藤原紀香、決死の「陣内智則を奪った女」暴露も話題にならず!

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アラフォーでもバディ一本気の紀香!!

 11月末に発売された藤原紀香フォトブック『N.Perfect body』(講談社)が、マスコミ関係者の間で話題になっているという。ベストセラーとなった『紀香バディ!』(同)シリーズの最新作で、ハイレグやバックヌードなど露出度の高いショットが収められているが、巷ではそこまで騒がれていない。ではなぜマスコミだけが興味を示しているかというと、巻末のエッセイで、かつてない“暴露”が行われているからだという。

「エッセイは、紀香の過去の恋愛についてつづられているんですが、そこで紀香は『これが最後の愛』と感じていた男性を、とある後輩に略奪されたと告白。その際、『藤原紀香から奪いたかった』という言葉を吐かれたといいます。今、各メディアは、その後輩とは誰なのかを検証しているんです」(週刊誌記者)

キムタクより数字を持っている!? 稀代の視聴率女『サザエさん』の実力

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『アニメ サザエさん公式大図鑑
サザエでございま~す!』/扶桑社

 近年、ネットの普及などにより視聴率が低下したテレビ界において、実は最も安定した数字を誇るのがアニメ枠だ。放送開始から15年以上が経過している人気アニメといえば『名探偵コナン』(日本テレビ系)、『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)などが挙げられるが、ご長寿アニメの中には、ゴールデンタイムのバラエティ番組や、人気キャストを起用したドラマより数字を稼いでいる番組も存在する。

 『名探偵コナン』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』の視聴率は毎週10%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だが、1969年放送開始の国民的ご長寿アニメ『サザエさん』は、11月25日の放送で19.4%を獲得しており、20%以上の数字を記録する回も多い。

田村正和の甥・田村幸士、「家族秘話暴露」の二世売りに事務所ブチ切れ間近

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田村幸士公式プロフィールより

 昭和の大スター・阪東妻三郎の四男で俳優・田村亮の息子・田村幸士が、大手映画会社の松竹から反感を買ってしまったという。原因は亮の兄で、幸士の叔父に当たる俳優の田村正和の私生活を、ネタにしてしまっているからだという。

 幸士は、学習院大経済学部を卒業後、IT会社やスポーツマネジメント会社に就職。その後は制作会社に転職し、NHK局内でADとして働いていた。それまでは、「華麗すぎる一族と比較されるのが嫌だったから」と、一般人として生活していたそうだが、30歳を過ぎた2007年に俳優に転身した。

 09年には『いい旅・夢気分』(テレビ東京系)で父・亮と共演し、本格的に芸能界デビュー。以後は舞台、ドラマなどに出演しているが、顔と名前が一致する人は少ないのではないだろうか。

ブームから4年……今さら“家電タレント枠”進出を狙う、玉山鉄二の勝算

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玉山鉄二オフィシャルサイトより

 白物家電のオススメポイントを面白おかしく語る“家電芸人”が大ブームになったのは、今から4年ほど前のこと。チュートリアル・徳井義実、劇団ひとりらをはじめ、俳優の細川茂樹までが名乗りを上げ、「彼らがテレビなどで独自に分析して絶賛した商品は、その後バカ売れするのが常識だった」(大手家電メーカー広報)という。すでにブームが去って久しいが、今になってどういう訳か“家電タレント枠”で仕事を狙おうとする役者が現れた。その人物とは、イケメン俳優“玉テツ”こと玉山鉄二だ。

 「役者としての評判もよく、ここ数年はテレビや映画に年数本のペースで出演しています。もちろん、今後の活躍も期待されている」(芸能関係者)という玉山。そんな彼が今さら他ジャンルに進出してメリットがあるのかと思いきや、どうやら心境面で大きな変化があったことが影響しているようだ。

中絶もみ消し報道は真実? 田中みな実、本命とのデート現場目撃情報

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田中みな実オフィシャルブログより

 TBS田中みな実アナウンサーとの交際を認めていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾に、衝撃のスキャンダルが報じられた。6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「熱愛報道でもみ消した妊娠・堕胎・350万円」と題して、藤森が今年6月に知り合ったモデル女性を妊娠&中絶させ、さらにこの情報をキャッチしていた「フライデー」(講談社)に対して、所属の吉本興業は「田中みな実との交際をスクープさせる」ことを条件に、記事のもみ消しを図っていたと伝えた。

 藤森はクラブで知り合ったというこの女性を妊娠させてしまい、慰謝料と中絶費用として、10月初旬に350万円を渡していた。慰謝料と中絶費用の受け渡しの際、女性は藤森からどんな扱いを受けるのか不安になって、「フライデー」に現場をつかんでほしいと自ら連絡を取っていたという。そしてこの内容を同誌が記事化する際、吉本興業から圧力が掛かって、一連の田中アナとのヤラセ交際ネタが“バーター”として差し出されたのだという。

「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

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『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード

 関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。

 兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。

池谷幸雄、熱愛記事直後の隠し子騒動は、お相手からの“あてつけ”だった!?

