事故前のスギちゃんが『炎の体育会TV』で語ったある“予言”とは

『スギちゃん 「ワイルドだろ~」』
/アニプレックス

 バラエティ番組収録中に全治3カ月の重傷を負い、現在休養中のお笑いタレント・スギちゃん。

 休養前に収録され、まだ放送されていない番組がいくつかあったようだが、その1つである『炎の体育会TV』(TBS系)のスギちゃん出演回が、9月10日に放送された。スギちゃんが出演するCMは今もよく流れているが、テレビ番組で活躍する姿がまた見られるようになるのは、しばらく先のこと。そういう意味では、貴重な番組ともいえる。

 この日は、「炎の4番勝負スペシャル」として、ボウリング、サッカー、弓道、なぎなたなどのエキスパートと、腕自慢のタレントたちが対決。番組初出演のスギちゃんは、マギー審司とますだおかだの岡田圭右と共に、ボウリングパートに出演した。

「やっと来たぜぇ」

 と、いつもの通りの“ワイルド”芸を披露してくれているが、これがしばらく見られなくなるかと思うと、途端に悲しい気分になってくる。画面の隅に表示される<※6月28日に収録したものです>というテロップがまた、悲しみを増幅させる。

元コンビ・宮川大輔とほっしゃん。に同時不倫報道、それぞれの波紋に迫る

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『ほっしゃん。のほっ』/幻冬舎

 人気芸人・宮川大輔が、汐留にある日本テレビ局内の身障者用トイレで、30代の女性スタッフと性行為を行っていたと、7日付の東京スポーツが一面で報じた。また、かつて「チュパチャップス」として宮川とコンビを組んでいた元相方・ほっしゃん。も、13日発売の「フライデー」(講談社)で、女優・尾野真千子との「熱海不倫旅行」をキャッチされている。宮川、ほっしゃん。ともに妻子ある身だが、ほぼ同時期に元コンビ同士に降りかかった「不倫スキャンダル」に、関係者も驚きを隠せないようだ。

 現在、同局の『世界の果てまでイッテQ!』『満天☆青空レストラン』にレギュラー出演中の宮川。東スポの記事によると、宮川は昨年11月22日に、番組制作スタッフの女性と局内のトイレで行為に及んだという。

 今年4月には、宮川のこうした無神経な行動に憤りを感じた者が、同局のコンプライアンス推進室法務部部長に告発をしたものの、宮川は「処分」を受けることなく番組に出演。しかし、この事態に納得できない関係者がいたようで、7月頃からマスコミ各社宛に匿名の告発状が送付されていたのだとか。

 2010年に結婚し、一子をもうけている宮川だが、その一方で“体の関係”を持ち続ける女性スタッフの存在があったようだ。同紙の直撃取材に、宮川は女性スタッフとの肉体関係を否定し「知り合い」と答えている。

「テレビに出てる日本語上手い人」、BIGBANGが性癖でフライデーデビュー!

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『ALIVE -MONSTER EDITION-』/YGEX

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M ね~大変大変! 見た、「FRIDAY」(9月28日号、講談社)!?

K 何よ?

M もう、BIGBANGのV.Iがスクープされてんの!

K マジで!!?? え、ナニなに!? 「『BIGBANG』V.Iのベッド写真と性癖」だって(笑)。いい寝顔で写ってるね!

止まらないヤラセ告発で、人気の大家族シリーズがテレビから消える!?

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『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 9月17日に放送が予定されていた日本テレビの『大家族スペシャル』が放送休止になったと一部週刊誌が報じ、ネット上でもにわかに話題になっている。

 同番組は、一般の大家族に密着したドキュメンタリー形式の人気シリーズ。こうした素人を主役に添えた「大家族モノ」は、現在も各民放テレビ局で不定期放送されているが、そのほとんどが高視聴率を記録している。

「素人の“素”の部分を放送してしまおうという発想は古くからありますが、2000年代辺りからテレビ業界全体で、一種のブームのようになった時期がありました。例えば、一般人がプロボクサーを目指す人気コーナーを擁した『ガチンコ!』(TBS系)や、客足が遠のき、大きな借金を抱える店の店主を、有名店で修業させる『愛の貧乏脱出大作戦』(テレビ東京系)などが、高視聴率をたたき出していました。その極点となったのが、09年まで放送された『あいのり』(フジテレビ系)。平日23時という放送時間にもかかわらず、最高視聴率20.4%という考えられない人気を誇りました」(芸能プロ関係者)

テニミュ元俳優が明かす、イケメン下半身スキャンダル続出のワケ

『キラキラACTORS TV 森山栄治・篠谷聖』/
ポニーキャニオン

 ミュージカル『テニスの王子様』(以下、テニミュ)への出演歴もある俳優・篠谷聖が、警視庁町田署に強姦致傷の疑いで逮捕された。犯行後に「付き合わないか」と被害者に連絡先を伝えるという、あまりにも身勝手で愚かな手口に非難が殺到しているが、業界関係者の間では「またテニミュか」という哀れみの声も多く聞かれた。

 『テニスの王子様』は、1999年から「少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始した許斐剛氏原作のテニス漫画。大勢のイケメンテニス選手が登場することから、女性人気が爆発した。また、通常では考えられないトリッキーな設定や必殺技が一部漫画マニアのハートをくすぐり、連載中盤辺りから多方面のファンを獲得していった怪作だ。同作のミュージカルは2003年にスタートし、現在までに100人以上のキャストが舞台に出演している。

