視聴率惨敗でも海外放送権で35億円の収入! 韓国ドラマの数字を読む

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『ラブレイン』/ポニーキャニオン

 韓流ブームと言われて久しい今日。その勢いは下火になるどころか、今も加熱し続けている。韓国での放送からわずか数カ月のタイムラグで「スカパー!」が新作ドラマを放送し、地上波でも韓流ドラマ枠が設けられ、またDVD発売点数も依然として多い状況だ。

 これら韓国ドラマの宣伝文句でよく目にするのが「視聴率○○%を達成」という言葉。○○には、30やら40やら、『NHK紅白歌合戦』か、はたまたサッカー日本代表の試合中継かという数字が入っている。日本のドラマでは、近年モンスターヒットを飛ばした『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が最終回でこそ40%超えを達成したものの、全話通しての視聴率は25%ほど。それゆえ、「視聴率30%を超えた人気作」と宣伝されると、国民的人気を博した傑作ドラマという印象を受ける。

 だが、韓国のテレビ局事情を考えると、この数字はそれほど珍しいものではないという。

集客は絶大だったけど……『ラルク アン シエル20周年展』ファンから疑問の声

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L'Arc~en~Ciel公式サイトより

 8日、6月9日から横須賀美術館で開催されていた『「L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary EXHIBITION』が終了した。同展は電通などが運営費用を全額負担し、横須賀市と市教委が同館を無料貸し出しすることで合意したものだが、美術館で現役のロックアーティストの楽器や衣装、写真などを展示するのは異例のこと。それだけに、さまざまな物議を醸した。

「バンドの存在や活動そのものをアートとして捉える、なんて主催者側は言っていますが、詭弁もいいところ。ただの儲け主義ですよ。会期中の同館周辺には、ビジュアル系のファンの女の子たちが大勢たむろして、尋常じゃありませんでした。美術館というのは文化を伝える場所であって、単なる集客施設ではありません。美術館の展示には、もっとやるべきことがあるはず」(美術ライター)

集客は絶大だったけど……『ラルク アン シエル20周年展』ファンから疑問の声

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L'Arc~en~Ciel公式サイトより

 8日、6月9日から横須賀美術館で開催されていた『「L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary EXHIBITION』が終了した。同展は電通などが運営費用を全額負担し、横須賀市と市教委が同館を無料貸し出しすることで合意したものだが、美術館で現役のロックアーティストの楽器や衣装、写真などを展示するのは異例のこと。それだけに、さまざまな物議を醸した。

「バンドの存在や活動そのものをアートとして捉える、なんて主催者側は言っていますが、詭弁もいいところ。ただの儲け主義ですよ。会期中の同館周辺には、ビジュアル系のファンの女の子たちが大勢たむろして、尋常じゃありませんでした。美術館というのは文化を伝える場所であって、単なる集客施設ではありません。美術館の展示には、もっとやるべきことがあるはず」(美術ライター)

アポ無し取材に辟易のスギちゃん、ご近所は「引っ越さないで」

『ワイルドだろ~』/アニプレックス

 ブレイク中のスギちゃんが10日、自身のブログでマスコミのアポ無し取材について苦言を呈した。現在も都内の激安アパート在住のスギちゃんだが、ドアを開けた途端に写真を撮られたことに不快感をあらわにし、「もう引っ越そうかなだぜぇ」と綴っている。

 しかしマスコミが突然取材に現れたことについて「もともと激安アパートに住んでいることをネタにしたのはスギちゃん本人。テレビでも何度も紹介されているのだから、近隣住民や局関係者から住所が漏れるのは当然のこと」と話すのはテレビ局関係者だ。

「自ら交際相手のファン女性の存在を公表したりと、世間に飽きられることを恐れているのは十分伝わってきますが、だからといってプライベートをネタにした以上、こうした取材も覚悟しなければならないのが芸能界の常。むしろ取材する側からすれば『えっ、本当にイヤだったの!?』と逆に驚いてしまいました」(同)

高良健吾は逃げ腰!? 谷村美月が2年がかりで熱烈アプローチ

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『高良健吾 PhotoBook』(角川メデ
ィアハウス)

 先月、22歳の誕生日を迎えた女優の谷村美月。今年だけでもすでに5本の映画の公開が決定している、今、最もスケジュールを押さえにくい女優のひとりだ。そんな彼女は、恋愛について、「ほかの同年代の人と比べたら、恋愛をしたいという気持ちは少ないかもしれません。流れにまかせていければ……」と公言しているのだが、実際のところはすでに心に決めた男性がいるようだ。

「彼女、2年前に映画『おにいちゃんのハナビ』で共演した高良健吾クンに熱烈アプローチしてますよ。その後、『ボックス!』でも共演してますし、お互い映画人だから、演技論などの話はしてたようですが、どうやら高良クンの方が彼女のグイグイくる感じに引いてるようですよ。2年前くらいからずっとアプローチしてるそうですから、そろそろ写真誌に撮られてもおかしくないんじゃないでしょうか」(映画関係者)

窪塚洋介、離婚していた! 結婚9年目の「円満離婚」報告

「放尿」(サンクチュアリ出版)

 「卍LINE」名義で音楽活動も行う俳優・窪塚洋介(33)が12日、自身のブログで離婚していたことを発表した。[御報告]との題名で「突然ではありますが、拙者、サル6/12付けで『離婚』致しました。約9年の結婚生活でしたが、嫁と話し合った結果、『子供のことを第一に考える』という鉄の掟の下、下した判断です」と報告している。

