初回視聴率6.2%の大惨敗も! ゴールデン昇格番組の勝ち組・負け組

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『世界は言葉でできている Book Edit
ion』/日本実業出版社

 昨年10月から今年の3月まで深夜枠で放送されていた『世界は言葉でできている』(フジテレビ系)が、10月24日からゴールデンタイムに進出した。視聴率の低迷により終了となった『はねるのトびら』の後番組としてスタートした同番組だが、初回2時間スペシャルの視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、厳しい結果となってしまった。

「この番組は、『偉人の名言を超える言葉を創る』という企画で、“クイズでも大喜利でもないバラエティー番組”がコンセプトなんです。ゴールデンでは、小泉今日子が不定期レギュラーに参加するなど、一見豪華になった感じはあるのですが、もともとは、浅草キッドの水道橋博士やRHYMESTERの宇多丸、作家・西村賢太など、サブカル層が好みそうな出演者・ゲストが多く出ている番組。内容や出演者からして、完全に深夜向きで、食事をとりながら見るであろうゴールデンタイムには合わない番組だと思います。深夜にひっそり見る方が好きだったのに、ゴールデンに持って行ったのは“自殺行為”にすら思えますね」(同番組のファン)

マスコミの生贄? 及川光博と檀れいの離婚危機報道が過熱した理由

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『及川光博ワンマンショーツアー2012
「銀河伝説」』/ kassai(K)(D)

 “電撃結婚”からはや1年、不倫報道や別居疑惑から派生して、現在は離婚危機もささやかれている及川光博・檀れい夫妻。8月発売の「女性セブン」(小学館)は、及川の収入減がすれ違いにつながったと報じたが、夫婦の現状については疑問の声が飛び交っているという。

 夫婦の“不協和音”を最初に報じたのは、昨年9月の「女性自身」(光文社)。新婚2カ月の及川が、都内で30代女性と相合い傘デートをしていたという。さらに今年に入って立て続けに「週刊新潮」(新潮社)、「女性セブン」が別居生活を報じた。

 檀は9月、出演する舞台『ふるあめりかに袖はぬらさじ』の会見で別居を否定。及川の帰りが遅くなった時などに、実家が近いので母親と食事をすることはあるとして、「どこからそんな話が出たのか」とあしらった。

深田恭子も不満爆発!? 専用のカンペまで用意させる女優・佐々木希の悪評

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『佐々木希 Aoko Style Book』/宝島社

 以前より批判が多かった佐々木希の女優業について、最新出演ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)でも散々な評価が下されているという。事務所の方針でバラエティタレントとしての道を捨てた佐々木だったが(既報)、当人の女優業へのやる気のなさは、関係者が想像する以上のものだったようだ。

 深田恭子主演で、初回14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの滑り出しをみせたが、その後は9%台と緩やかな下降を続けている『TOKYOエアポート』。しかし、深田や佐々木をはじめ、瀬戸朝香、佐藤江梨子、山口紗弥加ら女性キャストは、珍しい空港でのロケを和気あいあいと楽しんでいたという。しかし……。

「佐々木さんのNG回数が、とにかく多いんです。同じところで何度も噛むし、長いセリフを覚えられないのか、彼女専用のカンペまで用意されているんです。また、台本を理解していないのか、ジョークの要素が強いシーンなのに、シリアスな口調で話してしまい、監督だけでなく共演者まで呆気にとられてしまったことも。最近では『ちょっとおかしいな』と思うシーンでも、監督も諦めてしまったのか、OKが出るようになっています」(フジテレビ関係者)

嘘の会場名を流布!? 平井理央アナの挙式をめぐり、フジがマスコミを撹乱!?

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平井理央公式プロフィールより

 11月4日に行われる、元フジテレビアナウンサー・平井理央の挙式・披露宴をめぐって、フジテレビとマスコミによる水面下の情報戦が繰り広げられているという。過去、中野美奈子、高島彩といったフジテレビの人気女子アナの結婚式では、必ずといっていいほどマスコミとのゴタゴタが起こっているため、今回の平井の結婚式でもひと波乱あるのではないかと、注目が集まっている。

 元アイドルの人気アナウンサーを射止めたお相手の男性は、5歳年上の同局ディレクター・M氏。平井とは6年間の交際を実らせ、今年7月にゴールイン。2006年には、写真週刊誌に2人が軽井沢でデートする様子をキャッチされている。『爆笑 大日本アカン警察』『爆笑レッドカーペット』など、数々の人気バラエティー番組に携わってきた実力派のディレクターであるM氏と、平井の結婚ともあらば、フジテレビアナウンサーや多数の芸能関係者など、豪華な面々が集う挙式となりそうだ。

酒井法子の情報解禁に異変、いよいよ“芸能界のドン”がおでましか

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ついに帰って来るわよ~~!!