「原作で大勢のファンを獲得したキャラクターを演じることになり、人気上位のキャラに割り振られた時点でテニミュ俳優の“格付け”が決まるんです。それまでの活動実績や役者としての実力というより、配役次第で突然爆発的な人気を獲得する可能性もあるわけです」(芸能プロ関係者)

テニミュ元俳優が明かす、イケメン下半身スキャンダル続出のワケ

『キラキラACTORS TV 森山栄治・篠谷聖』

 ミュージカル『テニスの王子様』(以下、テニミュ)への出演歴もある俳優・篠谷聖が、警視庁町田署に強姦致傷の疑いで逮捕された。犯行後に「付き合わないか」と被害者に連絡先を伝えるという、あまりにも身勝手で愚かな手口に非難が殺到しているが、業界関係者の間では「またテニミュか」という哀れみの声も多く聞かれた。

 『テニスの王子様』は、1999年から「少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始した許斐剛氏原作のテニス漫画。大勢のイケメンテニス選手が登場することから、女性人気が爆発した。また、通常では考えられないトリッキーな設定や必殺技が一部漫画マニアのハートをくすぐり、連載中盤辺りから多方面のファンを獲得していった怪作だ。同作のミュージカルは2003年にスタートし、現在までに100人以上のキャストが舞台に出演している。

「原作で大勢のファンを獲得したキャラクターを演じることになり、人気上位のキャラに割り振られた時点でテニミュ俳優の“格付け”が決まるんです。それまでの活動実績や役者としての実力というより、配役次第で突然爆発的な人気を獲得する可能性もあるわけです」(芸能プロ関係者)

TBS、テレ東に復帰! レギュラー1本のとんねるず、“解禁”は焦りか?

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この頃の顔、アタシ意外とイケる

 お笑いコンビ・とんねるずが、10日放送のスペシャル番組『ハレバレとんねるず 略してテレとん』で、32年ぶりにテレビ東京に冠番組を担当した。制作会見で石橋貴明が、視聴率について「最低でも赤坂(TBS)超えを目指して頑張りたい」などと挑発的に宣言したことが話題となり、木梨憲武も目指す数字を「6%」と答えていたが、実際には7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と目標以上の視聴率を記録した。

 しかしその挑発相手のTBSで、石橋は2年ぶりにレギュラー番組を持つことになったという。そもそも石橋は1996年から2010年まで長きにわたり、SMAP・中居正広と共に音楽バラエティ『うたばん』(同)で司会を務めてきたが、視聴率低下により番組が終了。10年4月に生バンド形式を導入した『ザ・ミュージックアワー』として放送を開始したが、視聴率が5%前後と更に低下してしまい、番組は半年で最終回を迎えた。

「完全撤退はあり得ない」!? K-POP、新人所属レコード会社はお通夜ムード

「Be my shine ~君を離さない~」
/Being

 竹島問題をめぐる日本と韓国の対立は、芸能界にも大きな影響を及ぼしそうだ。メディアを席巻した韓流ドラマやK-POPアーティストの活動に関しても、すでに自粛ムードが蔓延しつつある。先日日本デビューを果たしたBOYFRIENDについて、早くも所属レコード会社内は“お通夜ムード”が漂っているという。

「B'zと倉木麻衣以外で、近年のビーイングがここまでプロモーション費を掛けたアーティストはいないでしょう。日本デビュー前から武道館でお披露目公演を行い、1日4公演で計4万人を動員しました。しかし、CD発売直前に韓国大統領の竹島訪問が取り沙汰され、大規模プロモーションや今後の露出展開がすべて白紙になってしまった。現在でも担当者は朝まで打ち合わせの日々が続いているようですが、端から見ていても気の毒になりますよ」(芸能プロ関係者)

1年経っても仮面夫婦……益若つばさ、離婚に辿りつけない深刻な理由

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『うめつば』/大洋図書

 昨年10月、一部スポーツ紙で離婚が報じられた益若つばさ。ところが1年近くたった今でも、何の発表もないことから、一部では「仲直りしたのでは?」と、復縁説までささやかれている。一時期は離婚確実と目されていたカリスマモデル夫婦に、一体何が起こっているのだろうか?

 2人の離婚が最初に報じられたのは、昨年10月19日付の「サンスポ」。同年2月には、別居生活を開始しており、性格の不一致から離婚を決意したという。しかし同日、益若と夫・梅田直樹がそろってブログを更新し「一切事実ではありません」と完全に否定した。

「でも別居していたのは間違いないですし、当時は2人に近い関係者も暗に離婚を認めていた。時期に関しては、『益若の“ある契約”が終了すると同時に発表する』と見られていたことから、今年の春頃が有力視されていました」(週刊誌記者)

お客様のメールを無断で!? 「タツヤ・カワゴエ」の呆れる接客術

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『絶対味覚』/主婦の友社

 タレントとしても活躍中のシェフ・川越達也に、現在業界内で悪評が飛び交っているという。自らがオーナーシェフを務める代官山のレストラン「タツヤ・カワゴエ」を、最近になって訪れた業界関係者が、みな口々に「もう二度と行かない!」と顔をしかめているのだという。

「最近、川越シェフは店には立たなくなったようですが、店員はみな『入ったばかりのアルバイトでは?』と思ってしまうほど接客に慣れていない。予約電話の時点から応対が悪いし、帰り際に『ありがとうございました』の一言もない。内装は豪華なので居心地はよいかもしれませんが、サービス料10%を取っておいて、あの接客態度は考えられないです」(芸能プロ関係者)