ドラえもんがプチ整形!? 声優・水田わさびが天狗状態でブーイングの嵐?

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『TV版NEWドラえもん プレミアムコレ
クション 感動スペシャル~君はかけが
えのない親友だ!』/ポニーキャニオン

 国民的アニメともいわれ、今も根強い人気を誇っている『ドラえもん』(テレビ朝日系)だが、その収録現場では、昔から激しい対立と派閥争いが繰り広げられているという。特に、先代のドラえもん役・大山のぶ代と、のび太役・小原乃梨子が険悪だったことは有名な話。スタジオでは毎週、2人はそれぞれ端に立ち、収録が行われていた。

 2005年、キャスト総入れ替えで、新生『ドラえもん』が誕生したが、現在も『ドラえもん』の現場では、水面下でさまざまないざこざが起こっているのだという。

 まずは、主人公であるドラえもんの水田わさび。声優として細々と活動していた矢先、ドラえもん声優の座を獲得。さえない時代から一転、国民的人気キャラクターを演じることになった。ドラえもんに抜擢される前は、声優活動だけでは食べていけずに、新宿歌舞伎町のキャバクラで働き、エロゲーなどの吹き替えもこなしていたという。

『黄金伝説』棄権のAKB48・河西智美、ソロデビューに「不買運動」の動きも!?

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『壁掛 AKB48-04河西 智美 カレンダー
2013年』/わくわく製作所(株式会社
ハゴロモ)

 AKB48の河西智美がテレビ朝日系バラエティ『いきなり!黄金伝説。』の「芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活」を途中でリタイアしていたことが、8日放送分で明らかになった。

 異変が起きたのは5日目。「荷物を取りに帰る」と言い残し、中間発表の場にも現れず、そのまま途中棄権となった。リタイアの理由について関係者は、「普段、犬や猫に囲まれての生活に慣れていたため、1人きりの生活は耐えられなかったようだ」と説明した。当然、前代未聞の出来事にネット上は非難轟々。「なんて奴だwww」「番組も大迷惑だろ」というものや「AKBもリタイアしろ!」という声も寄せられた。

 以前から、「体調不良」を理由に握手会を欠席することが多く、ファンから「アイドル失格」と揶揄されることもあった河西。しかし、河西が自身のTwitterで「エロて言われすぎて病んだ」「悪ふざけに傷つくこともあるって気づいて欲しい」などと、心無い言葉を口にするファンがストレスになっていることを明かしたところ、「河西は悪くない、マナーのなっていないファンが悪い」と、多くのファンが河西に同情の声を上げた。

森光子、舞台復帰が迫る? ダンスとスクワットに励む近況

またでんぐり返り見せてくれよ!

 日本最高齢の女優・森光子(92歳)の舞台復帰が現実味を帯びてきたというウワサが飛び交っている。2010年の舞台『放浪記』降板発表以降、体調不良や入院の話題が取り沙汰されていた森だが、周囲以上に森本人が復帰に向けて意欲を燃やしているという。

 近年の森の活動といえば、親しい芸能関係者の冠婚葬祭の際にコメントを発表する程度で、表舞台からは確実に遠ざかっていた。また昨年9月に一部週刊誌で、都内病院に入院中と報じられたこともあった。

「ここ数年は、一瞬でも森の消息の確認ができなくなる度に『危篤説』や『重病説』が親近者の間で飛び交っているのが現状です。芸能メディアの間では、森の危篤説と写真週刊誌『FLASH』(光文社)の廃刊説は“風物詩”とまで言われていました。しかし今回は『復帰説』とあって、いよいよ舞台に出演するのではと期待と、注目が集まっています」(ワイドショー関係者)

音楽番組で一番良質と称賛される、『ものまね歌合戦』舞台裏に迫る

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『フジテレビ開局50周年記念DVD もの
まね王座決定戦』/ポニーキャニオン

 視聴率不振が続くキー局音楽番組だが、現在でも業界筋の間で唯一“良心的な音楽番組”として話題に上るのが、フジテレビ系列で不定期で放送されている『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』だという。視聴率30%台を連発した全盛期の勢いは失われているものの、特定の事務所やアーティストの“枠”に縛られず、「純粋に面白いものを作る」というスタンスを続けていることが、各方面からの高評価につながっているようだ。

 フジテレビのものまね番組の元祖は、1973年スタートの『ものまね王座決定戦』。後のものまねブームの火付け役になった同番組は、その後日テレの後追い『ものまねバトル』(現『ものまねグランプリ』)に差をつけられ終了しているが、今年7月にリニューアルされて復活することとなった。

消えた女優・上野樹里、悩みの種は姉・まなとの“共演”をめぐるいざこざ?