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池谷幸雄オフィシャルブログより

 先月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、事務所スタッフの女性との腕組みデートをキャッチされた元オリンピック体操選手・池谷幸雄に、隠し子の存在が発覚した。12月4日発売の「女性自身」(光文社)が、池谷もこの事実を認めていると報じている。女性は現在妊娠7カ月で、同誌の取材に対し、“未婚の母”として池谷の子どもを育てていくと告白した。

 池谷はソウルオリンピック、バルセロナオリンピックに出場し、2大会連続で2つのメダルを獲得。体操引退後はタレントに転向し、1995年にセクシーグループ・ギリギリガールズの一員だった樹あさ子とデキちゃった結婚。女児をもうけたが、97年6月に元テレビ朝日アナウンサー・吉元潤子との不倫を写真週刊誌に撮られ、98年に離婚。2000年には、12歳年上の女性実業家と再婚したが、04年に再び離婚。以後は浮いたウワサもなく、今年7月発売の週刊誌のインタビューでは「再々婚の予定はまだない」と語っていた。

相武紗季、長瀬智也との破局報道は、芸能活動休止の布石だった!?

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相武紗季 2013カレンダー/トライエックス

 TOKIO・長瀬智也と相武紗季が破局していたと、29日付の各スポーツ紙で一斉に報じられた。足並みを揃えた報道だけに、事務所サイドが各社に提供した情報であることは明白だが、その裏側には、相武の意外な行く末が大きく関係していたようだ。

 2人の交際が発覚したのは、2008年元日、スポーツ紙の報道だった。当時相武は、「新CMの女王」と呼ばれていた時期で、直前に放送されていたドラマ共演をきっかけに、長瀬との交際をスタートさせたといわれ、一時は同棲していたことも明らかになった。ジャニーズと人気女性タレントのカップルにしては珍しく、双方のファンから見守られるという2人だった。

 何度も破局説や結婚説が報じられた2人だったが、最後は「すれ違い」を理由にピリオドが打たれることに。その翌日には、相武が出演する来年放送のドラマが発表されたため、芸能界ではよくある“番宣話題作り”にも見えてしまうが、真の狙いは別のところにあったようだ。

元グラドルの維新ガールズ・佐々木理江、年齢詐称に愛人疑惑のスキャンダル

『Little Flower』/ラインコミュニ
ケーションズ

 東京21区から出馬する元グラビアアイドルの佐々木理江(30)。出馬直後にグラドル時代に年齢詐称していたことが暴かれるなど、早くも今後の活動に暗雲が立ち込めている。しかし彼女を知るグラビア関係者は、さらなる黒い過去が明らかになるのでは……と懸念しているという。

「彼女は、事務所の先輩で仲のよかった小倉優子に『日本一、打算的なニュータイプアイドル』とキャッチコピーをつけられるぐらいの腹黒キャラでした。実際かなり打算的で、仕事をもらうために、当時所属していた事務所・アヴァンギャルドの牧野昌哉社長の愛人疑惑が出るほど媚びを売っていたので、グラドル仲間からは嫌われていました」(グラビア誌編集者)

矢田亜希子、森三中案も!? 木嶋佳苗事件ドラマ化の主演女優の評判

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「Love songが聴こえない」/テイチクエンタテ
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 交際男性が立て続けに不審死を遂げた事件で、今年4月に死刑判決を受けた木嶋佳苗被告。婚活サイトで知り合い、関係を持った男性から金品を騙し取った上、自殺に見せかけて男性3人を殺害したとされる“婚活詐欺事件”は大きな話題となった。決して見目麗しいとは言い難い木嶋被告が、何人もの男を手玉に取り、「テクニックではなく、女性として本来持っている機能が高い」などといった大胆な発言を繰り返したことについて、特に女性を中心に注目を集めたのだ。

 その木嶋被告をモチーフにしたドラマが、藤山直美主演で決定したと、11月27日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によれば、視聴率低迷傾向にあるドラマ業界で、木嶋被告やオウム真理教の元信者・菊地直子被告といった話題の事件を題材にしたドラマの制作が予定されているという。