既報)。3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、今年に入って板野はTAKAHIROが住むマンションに自分の部屋を借りているとも報じられている。

 しかし双方の事務所は交際を完全否定。さらにその後の続報もまったく聞かれないことから、一部では破局説も囁かれている。しかし、恋愛禁止のアイドルといえども、やはり女性であることには変わりない。公にできない恋愛の悩みからか、実はTAKAHIROと共に有名な占い師に恋愛相談を行っていたことが明らかになった。

日本テレビ・馬場典子アナとフジテレビ・長谷川豊アナ、不祥事対応の温度差

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日本テレビHPより

 2010年9月より米・ニューヨーク支局に勤務していたフジテレビの長谷川豊アナウンサーが、「滞在関連費用の不正使用があった」として業務規定違反を理由に降格処分を受け、12日付で本社付となった。また、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、日本テレビの馬場典子アナウンサーの“横領疑惑”が報じられた。人気アナウンサーによる金銭絡みの不祥事発覚であるが、両局ではまったく正反対の対応が行われていた。

 長谷川アナは1999年にフジテレビに入社し、これまでスポーツの実況や朝の情報番組『とくダネ!』などで活躍。堅い表情でニュースを伝える一方、近年は毒舌キャラの一面が、にわかに注目を浴びていた。

ブラザー・コーンの出演で再浮上、テレビ局と暴力団排除条例の関係性

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『FANKASTIC OYAGE』/エピックレコー
ドジャパン

 元マネジャーの男性に対して、暴力団組織の名を挙げて脅迫したとして逮捕されたブラザー・コーンこと近藤信秋容疑者。意外な人物の逮捕についてだけでなく、暴力団の徹底排除を謳いながら、実は甘い対応をしていたフジテレビについて、各所から批判の声が上がっている。

 近藤容疑者は1983年、ブラザー・トムと「バブルガム・ブラザーズ」を結成。91年の「WON'T BE LONG」が大ヒットしたが、95年頃からユニットでの活動はほとんどなくなっていた。

「あまり知られてはいませんが、活動休止の原因は近藤容疑者の破天荒な性格が原因ですよ。集合時間に来ないなんてのは当たり前で、揉め事になった際も黒い人脈を想起させるような発言をしていましたから。まるでコントロールの利かないコーンに対して、トムが愛想を尽かしたというのが本当のところでは」(テレビ局プロデューサー)

あえて身内のスキャンダルを報じさせた!? “芸能界のドン”バーニング社長の奇策

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バーニングプロダクション公式サイトより

 7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、芸能界のドンに関する“恐喝トラブル”が報じられた。記事は、バーニングプロダクション周防郁雄社長の息子・彰悟氏が、元芸能プロ社長・A氏と都内ホテルのラウンジで話し合いをしているシーンから始まる。彰悟氏はA氏から「なんで俺の預けた女の子を騙して強姦したりするんだ」「お父さんが裏で揉み消しやりよるという話も聞いているし」などと詰め寄られていたという。

 A氏は数年前に芸能プロを閉じており、現在は美術品販売などを手がける会社の会長に就任している。同誌によると、当時A氏の芸能プロに在籍した女性スタッフの数人は、彰悟氏が代表を務めるバーニング関連会社に引き取られたという。

 そして今年5月頃、移籍した女性スタッフが彰悟氏に関係を迫られたりレイプされたといった相談を、バーニング幹部に行っていたという。しかしある芸能プロ幹部によると、女性スタッフらの証言は作り話の可能性もあり、彰悟氏を恐喝する目的で、ついにはA氏まで引っ張り出してしまったのだとか。

あえて身内のスキャンダルを報じさせた!? “芸能界のドン”バーニング社長の奇策

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バーニングプロダクション公式サイトより

 7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、芸能界のドンに関する“恐喝トラブル”が報じられた。記事は、バーニングプロダクション周防郁雄社長の息子・彰悟氏が、元芸能プロ社長・A氏と都内ホテルのラウンジで話し合いをしているシーンから始まる。彰悟氏はA氏から「なんで俺の預けた女の子を騙して強姦したりするんだ」「お父さんが裏で揉み消しやりよるという話も聞いているし」などと詰め寄られていたという。

 A氏は数年前に芸能プロを閉じており、現在は美術品販売などを手がける会社の会長に就任している。同誌によると、当時A氏の芸能プロに在籍した女性スタッフの数人は、彰悟氏が代表を務めるバーニング関連会社に引き取られたという。

 そして今年5月頃、移籍した女性スタッフが彰悟氏に関係を迫られたりレイプされたといった相談を、バーニング幹部に行っていたという。しかしある芸能プロ幹部によると、女性スタッフらの証言は作り話の可能性もあり、彰悟氏を恐喝する目的で、ついにはA氏まで引っ張り出してしまったのだとか。

あえて身内のスキャンダルを報じさせた!? “芸能界のドン”バーニング社長の奇策

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バーニングプロダクション公式サイトより

 7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、芸能界のドンに関する“恐喝トラブル”が報じられた。記事は、バーニングプロダクション周防郁雄社長の息子・彰悟氏が、元芸能プロ社長・A氏と都内ホテルのラウンジで話し合いをしているシーンから始まる。彰悟氏はA氏から「なんで俺の預けた女の子を騙して強姦したりするんだ」「お父さんが裏で揉み消しやりよるという話も聞いているし」などと詰め寄られていたという。

 A氏は数年前に芸能プロを閉じており、現在は美術品販売などを手がける会社の会長に就任している。同誌によると、当時A氏の芸能プロに在籍した女性スタッフの数人は、彰悟氏が代表を務めるバーニング関連会社に引き取られたという。

 そして今年5月頃、移籍した女性スタッフが彰悟氏に関係を迫られたりレイプされたといった相談を、バーニング幹部に行っていたという。しかしある芸能プロ幹部によると、女性スタッフらの証言は作り話の可能性もあり、彰悟氏を恐喝する目的で、ついにはA氏まで引っ張り出してしまったのだとか。

DV、離婚、そして……元「DA PUMP」YUKINARIの元タレント妻が風俗嬢に

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いまのDA PUMPはISSAと7人のダンサー状

 DA PUMPの初期メンバー・YUKINARIの元妻でタレントの西田夏が、風俗店に勤務していることがわかった。YUKINARIから受けていたDV告白に離婚調停を経て、芸能界での新たな第一歩を踏み出していた西田だが、一体何が起こったのか。

 西田は2000年、ホリプロ主催の『第4回夏のお嬢さんコンテスト』でグランプリを獲得し、芸能界デビュー後はグラビアアイドルとして活躍した。女性アイドルながらプロレスに挑戦したことも話題となったが、03年に芸能界を引退。

 その後、04年2月にYUKINARIとデキちゃった婚を発表。同10月に長女を出産するも、07年12月にはYUKINARIの度重なるDVに悩まされていることを『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)などで告白。離婚調停の末、10年4月にYUKINARIが西田に慰謝料200万円を支払い、長女の親権もYUKINARIが持つことで離婚が成立した。