『ビッグダディ』炎上は確信犯!? 番組終了のタイミングも見失ったテレ朝

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『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 人気大家族ドキュメンタリー『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)について、衝撃の離婚報道がなされた。19日発売の「女性自身」(光文社)は、巻頭3ページにわたり、「ビッグダディ」こと林下清志さんと妻・美奈子さんの離婚、またビッグダディが生まれ故郷である岩手に移住することを報道。今年4月に予定されている最新回で、この詳細が放送されるという。

 『ビッグダディ』は、テレビ各局ではおなじみの「大家族スペシャル」のご長寿番組だが、一般人家庭のイザコザを、週刊誌がトップ記事でスクープしたのは異例の事態だ。

 同番組がスタートしたのは、2006年9月。前妻の間に生まれた4男4女を持つ林下さんは、5人の子どもを持つシングルマザー美奈子さんと再婚。さらに2人の間にも女児が誕生し、現在は2年前に移住した小豆島で生活を送っている。

とんねるず大ピンチ! ゴールデン視聴率が3.9%、3.2%の“消費税割れ”

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『ハレバレとんねるず 略してテレと
ん』(テレビ東京系)公式サイトより

 3月11日に放送された『ハレバレとんねるず 略してテレとん』(テレビ東京系)第2弾の視聴率が、3.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。昨年9月、とんねるずが初のテレビ出演を果たしたテレビ東京に、およそ30年ぶりに凱旋すると銘打った同番組。第1弾の視聴率はいまいち振るわなかったが、今回はさらに数字を下げる結果となってしまった。

  “素人イジリ”に定評のあるとんねるずが商店街に訪れる企画など、「とんねるず×素人」をテーマに制作されている『テレとん』。第1弾では、とんねるずが大勢の社員に囲まれてテレビ東京本社に案内されるという、同局の番組に対する力の入れ込みようが伝わる場面も見受けられた。

 第2弾の放送前には、東京・渋谷の街を宣伝トラックが走行しており、放送前日の午後2~4時には第1弾の再放送が行われ、視聴率は5.2%を獲得していた。しかし、フタを開けてみれば第2弾は午後8~10時とゴールデンタイムにもかかわらず、再放送よりも低い3.9%という驚異の低視聴率を記録してしまったのだ。

“恋多き男”堺雅人&“8年間の一途愛”菅野美穂、真逆の恋愛遍歴を振り返る

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映画『大奥~永遠~』公式サイトより

 22日、堺雅人と菅野美穂の結婚がサンケイスポーツ一面で報じられた。双方事務所とも交際から結婚までを認めており、4月上旬には婚姻届を提出するという。数々の有名女優との浮名を流してきた“共演者キラー”堺と、SMAP・稲垣吾郎との8年に及ぶ“長い春”が伝えられていた菅野。対照的な恋愛遍歴を送ってきた2人だけに、驚きのビッグカップル誕生となった。

 芸歴20年の堺だが、役者としてのブレイクは2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』だった。しかし、世間一般に初めて名前が浸透したのは、01年に「フライデー」(講談社)に報じられた富田靖子との交際だろう。

内田裕也「俺にも取材しろ」!? 樹木希林の「全身がん」告白に便乗か

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「Switch」Vol.22No.10/スイッチ
・パブリッシング

 「第36回日本アカデミー賞」授賞式の最中、突然、がんであることを告白した樹木希林。最優秀主演女優賞受賞者は、翌年の授賞式で司会を務めるのが慣例となっているが、「全身がんのため、来年の仕事は約束できない」と語ったのだ。各マスコミも事の真相を突き止めるべく取材を進めているが、この件について樹木は、取材を受け付けないスタンスを取ったようだ。自宅で直撃取材を行った記者が語る。

「自宅のインターフォンを押せば、本人が対応してくれるのですが、『この件に関しては、お話ししません』と断られてしまいました。しかしこちらがあきらめずに、次々と話題を振れば、なんとなくですがコメントはしてくれます」

新井浩文の元気なTwitterに、「オイシイ獲物」と芸能マスコミ高評価

『赤い季節』(ユニバーサルミュー
ジック)

 新鋭女優・二階堂ふみとの交際で一躍話題の人となった俳優の新井浩文。16歳も年が離れた女性との恋愛、そして無類のアイドル好きということもあり、業界内では「あいつはロリコン俳優かよ!」(映画関係者)という声も数多く上がっているという。しかし、それよりも話題になっているのが、スポーツ紙に熱愛をすっぱ抜かれる前に、自らTwitterで情報を発信したという手法だ。その裏には、ある名優から直伝された「スキャンダル対策法」があったという。

 2001年、窪塚洋介主演の映画『GO』で役者デビューした新井。その後も地道に俳優業に勤しみ、現在は映画にドラマに引っ張りだこの状態だ。一方で、AKB48など女性アイドルグループの熱心なファンとしても有名で、「今回の報道が出た時、新井の顔写真を見た多くのオタクたちが『あいつ、会場で見たことがある!』と口々に言っていました」(芸能ライター)。

及川光博、『信長のシェフ』出演は『相棒』降板へのテレ朝のケア!?

