寿退社を否定した青木裕子アナ、「大事な発表は矢部のレギュラー番組で」?

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『明るく楽しく』(辰巳出版)

 年内をもってTBSテレビを退社することが明らかになった青木裕子アナウンサー。交際相手である「ナインティナイン」矢部浩之との結婚については退社とは関係ないと説明していたが、各紙の報道は「来年には晴れて矢部と結婚するようだ」などと、暗に寿退社であることを示唆する内容になっている。

 青木は7日放送のレギュラー番組「サンデージャポン」(TBS系)生放送で、当日のスポーツ紙に掲載された退社報道を引用しつつ「20代最後の年ということで区切りを、と思うところがあり決めました」と語った。

「青木の寿退社に関しては、この前日に『東京スポーツ』で報じられました。そして日曜の各スポーツ紙も、サンジャポで青木本人から発表されるという触れ込みで『年内退社』を報道。番組関係者が視聴率を稼ぐため、スポーツ各紙にネタをリークしてまわったんでしょうね」(週刊誌記者)

DV離婚説から一転!? 玉置浩二の精神的不調を改善させた青田典子の愛

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「ジーザス」/アール・アンド・シー

 安全地帯・玉置浩二と結婚後、表舞台からは遠ざかっていた青田典子が、いよいよ芸能活動を再開させるという。昨年7月に、長年所属したオスカープロモーションを退社した青田だったが、果たして芸能界に戻る場所はあるのだろうか。

 交際発覚からわずか2カ月で入籍したものの、常に早期離婚が囁かれていた玉置・青田夫妻。当時は玉置がコンサートを突然中断し、観客へ暴言を吐いたなどと奇行が取り沙汰されていた時期だった。また玉置が青田の全身の毛を剃ってしまったという報道の時には、過去に精神病院へ入院していたことや、元妻である石原真理に暴露されたDVに関しても、再び話題に上ることとなった。

「さらに問題になったのは、成田空港での一件。玉置は青田の所属事務所社長を名指しして、『あのじいさんは(青田に)なにもしてくれなかった』と批判したんです。タレントがほかの事務所を批判することは絶対的なタブーで、メディア関係者だけでなく芸能界全体にも衝撃が走りました」(週刊誌記者)

ミュージシャンは避けられない? 相次ぐ聴力障害の告白と苦悩

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あゆもつらかったんだね!

 「エレファントカシマシ」ボーカルの宮本浩次が難聴のため、ライブ活動を無期延期すると発表してファンの衝撃を与えた。難聴は場合によってはすぐに回復するケースもあるというが、手術を受けたことやそれを敢えて公表したことについて、各方面から心配の声が上がっている。

 難聴にかかると音の大きさや音程がズレて聞こえてしまうため、歌唱を行うのは非常に難しくなってしまう。近年ではバンドボーカル担当では「DIR EN GREY」の京、「サカナクション」の山口一郎らが難聴を告白。ソロアーティストでも浜崎あゆみや「Wink」在籍時代の相田翔子、藤あや子、また中島美嘉も聴力障害を発表して大きな話題となっていた。

エイベックス「ヤンキーアイドル」は失敗する? ヤンキービジネスの壁とは

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エイベックス・ヤンキーアイドルオーディション
公式サイトより

 「アイドル戦国時代」と、言われる昨今の芸能界。少しでも個性派のアイドルを輩出しようという動きが見られる中、大手レコード会社のエイベックスが「ヤンキーアイドルオーディション」を主催した。レッスン終了後には、晴れてデビューとなる彼女らだが、早くも業界からはこのビジネスについて不安視する声が上がっている。

 同オーディションは、従来の女性アイドルとはかけ離れた「可愛いだけじゃない」オラオラ系アイドルを誕生させるべく、15~22歳の女性を対象に審査が行われた。「個性的な生き方や価値観」が選考基準となり、不良行為からの脱却・更生を目的として企画されたものだという。先日、最終審査が行われ、600通以上もの応募者の中から13名が勝ち抜いた。今後は合宿やボイストレーニングを経て、アイドルデビューを目指すそうだ。

 エイベックスが力を入れたこの企画だが、ネット上では「面白いけど売れるとは思えない」「過去の犯罪が暴露されて終わりだろ」といった冷ややかな反応も多く見られる。さらに、世間の反応と同じく、業界からも「失敗するのでは?」と厳しい意見が聞こえてくる。

「芦田愛菜ちゃんが嫌い!?」嵐・松本潤ファンの憂慮が暴走!

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一部のファンのみなさん、心配性すぎ!


(前編はこちら)

■ちょっとかわいそうな神田沙也加

C 出演予定だったミュージカル『マクロス・ザ・ミュージカルチャー』を本番2日前に降板した神田沙也加ですが。当初は主催者側は「諸事情」と発表していたのに対して、少し間をおいてから沙也加側が「急性胃腸炎」と再発表。どんだけ連携取れてないんだって感じですが。

B オレの先輩がよく言ってたんだけど「病名に“急性”がついたら疑ってかかれ」って(笑)。何らかの理由でダルくなったから辞めたとか、共演者とデキちゃったかなんかで問題になったとか……。

AKB48・峯岸みなみ、新宿2丁目で男と夜遊びとの目撃情報!

