集客が不安視されるT-BOLAN再結成、事務所は「アイドル売りさせたい」

T-BOLAN.jpg
T-BOLAN公式サイトより

 デビュー20周年のロックバンド・T-BOLANの再結成によって企画されたコンサートツアー『"BEING LEGEND" Live Tour 2012』。出演はT-BOLANのほかに、FIELD OF VIEW、B.B.クィーンズ with Mi-Ke(宇徳敬子)、スペシャルゲストにDEENと、90年代を席巻したビーイング勢による同窓会といえるメンツだが、関係者は「動員がかなり厳しい」と周囲にこぼしているという。

 T-BOLANは、1991年にデビュー。当時ビーイングがデビューに関わったBOOWY(当時は暴威)のスタイルを踏襲したロックバンドで、すぐに人気バンドに急成長した。しかし99年、ボーカル森友嵐士が心因性発声障害を患ったことで解散することとなった。

 全盛期は、あえてメディア露出をしないことでアーティストの神秘性を高めていたビーイングだが、今回のT-BOLAN再結成に関しては、なんとしても売り出しを行いたいようだ。

声優と漫画家同士の結婚は意外と多い! 業界内で繋がる結婚事情

arakawa.jpg
『荒川アンダー ザ ブリッジ VOL
.1』 /キングレコード

芸能界の片隅にいるはずなのに、いまいち注目されていない声優という存在。しかし最近では、人気バラエティ番組や、結婚の報告がニュースになって注目されたりと、その存在に注目が集まり始めている模様。ということで、今一番気になる声優さんの私生活と業界事情について、事情通のみなさんに色々しゃべってもらいました♪

A......ジュニア(正式に所属しているのではなく仮所属の状態)で活動していた元声優。20代後半女性。
B......アニメの制作会社勤務。20代半ば女性。
C......アニメと声優が好きなオタク女子、20代後半。

■声優と漫画家同士の結婚は意外と多い!?

塩酸、頭部殴打、奇行……暴走ファンのステージ乱入事件簿

takkik----.jpg
「ファンって一体何?」と思っちゃ
うよね

 女優・井上真央が、24日に出席した主演映画『綱引いちゃった!』の舞台挨拶中にファンとみられる男性が舞台上に乱入するハプニングが起こった。出演者のトーク中、客席にいた若い男性が突如壇上へ上がり、「真央ちゃん、握手してください!」と、無理やり井上の手を取って握手を求めたという。

 男性はその後スタッフに取り押さえられて退場し、井上にケガはなかった。今回は大事には至らなかったが、芸能界の歴史の中では、過去にさまざまな形でファンがタレントに危害を加えるという事件が起こっている。

本番前に飲食店を4軒はしご! フジ・大島由香里アナに過食症の疑い

ooshimayukari.jpg
大島由香里公式プロフィールより

 23日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載された、フジテレビアナウンサー・大島由香里の記事をめぐって、“ある疑惑”がささやかれているという。滝川クリステル、秋元優里らに続き“フジテレビ夜の顔”として10月から『ニュースJAPAN』新キャスターに抜擢された大島アナだが、果たして本人の心境は――。

 同誌に掲載されたのは、大島アナが本番の数時間前に飲食店を4軒ハシゴし、1人で“フードファイト”を繰り広げていたというもの。都内・渋谷区のラーメン店を立て続けに2店舗訪れ、間髪入れずにさぬきうどん店でも食事をしたという大島アナ。その後は、仕事に向かうのかと思いきや、さらにサンドイッチ店に入り、テイクアウトもせず、その場ですべて食べてしまったという。最初のラーメン店から最後の店を出るまで、時間にしてわずか1時間半ほどだったそうだ。

「記事では『食べ過ぎには気をつけてください』くらいの書き方になっていますが、明らかにフジテレビサイドや大島アナに気を使っていますよ。撮影したカメラマンの名前も入っていないし、『記事は出したいけど、揉め事にはしたくない』という出版社側のもくろみがにじみ出ている。見る人が見れば、シャレでは済まない内容なだけに、過食症といったネガティブなイメージを排除して、笑いのネタに転化したのでしょう」(週刊誌記者)

元祖・女に嫌われるママタレ! 榎本加奈子、芸能界復帰で狙うポジション

enomotokanako.jpg
榎本加奈子オフィシャルブログより

 大魔神こと元プロ野球選手の佐々木主浩と結婚し、現在は芸能活動休止状態の元アイドル・榎本加奈子。23日発売の「フラッシュ」(光文社)が彼女を直撃取材し、気になる現況や芸能界復帰について語っている。

 榎本は1995年の『家なき子2』(日本テレビ系)で、主人公の安達祐実をいじめる金持ちのお嬢様役を演じて一躍有名に。その後2004年春には、佐々木との不倫交際が発覚し、翌年の3月に佐々木の離婚が成立。同年4月に、佐々木と榎本の間にできた男児を出産し、5月に再婚した。06年6月には次男も出産し、前妻との子どもと合わせて4児の母となり、しばらく表舞台からは遠ざかっていた。

「いい加減にしなさいよ!」東海林のり子、ピース綾部祐二をぶった斬り!

syoujinoriko.jpg
『東海林のり子「芸能界」心にしみる、
いい話』/二見書房

 「週刊ポスト」(小学館)が今年8月に藤田紀子との交際を報道して以来、すっかり「熟女キラー」のポジションを確立してしまったピース・綾部祐二。30歳差の親密交際に藤田はやや乗り気に対応していたかと思いきや、昨年のクリスマスイブを共にしたという五月みどりが「(藤田に)取られちゃった」とポツリ。さらに最近では、奈美悦子が、綾部から「思わせぶりなメールが送られてきた」と“参戦”してくる始末だ。