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『Discovery』/イーネット・フロン
ティア

 昨年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』出演以降、CM以外の露出がまったくといっていいほどないことから“消えた”とウワサされる上野樹里だが、実は仕事面ではなく、プライベートでの大きな不安に悩まされているという。

「『江』の撮影現場では、宮沢りえでさえ気を使っていた鈴木保奈美に対して、上野だけがそっけない態度を取り続けていたなど、現場での態度が度々報じられていました。しかしオファーが入らないのは、人気低下というより、制作側が彼女に対して個性的な役柄を求めてしまう結果でしょう。大ヒットした『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の野田恵のような、他に類を見ないキャラクターが登場する作品に、たまたま今年は巡り合わなかったという話です」(週刊誌記者)

 代表作を着実に築き上げ、女優としては順風満帆の上野が抱える不安とは、今年1月に大手芸能プロと契約した姉、上野まなの存在だという。

清原和博、900人をドタキャン! やっぱり取り扱い注意人物だった

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「清原和博氏プレミアムトークショー」
ポスター

 “球界の番長”こと清原和博が、少々度が過ぎるドタキャンを繰り返しているという。現役引退後は野球評論家に転身、バラエティー番組などでも活躍中の清原だが、テレビには映らないところでも、豪快なイメージ通りのやんちゃぶりを発揮しているようだ。

「以前から体調不良などを理由に、ドタキャンやすっぽかしは日常茶飯事でした。事務所のオフィスキヨハラにも彼をコントロールできるスタッフは存在しないようで、過去には、取材を申し込んだにもかかわらず、応じるかどうかの回答まで数カ月もかかった、なんてこともありました」(週刊誌記者)

 そして9月中旬に行われる予定だった岐阜県の講演会では、当日開始時間になっても清原は現場に現れなかった。約900人を収容する会場は、ユニフォームを着た野球少年や遠方から訪れたファンなどで満員状態だったが、主催者は清原サイドと連絡をつけることさえできなかったという。

美元、起死回生のヌードは実らず!?『花と蛇』への出演を高嶋家が阻止

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美元オフィシャルブログより

 「芸能生活をなげうってでも」と離婚を切望した高嶋政伸の希望が、ついに実ることとなった。9日、長きに渡った妻・美元との泥沼離婚裁判の判決がくだり、高嶋側の主張が認められた。しかし、裁判中も俳優業に務めた高嶋とは対照的に、一時期こそバラエティなどに出演していた美元だが、所属事務所も追われ、今後の活動の見通しさえつかない状況だという。

 美元は騒動勃発時、TBS系『サンデー・ジャポン』など、バラエティ番組で夫婦ネタを小出しにしていた。しかしそれが結局アダとなり、テレビ局や所属事務所から見切りをつけられた上、裁判結果にまで悪影響を及ぼしてしまった。やはり所属事務所がないようでは、芸能活動を送ることは難しい。そこで美元は、周囲の支援者のコネクションを使って、さまざまな策略を練っていたという。

“ご祝儀”が多かったドラマは? 『TOKYOエアポート』初回視聴率から-4.6%

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『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部』
(フジテレビ系)公式サイトより

 現在放送中の秋ドラマ。今期は、成宮寛貴が新相棒となった『相棒 season 11』(テレビ朝日系)や、山口智子が16年ぶりに連続ドラマにカムバックした『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)、木村拓哉と香取慎吾のSMAPメンバー2人が同じクールに登板するなど、話題作が目白押しだ。多くの視聴者は、連続ドラマを見る際、初回を見て次回以降も見るかどうかを判断する。初回は“ご祝儀”で、第2回の視聴率がドラマの命運を握っているといっても過言ではない。そこで20~22時台に放送されている民放ドラマについて、初回と第2回の視聴率を比較検証し、“ご祝儀”を検証してみよう。

 秋ドラマの中で初回視聴率1位に輝いたのは、水谷豊主演の『相棒』で、19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という初回としてはシリーズ最高視聴率を記録。第2回では17.3%と下がってしまったが、根強い人気を誇るシリーズだけに、最終話までにトップに返り咲く可能性も強そうだ。

大麻賛美の益戸育江に「本当は構ってほしいのでは?」とマスコミの声

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『贅沢な暮らし 衣食住が育む心のラ
グジュアリー』/エクスナレッジ

 11月6日発売の「女性自身」(光文社)が、益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)の近況を報じている。益戸といえば、初回放送からレギュラー出演していた『相棒』(テレビ朝日系)を昨年10月に降板し、その後は沖縄県・石垣島に移住。芸能活動からは退き、Twitterやブログで独自のライフスタイルを発信していた。現在は「実践ナチュラリスト・石垣島リトリートセンター代表」という肩書を持ち、「大麻草検証委員会」の幹事にも名を連ねているという。

 益戸は2007年から千葉県南房総でエコ生活を始め、その様子はテレビなどでも伝えられていた。しかし、昨年3月11日の東日本大震災をきっかけに、石垣島に2,000㎡の土地を購入。南房総の家を売った資金でさらに2,000㎡の土地を買い足し、「リトリートセンター」の施設完成に向けて動いているという。

ロンブー淳の元カノ・矢野未希子、結婚相手は“掟破り”の他事務所社長!?

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『LOVE Special Secrets of Mikiko 
Yano』/宝島社

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳との交際で、一躍有名となったモデルの矢野未希子が、破局からたった数カ月で一般人男性と入籍したことを報告した。レギュラー番組の視聴率不振、また警察とのトラブルなど踏んだり蹴ったりの淳だが、また1つ不運に見舞われてしまった格好だ。片や矢野にも、破局後のスピード婚ということで、デキ婚なのではないかとウワサが立っている。

「矢野の結婚相手は、芸能プロダクション『ツインプラネット』代表取締役の矢嶋健二氏です。もともとギャル系商品のマーケティングを行っていた、業界では新興系の会社です。30代前半と若手ですが、商品開発やプロデュースなどの代理店業務で成功している、やり手のイケメン社長ですよ。プロダクションには、小森純や鈴木奈々が所属しています」(週刊誌記者)