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遊んでるわね~(撮影:後藤秀二)

 「週刊文春」(文藝春秋)による、AKB48メンバーのスキャンダル報道が相次ぐ中、初期メンバーの峯岸みなみが男性と夜遊びする姿がマスコミ関係者に目撃されたという。

 一体誰と一緒にいたのか、ファンは気になるところだが、その男性は女装家でタレントのミッツ・マングローブだという。過去にテレビ番組で峯岸のことを「AKBで一番ブス」と酷評したミッツだが、その裏側では、しっかりと交友関係を深めていったようだ。

 ミッツは、昨年10月に放送されたAKB48がメインを務める番組『なるほど!ハイスクール』(日本テレビ系)に、大勢のおネエタレントと共に出演。番組ではおネエタレントたちが、AKB48メンバーを辛口評価していたのだが、ミッツは峯岸のことを「象が歩いてんのかな? と思った」などと言い放った。放送後、ミッツのブログには峯岸ファンからの批判コメントが殺到し、大炎上してしまったのだ。

 その後、共演した際にも、峯岸が「メイク気合入れてますから」とカメラ目線でウインクすると、ミッツが「おえ~っ」と汚いものでも見るようなリアクションを取るなど、両者は、「アイドルVSおネエ」の対立関係をうまく笑いに変えていた。

世田谷区役所で向井理目撃情報! まさかの結婚か、それとも……?

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『月刊MEN 向井理』/ポニーキャニオン

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■芸能人多発地帯・渋谷

A 久しぶりの座談会です。本日はサイゾー本社近くの渋谷からお送りします。

C 実はジャニーズの目撃談が相当多いですよね、渋谷周辺。

A やっぱりNHKが近いからでしょうか。御用達のスタジオやレッスン場なんかもあるみたいだし。

C あの近くのブティックでバイトしてる人が言ってたんですが、タッキー(滝沢秀明)と今井翼が入れ替わりに来店して、女性スタッフが気絶しそうになってたそうです。ファンだったのかな(笑)。

嵐・相葉雅紀、黒木メイサV2のベストジーニスト賞が、よもや国際問題に発展!?

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あと3回で殿堂入りだね~

 今年も嵐・相葉雅紀、黒木メイサがV2受賞という“お約束”通りの展開となった、ベストジーニスト賞。大手プロダクションに所属する特定のタレントが必ず投票1位を獲得するという疑惑については何度も伝えられてきたが、今回は例年にないほどの大トラブルに見舞われていたという。

 問題となったのは、今年から新しく設置された「一般新人部門」。タレント・芸能経験を問わずエントリー可能で、本選と同じく一般人による投票でグランプリを選出するというものだが、この投票システムをめぐって、数カ月ほど前から“ある疑惑”がささやかれていた。

「ベストジーニストのオフィシャルサイトの投票画面では、グランプリを受賞した本多麻衣をはじめ各立候補者への投票数も表示されていました。ところがよく見ていると、ほぼ毎日のように票数や順位がガラリと入れ替わっていたため、ネット上でも『明らかに操作が行われている』と話題になっていました」(芸能ライター)

いっくんこと伊藤一朗が、パパになってた!? ELTの不可思議な現状

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『CHANGE』/avex trax

 昨年末、18歳年下の一般女性と結婚したEvery Little Thingのギタリスト・伊藤一朗。44歳での初婚に、伊藤の相棒でボーカル・持田香織も大喜びしていると報じられていたが、ここ最近、また伊藤におめでたい出来事が……とウワサされている。

 2010年末に共通の知人を介して知り合ったという2人は、約1年の交際を経てゴールイン。お相手の女性は結婚に向けて会社を辞め、都内のマンションで新婚生活を送っていた。そんな中、伊藤は自宅マンションの周辺で、意外な姿を目撃されているという。

入籍発表の潮田玲子、チュートリアル・徳井義実に二股をかけられた過去

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『「すぽると!」Presents 潮田玲子
~0から始まるストーリー~ フォトブッ
ク付き初回限定特別版』/ポニーキャニオン

 バドミントンの元日本代表・潮田玲子が、Jリーグ柏レイソル所属の増嶋竜也との誕生日結婚を報告した。かつて小椋久美子とともに“オグシオ”として注目を集めた潮田だが、今回の件をめぐっては、祝福よりも批判が飛び交っているのが現状だ。芸能界進出も期待される美人アスリートの結婚が、なぜ批判の対象になってしまっているのだろうか――。

 潮田と増嶋の交際は、今年6月、「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。さらに結婚発表から遡ること約10日前、9月19日付のスポーツ報知でも、結婚と年明けのハワイ挙式が報じられた。この時潮田は、Twitterに「今は試合に集中させてほしいのに…何でだろう…」と、報知の記事を否定するかのような書き込みを行ったが、この発言について、ネットを中心に批判が殺到してしまったのだ。