 現在、各方面の熟女が綾部を取り巻いている状況だが、「女性自身」(光文社)最新号では、芸能レポーター・川内天子さんが、綾部に「実はタイプなんです、お付き合いしてください!」と告白されたという逸話を告白。さらに「ベッドインのお誘いだって、すぐOKしちゃうかも(笑)」と逆アプローチも送っている。

 かねてから「熟女好き」を公言していた綾部だが、藤田さんとの報道以降、次々と熟女が「アプローチされた」と名乗りを上げる展開に。一体なぜ綾部は、熟女に大モテなのか。そしてなぜ、彼女たちは綾部にラブコールを送ってしまうのだろうか。サイゾーウーマンは、御年78歳の元祖女性レポーター・東海林のり子さんに意見を伺うことにした。

上戸彩、出産後は女優業と並行して子どもブランド経営で二足のわらじ!?

ueto_aya.jpg
色黒マッチョ系が好きだったのね

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:上戸彩
1985年9月14日生まれ
「上戸彩の結婚生活と仕事運」

 先日、EXILEのHIROさんと入籍を果たした上戸彩さん。長年の恋人だったV6・森田剛ではなく、16歳も歳の離れたHIROさんとの交際発覚は、当時マスコミを大いに騒がせたものでした。結婚生活はまだ始まったばかりですが、2人はどんな夫婦になっていくのか楽しみです。また、これから先子どもが生まれたら、上戸さんはママタレとして活動するのでしょうか? それとも家庭のことはあまり表に出さず、今までと変わらず女優として活動を続けていくのでしょうか? 芸能界の第一線で活躍する上戸さんの今後について占ってもらいました。

――はじめまして。上戸さんを鑑定させていただく、デスティニー鑑定士の輪(りん)です。この度はご結婚おめでとうこざいます。今回は、四柱推命、九星気学、姓名判断、タロットにより上戸さんの「結婚生活」「仕事運」を鑑定させていただきます。

フジ『知りたがり!』、視聴率1%台に突入も来年3月までは継続決定!?

shiritagari!.jpg
『知りたがり!』(フジテレビ系)
公式サイトより

 低視聴率による打ち切り説が飛び交っている『知りたがり!』(フジテレビ系)。同局としては『2時のホント』以来、12年ぶりに昼のワイドショーに進出したのだが、視聴者の反応は厳しいといえる現状だ。

 番組開始から1カ月後には、メインキャスターの伊藤利尋アナが自動車接触事故を起こした一件もあり、マイナスイメージからスタートすることとなった同番組。さらに視聴率もガタ落ちで年内終了説も出ているが、果たして番組の今後はどうなるのだろうか。

 もともと『知りたがり!』は、2010年3月より、平日朝9時55分~11時30分までの枠で放送され、平均視聴率5%前後を推移していた。そして今年4月からは平日14:00開始枠に移動し、続投した伊藤アナのほかに、元NHKの住吉美紀アナ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳を加えてリニューアルしたのだ。

女は矮小化した? 常識の枠を飛び越えた岡本かの子らの人生を見つめ直す

hageshiisei.jpg
『烈しい生と美しい死を』(瀬戸内寂
聴、新潮社)

 同性の恋人とのセックスや年下の男との同棲宣言を、自ら編集する雑誌「青鞜」に発表し世間から大バッシングに遭った、平塚らいてう。痔の手術をした病院で会った美青年医師に惚れ、夫を使って、愛人として家に連れ帰った作家・岡本かの子。「結婚しながら別の男に走る」を、人生で2度繰り返した伊藤野枝――。

 斜め読みすると、一見、偉人のスキャンダラスな言動を取り上げて面白がる本のようにも見える『烈(はげ)しい生と美しい死を』(瀬戸内寂聴、新潮社)は、文字通り己の心の底から聞こえてくる欲望や理念に従い、烈しい人生を歩んだ女たちと、著者自身の人生を重ねてつづったエッセイ集だ。

 これまで「事実に限りなく近い評伝小説」という形で、近代に生きた女性を取り上げてきた瀬戸内寂聴。『烈しい生と…』には、今まで著者が書いてきた人々の中から、約100年前の時代を動かした女性たちのエピソードや取材秘話が収められている。一編一編が短いので、今まで彼女の作品を読んでいない人にとっても、“寂聴入門編”として取っ付きやすい1冊になっている。

周囲はドン引き! 芦田愛菜、芸能界のドンとのつながりを猛アピール

ashidamana.jpg
ドンも私にマルマルモリモリ状態よ!

 「マルモリブーム」から1年以上の月日が過ぎたものの、ドラマにCMに歌手活動にと相変わらず大忙しの天才子役・芦田愛菜。来月には映画『のぼうの城』が公開され、年末にはファーストコンサートも予定されるなど、先々のスケジュールもすでに埋まっている状況。本田望結、小林星蘭、谷花音など、ライバル子役が続々と登場する中、一時期よりは露出が減ったようにも見えた芦田だが、もうしばらくこの人気は続きそうだ。

 近年業界内では、芦田のバックに “芸能界のドン”ことバーニンググループ・周防郁雄社長がついたとささやかれている。ドンは芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けているという。