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『信長のシェフ』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 最終回視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)、全9回の平均は10.9%と、深夜11時枠としては快挙といっていい視聴率を叩きだしたドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)。Kis-My-Ft2・玉森裕太の連続ドラマ単独初主演作としても話題を集めたが、織田信長役を務めた及川光博にも評価の声が集まっていた。

「豪華絢爛な衣裳も及川だからこそサマになっていたし、カリスマ性のある信長を完璧に演じきっていた。髭面の戦国武将という、及川本人のイメージとも似つかない役柄でしたが、放送後には『彼のために作られたような信長だった』という声が各方面から噴出したほどです」(テレビ誌記者)

元モー娘。保田圭、「愛犬すらも寄り付かない」男運のなさに苦悩中!?

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保田圭オフィシャルブログより

 最近はバラエティ番組のみならず、女優としても活躍する元モーニング娘。の保田圭。過激な性表現が問題となり、BPO(放送倫理・番組向上機構)にもマークされてしまった『幸せの時間』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、再注目を集めている。しかしその裏で、保田本人はかつて『うたばん』(TBS系)などですっかり定着した自身の「イジられキャラ」に苦悩しているという。

 1998年5月、市井紗耶香や矢口真里と共にモー娘。入りした保田。中澤裕子卒業後には、初代サブリーダーを務めるなど、「縁の下の力持ち」のポジションとして奮闘した。2009年3月にハロー!プロジェクトを卒業して以降は、タレントとして活動している。

男性声優イベントの先駆け『ネオロマンス』、客席ガラガラお粗末状態の理由

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『ネオロマンス・アラモード5 with 下天の華』
公式サイトより

 男性声優イベントの先駆であった、コーエー(現コーエーテクモゲームス)主催の『ネオロマンス』シリーズのイベントが、現在、閑古鳥が鳴いている状況なのだという。

 『ネオロマンス』シリーズとは、コーエーの女性向け恋愛ゲームの総称であり、そのイベントの歴史は、今から13年前の2000年に遡る。1994年、ゲーム業界初の女性向け恋愛シミュレーションゲーム『アンジェリーク』シリーズを発表し、大ヒット。このゲームから派生したイベント『アンジェリーク・メモワール2000』が、00年に初開催されたのだ。

「当時、男性声優を集めたイベントなど皆無だったため、コーエーの試みはとても画期的でした。『ネオロマンス』シリーズを企画している開発チーム『ルビーパーティ』の設立メンバーは、女性向け恋愛シミュレーションゲームの地位を確立しようと、志を高く持っていました」(ゲーム業界関係者)

武井咲、「ゴリ押し報道」にショック!? ハードワークで精神的不安定にも?

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『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ

 昨年度の「CM年間露出量ランキング」で2位に輝き、今年4月からのテレビ朝日系連続ドラマ『お天気お姉さん』の主演も決定している武井咲。しかし現在本人は、目まぐるしい芸能生活の中で、精神的に不安定な状態になってしまっているという。所属事務所「オスカープロモーション」による“ゴリ押し”は、かねてから伝えられているが、知られざる武井本人の心の内は――。

「やはり昨年からの仕事量は、尋常ではないと言わざるを得ません。『3クール連続の連ドラ主演』と一口に言いますが、仮眠しか取れないような過密スケジュールが半年以上続くわけですからね。武井はその間にも、雑誌の取材から映画の撮影までこなしており、芸能界でも確実にトップクラスのハードワーカーですよ」(芸能プロ関係者)

劇団ひとり『永沢君』、「視聴率狙いではなさそう」でも22.8%も夢じゃない!?

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『永沢君』/小学館

 漫画家・さくらももこが原作の『ちびまる子ちゃん』(集英社)のスピンオフ作品『永沢君』(小学館)が、4月からTBSで実写ドラマ化されることが発表された。玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君役は劇団ひとりに決定。アニメ版が放送されているフジテレビではなく、TBSでの新番組だが、長年視聴者に親しまれてきた人気アニメのスピンオフ作品がどれだけの視聴者に愛されるのかと、注目が集まっている。

 劇団ひとりのほかには、親友の藤木君役をはんにゃ・金田哲、小杉君役を森三中・大島美幸、花輪君役をウエンツ瑛士、クラスのマドンナ・城ヶ崎さん役を皆藤愛子、根暗な野口さん役をハリセンボン・箕輪はるかが演じる。永沢君とその周辺の人達の中学時代が描かれた作品で、毎週月曜~木曜の午後11時53分から放送される5分間のミニドラマ枠だという。