また薬物騒動!? 有名芸能人を母に持つ元タレントが、逮捕間近とのうわさ

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酒井法子の弟かと思いきや……

 年明け早々、「ある有名人の身内が、覚せい剤取締法違反で逮捕される」という物騒なうわさが、メディア関係者の間でささやかれている。該当者は前科を持っており、「神奈川県警が内偵を開始した」との情報もある。再び芸能界の薬物騒動が勃発となるか――。

 この情報がもたらされた直後、容疑者として浮上したのは酒井法子の弟だった。酒井本人も覚せい剤で2009年に逮捕・起訴されていたが、事件と同時期にその存在が取り沙汰されたのが、実弟の吉原健だった。

「吉原は酒井の覚せい剤事件後、元夫である高相祐一の関係者を脅迫した容疑で逮捕されました。そして酒井の芸能界復帰のタイミングで、会社員男性に対する脅迫で福岡県警に逮捕。そして今月9日には、覚せい剤を使用した疑いで再び逮捕されています」(週刊誌記者)

トリンドル玲奈が巻き添え被害! 「ヤングマガジン」発売延期で波紋広がる

『コトリんどる。』(講談社)

 AKB48・河西智美の“手ブラヌード”問題で、講談社発行の「ヤングマガジン」が発売延期となる。今月12日に発売予定だった1月29日号の告知記事に、河西の手ブラ写真が掲載される予定だったのだが、批判の声が相次いで寄せられたことから、講談社は「社会通念上、読者に不愉快な感情を抱かせると判断した」として、発売延期を発表したのだ。

 河西初の写真集『とものこと、好き?』(同)は、JRAの競馬予想企画『AKBのガチ馬』優勝商品として出版が決定したもの。そして同写真集の表紙となった写真は、上半身裸の河西のバストトップを男児が手で隠すという内容だったが、宣伝記事が各メディアに掲載された10日の時点で、ネット上には「児童虐待にあたるのでは」といった批判が殺到。同写真を掲載した各メディアに対しても、クレームが寄せられていたという。

『アイアンシェフ』4.2%、『ほこ×たて』7.4%、年末年始フジの大惨事を検証

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『ほこ×たて』(フジテレビ系)公式サイトより

 昨年はテレビ朝日がプライムタイム(午後7時~11時)の視聴率で、平均12.5%を獲得し、開局以来初の首位を飾るなど、テレビ業界にとって大きな動きのある1年だった。一方で、近年視聴率の低下が著しいフジテレビだが、今回はそのフジの年末年始特番(12月27日~1月3日)のプライムタイム視聴率を検証してみたいと思う。

■とんねるず特番が8.5%……最悪のスタートを切ったフジの年末年始

 民放各局で本格的な年末特番がスタートした12月27日は、午後7時から4時間超えで『とんねるずのみなさんのおかげでした』のスペシャルを放送。舘ひろしや郷ひろみといった豪華ゲストが登場するも、肝心の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今一つの結果に。日本テレビは『ぐるぐるナインティナイン』が15.1%、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』が9.6%と視聴率に動きがあるものの、フジには勝っている。

 一方、好調なテレビ朝日は、午後6時から『いきなり!黄金伝説。』を6時間スペシャルで放送し、17.1%を記録。フジとならびゴールデンタイムの番組が不調といわれるTBSは、長年続くスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』が9.3%、『EXILE史上最大のサプライズ忘年会2012 ありえないドッキリに引っかかった瞬間SP』が5.7%、またテレビ東京は『名曲ベストヒット歌謡』で12.1%を獲得し、フジを上回った。

高岡由美子、離婚成立か!? ブログに「私は娘2人と再出発する」

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高岡由美子オフィシャルブログより

 女優・高岡早紀の妹で、かつて「鬼嫁」としてテレビ出演もしていた高岡由美子。2011年12月5日、大阪にあるインテリア会社社長の北村甲介氏とできちゃった再婚し、その5日後には北村氏との間に第一子を出産した。昨年9月には、自身のブログで北村氏に対する不満をぶちまけたことが話題となったが、その北村氏との離婚がついに成立したのではないかとささやかれている。

 高岡は00年11月、Jリーグ鹿島アントラーズの選手だった本田泰人と結婚。バラエティ番組などで、「月に200万円をクレジットカードで使用した」という高岡の浪費癖や、茨城住まいを嫌がったため現役時代は別居生活をしていたことなどを自ら明かし、高岡の「鬼嫁ネタ」は一般にも広く浸透していった。しかし、2人は、09年11月に離婚し、1人娘の親権は高岡が持つことに。当時の報道では、テレビ露出が増えてタレント活動に自信を持ったため、高岡が押し切る形で離婚に至ったという話も噴出していた。

girl next door・千紗の結婚に「赤字の回収業務を」とエイベックスが躍起

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「all my life」/avex trax

 元日恒例のスポーツ紙による芸能スクープ合戦で、北島康介とgirl next door(以下ガルネク)千紗の婚約が明らかになった。エイベックスのお荷物となりつつある“社長室案件”ガルネクの意外なゴールインに、関係者らは胸をなで下ろしているという。