 主演舞台『碧空の狂詩曲~お市の方 外伝~』の全貌も明らかになり、いよいよ芸能界復帰が目前に迫った酒井法子。古巣であるサンミュージックとの連携や、新事務所・オフィスニグンニイバの名前なども取り沙汰されている中、次々と繰り広げられる情報解禁に“ある疑惑”がメディア関係者の中で浮上しているという。

 2009年夏に逮捕されて以降、酒井の動向は活字メディアの独壇場だった。元夫・高相祐一氏との関係や、後見人とされた建設会社会長・T氏の訃報、長男の運動会に参加する様子なども、各週刊誌がいち早く報じてきた。

「ところがここにきて、酒井復帰の第一報はスポーツ紙やワイドショーの専売特許になってきてしまったんです。舞台復帰に関しては、スポニチが第一報を独占で報じ、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)では本人直撃に成功。ここ最近、決まった時間に必ず外出していた酒井は、まったく姿を現さなくなっているのですが……」(週刊誌記者)

またフジテレビ! 『黒子のバスケ』同人イベントを盗撮放送→削除の騒動に

『黒子のバスケ』(集英社)

 フジテレビの報道番組をめぐって、一騒動が巻き起こっていた。10月21日の『FNNニュース』で放送された「イベント会場でも脅迫 『黒子のバスケ』」というニュースに使用された映像が盗撮であるとして、イベント主催者がフジテレビに動画と静止画の削除を求めていたのだ。

 問題の映像は、10月21日に東京ビッグサイトで開催された『黒子のバスケ』(集英社)の「同人誌イベント」の模様。『黒子のバスケ』は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画で、アニメ化もされた人気作品だ。今月12日、原作者・藤巻忠俊さんの在籍していた高校や大学に、「俺は藤巻忠俊が憎い」と脅迫する文章と薬品が送り付けられるという騒動が起こった。そして、今回のイベント会場・東京ビッグサイトへも、「『黒子のバスケ』のイベントをやめなければ薬物をばらまく」という内容の脅迫状が送り付けられていたのだ。

またフジテレビ! 『黒子のバスケ』同人イベントを盗撮放送→削除の騒動に

『黒子のバスケ』(集英社)

 フジテレビの報道番組をめぐって、一騒動が巻き起こっていた。10月21日の『FNNニュース』で放送された「イベント会場でも脅迫 『黒子のバスケ』」というニュースに使用された映像が盗撮であるとして、イベント主催者がフジテレビに動画と静止画の削除を求めていたのだ。

 問題の映像は、10月21日に東京ビッグサイトで開催された『黒子のバスケ』(集英社)の「同人誌イベント」の模様。『黒子のバスケ』は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画で、アニメ化もされた人気作品だ。今月12日、原作者・藤巻忠俊さんの在籍していた高校や大学に、「俺は藤巻忠俊が憎い」と脅迫する文章と薬品が送り付けられるという騒動が起こった。そして、今回のイベント会場・東京ビッグサイトへも、「『黒子のバスケ』のイベントをやめなければ薬物をばらまく」という内容の脅迫状が送り付けられていたのだ。

スキャンダルで売れたい!? はんにゃ川島が芹那に近づいた本当の理由

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『芹那 Eden』/ラインコミュニケー
ションズ

 元SDN48の“出世頭”となった芹那が、芸能界のしがらみを周囲にこぼしているという。2009年8月に鳴り物入りでデビューしたものの、昨年3月にあっさりと解散を発表した同グループ。そんな中、唯一最前線で活動を続ける芹那だが、プライベートではさまざまな悩みを抱えているそうだ。

 独特のしゃべり口調と男性への接し方が特徴的な芹那だが、意外にも同性ファンの獲得も成功したようで、現在バラエティ番組を中心に大活躍している。ひな壇タレントとしては、業界にも多数のファンが存在し、プロデューサーやお笑いタレントたちから相当数の指名を受けているという。

「あのしゃべりは本当に天然で、子どもの頃から一貫しているそうです。しかし人気の急上昇とは裏腹に、彼女自身は、芸人からのプライベートな“オファー”に頭を悩ませているようなんです」(芹那に近い関係者)

鈴村健一が坂本真綾とアイドル声優を二股!? 声優界おしどり夫婦の闇

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株式会社ランティスHPより

 昨年8月に入籍を発表し、早くも声優業界イチのおしどり夫婦といわれている、鈴村健一・坂本真綾夫妻。

 人気者同士の突然の結婚に、ファンの間には衝撃が走ったが、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(TBS系)では恋人同士を演じたこともある2人に対し、「まるでアニメの延長のようだ」と祝福の声も多く寄せられた。当人らも、結婚後初めてとなる今年のバレンタインデーには、互いにプレゼントを交換し合ったそうで、ラジオ内で冷やかされるほどのラブラブっぷりを披露。ほほえましい声優夫婦として、ファンに知られるようになった。

 特に鈴村はプライベートだけでなく、仕事においても充実しているようで、今年5月には独立して事務所を立ち上げ、アーティスト活動5周年を記念した六大都市のライブツアーも大盛況のうちに終了。まさに順風満帆な日々を謳歌している。

不倫を疑い鬼電100本! 元なでしこ・大竹七未が事務所から“追放”?

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大竹七未オフィシャルブログより

 一部週刊誌に報じられた“鬼電100本”騒動により、美人解説者から“痛い女”へ転落してしまった、元なでしこジャパンの解説者・大竹七未。昨年のなでしこWカップ優勝以降からオファーも殺到し、一躍人気者となった大竹だが、近く活動に“大きな変化”が訪れるようだ。

 大竹は2001年に現役引退後も、解説を中心にフットサルやチーム監督など、サッカーに関わる仕事を継続してきた。プライベートでは今年6月、12歳年下でJ2松本山雅FC所属の弦巻拳東と結婚し、来年1月に挙式予定であると報告した。

「ところが今月発売の『週刊ポスト』(小学館)で報じられたスキャンダルによって、イメージは急落。弦巻がFacebook上で知り合ったという一般人女性に対し、不倫を疑った大竹は、夜10時から翌朝6時まで計100回も女性の携帯電話を鳴らし続け、折り返し電話をしてきた女性に『あなたは家庭を崩壊させている』などと言い放った。さらに大竹は、元から評判があまり良くなかったようで、ここ最近では『選手をブス呼ばわりしている』といった報道も噴出してしまいました」(週刊誌記者)