 窪塚は2003年5月、3歳年下の元ダンサー・のんちゃんと入籍。同年10月には第一子となる長男が誕生したが、翌04年には自宅マンションの9階から転落して騒動になったことも。また今年1月には一部女性誌で、放射能の影響を考えた末に妻と子供を大阪に避難させ、窪塚は神奈川県内のマンションに留まったと報じられていた。

「宮崎あおい潰してやる!」高岡蒼佑、密かに“爆弾”を仕込中

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「淫乱」って書かれても男は喜ぶだけかと

 宮崎あおいとの泥沼離婚劇が収束した後も、不倫相手と目されているV6・岡田准一の実名をTwitterで暴露したり、最近では鈴木亜美との交際を報じられるなど、俳優活動以外の話題でも事欠かない高岡蒼佑。Twitterのアカウントも削除され、現在は新たな恋人と新鮮な時間を過ごしているかと思いきや、なんと密かに手記を執筆中だという。

 高岡は離婚のきっかけとなったフジテレビの韓流偏重批判をTwitter上で行った際、「芸能界の重鎮」とされる人物から呼び出しを受け、土下座謝罪までしていたことが報じられている。その後高岡は所属事務所を解雇されることとなったが、直後に設立された高岡の個人事務所元関係者は、宮崎が岡田と不倫関係にあったと一部メディアで暴露した。

 そして現在、高岡は宮崎に関してはすでに吹っ切れたのかと思いきや、実のところいまだに深い恨みを持ち続けているのだという。

「宮崎あおい潰してやる!」高岡蒼佑、密かに“爆弾”を仕込中

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「淫乱」って書かれても男は喜ぶだけかと

 宮崎あおいとの泥沼離婚劇が収束した後も、不倫相手と目されているV6・岡田准一の実名をTwitterで暴露したり、最近では鈴木亜美との交際を報じられるなど、俳優活動以外の話題でも事欠かない高岡蒼佑。Twitterのアカウントも削除され、現在は新たな恋人と新鮮な時間を過ごしているかと思いきや、なんと密かに手記を執筆中だという。

 高岡は離婚のきっかけとなったフジテレビの韓流偏重批判をTwitter上で行った際、「芸能界の重鎮」とされる人物から呼び出しを受け、土下座謝罪までしていたことが報じられている。その後高岡は所属事務所を解雇されることとなったが、直後に設立された高岡の個人事務所元関係者は、宮崎が岡田と不倫関係にあったと一部メディアで暴露した。

 そして現在、高岡は宮崎に関してはすでに吹っ切れたのかと思いきや、実のところいまだに深い恨みを持ち続けているのだという。

塩を持ち歩いて擦り付ける……ELT・持田香織が傾倒するトータルコーディネーターの怪

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「STAR」/avex trax

 またしても芸能界で洗脳騒動か。 11日発売の「週刊新潮」(新潮社)でEvery Little Thingのボーカル・持田香織が、“トータルコーディネーター”なる肩書きを持つ結城天蓮氏に傾倒していると報じられた。オセロ中島知子が自称占い師女性に心酔したことは記憶に新しいが、持田に関しても先頃から不穏なウワサが流れていたようだ。

 「Time goes by」「出逢った頃のように」などの大ヒットから早15年ほど。近年の持田といえば、2008年頃から「声が出なくなった」と批評されることが多くなり、実際に当人も悩みを抱えていたという。現在は再び歌を披露するシーンも増えたようだが、その復活に際してのキーパーソンとなるのが結城氏、そして結城氏の夫・岩本崇志氏だったようだ。持田は雑誌のインタビューやステージMC、さらにはテレビ番組でも、両氏への感謝の言葉を欠かさず捧げているという。

 新潮記事でもエイベックス関係者が「持田は天蓮先生に頼りきっていました。撮影の前には『美容にいいんだよ』と、天蓮先生から買ったという、金粉が入った粗塩を腕や足擦りつけ、袋に入れて持ち歩いて、『お風呂にも入れている』と言っていました」と証言している。

塩を持ち歩いて擦り付ける……ELT・持田香織が傾倒するトータルコーディネーターの怪

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「STAR」/avex trax

 またしても芸能界で洗脳騒動か。 11日発売の「週刊新潮」(新潮社)でEvery Little Thingのボーカル・持田香織が、“トータルコーディネーター”なる肩書きを持つ結城天蓮氏に傾倒していると報じられた。オセロ中島知子が自称占い師女性に心酔したことは記憶に新しいが、持田に関しても先頃から不穏なウワサが流れていたようだ。

 「Time goes by」「出逢った頃のように」などの大ヒットから早15年ほど。近年の持田といえば、2008年頃から「声が出なくなった」と批評されることが多くなり、実際に当人も悩みを抱えていたという。現在は再び歌を披露するシーンも増えたようだが、その復活に際してのキーパーソンとなるのが結城氏、そして結城氏の夫・岩本崇志氏だったようだ。持田は雑誌のインタビューやステージMC、さらにはテレビ番組でも、両氏への感謝の言葉を欠かさず捧げているという。

 新潮記事でもエイベックス関係者が「持田は天蓮先生に頼りきっていました。撮影の前には『美容にいいんだよ』と、天蓮先生から買ったという、金粉が入った粗塩を腕や足擦りつけ、袋に入れて持ち歩いて、『お風呂にも入れている』と言っていました」と証言している。