 今年は年始から、「松浦亜弥&w-inds.橘慶太、年内入籍」「優木まおみ、一般人スタイリストと結婚」と、おめでたいニュースが連発された芸能界。しかしうわさすら浮上していなかった現役アスリートとアーティストの意外な結婚には、世間の興味はそこまでそそられなかったようだ。

「それもそのはず、北島はいいとして千紗の知名度があまりにも低かったんです。2008年にエイベックスが『社運を懸けて』と意気込み、同年に日本レコード大賞新人賞受賞、『NHK紅白歌合戦』初出場とまさに破竹のデビュー。しかし、その実情がエイベックスによる“ゴリ押し”だったことは明らかで、テレビのスポットCMや各種広告など、金に物を言わせたプロモーションが続けられたものの、肝心のリリースは全然パッとせず。現在では新譜のリリースでさえ、ニュースになることは少なくなってしまいました」(週刊誌記者)

芦田愛菜、CMギャラ大幅減の理由は「もはや大御所、子どもらしさがない」!?

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『愛菜と福、たまにムック。』/扶桑社

 新年早々、芦田愛菜の2013年度のCMギャラが、前年度に比べて大幅に下がったことが発覚した。新年恒例となる「芸能人のCMギャラリスト」が掲載された「フライデー」(講談社)、「女性自身」(光文社)それぞれで、昨年までは1本2,500万円だった芦田のCMギャラが、1,500~1,000万円まで値下がりしてしまったことが報じられた。一時期に比べて露出も大幅に減っている芦田だが、やはり人気の低下が原因なのだろうか?

 芦田の大幅ギャラダウンについて、女性自身は「テレビに出すぎた反動」と分析。一時期は「学校に通えていないのでは」とささやかれていたほどの過剰露出だったが、これが裏目に出てしまったということだろうか。芸能プロマネジャーは語る。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

オセロ・中島知子「ヌード復帰もある」リポーターの発言に関係者激怒

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オセロ公式プロフィールより

 昨年、洗脳騒動で注目を集めたオセロ・中島知子に、復帰報道が相次いでいる。一見、おめでたい内容だが、洗脳を解かれているかどうか、いわば「目に見えない」状況だけに、報道には一層の慎重さが求められる。しかし現在、さまざまな中島復帰情報が飛び交う事態となってしまっている。

「中島の洗脳騒動は、昨年の芸能界を振り返った時、間違いなく世間の関心が高かったニュース。年末年始のワイドショー特番では、中島を洗脳したとされる占い師や、洗脳を解いた苫米地英人氏が取材に応じ始めており、『復帰できる』という旨の発言もしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 気になる復帰番組については、かつてレギュラー番組で共演していた人物らの番組が候補として挙がっている。SMAP・中居正広がメインを務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)。そのほかには、ネプチューン・名倉潤の『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)、ウッチャンナンチャン・内村光良『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などだ。さらに、事務所の先輩である北野誠『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)なども、具体名として挙がっている。

楽しんご、不謹慎ツイートで炎上! テレビ局に「あいつは使うな」のお達し

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『楽しんごDVD みんなの疲れを癒しんご』
/よしもとアール・アンド・シー

 今月2日に起こった千野志麻アナウンサーの死亡事故に関連するある発言がきっかけで、楽しんごが各方面からバッシングを浴びている。人命が関わる出来事に対して、軽率なつぶやきをTwitter上で行ったことが原因だが、一連のツイートには、大物業界人も怒りをあらわにしているという。

 問題のツイートは、事故のニュースを見た直後に行われたようだ。加害者である千野に対して「チノパン可哀想」と発言するやいなや、すぐさま一般ユーザーから「不謹慎では」「遺族の気持ちを考えて」との非難が殺到。楽しんごは、すぐに「本当にすいませんでした。何も考えないでツイートしてしまいました」と、謝罪とツイートの削除を行ったものの、厳しい批判を繰り返す一部のユーザーにキレてしまったのか、暴走。軽率なツイートを反省するどころか、「しんご反省しまちゅ」「僕はゴミしんごです」と茶化し、「一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね」などとあおる始末だった。

楽しんご、不謹慎ツイートで炎上! テレビ局に「あいつは使うな」のお達し

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『楽しんごDVD みんなの疲れを癒しんご』
/よしもとアール・アンド・シー

 今月2日に起こった千野志麻アナウンサーの死亡事故に関連するある発言がきっかけで、楽しんごが各方面からバッシングを浴びている。人命が関わる出来事に対して、軽率なつぶやきをTwitter上で行ったことが原因だが、一連のツイートには、大物業界人も怒りをあらわにしているという。

 問題のツイートは、事故のニュースを見た直後に行われたようだ。加害者である千野に対して「チノパン可哀想」と発言するやいなや、すぐさま一般ユーザーから「不謹慎では」「遺族の気持ちを考えて」との非難が殺到。楽しんごは、すぐに「本当にすいませんでした。何も考えないでツイートしてしまいました」と、謝罪とツイートの削除を行ったものの、厳しい批判を繰り返す一部のユーザーにキレてしまったのか、暴走。軽率なツイートを反省するどころか、「しんご反省しまちゅ」「僕はゴミしんごです」と茶化し、「一躍有名人だー 2ちゃんねらーって相当暇だね」などとあおる始末だった。