歳の差カップルでは片付けられない、ピース・綾部と藤田紀子のタマの悪さ

「週刊女性」9月4日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第139回(8/21発売号より)

 猛暑の中、連日のように携帯に「電力アラーム 東京電力の電力使用量が90%になりました」とのお知らせが。相変わらずの恫喝だが、実際には停電も起こらず電力は足りているらしい。大飯原発を再稼動させた関西でも原発がなくても足りていたとの議論も起こっている。国民の節電意識も高くなり「原発は日本に必要」という原発推進派の論拠が崩れつつある。がんばろう、良識あるニッポン人!!

1位「藤田紀子 ピース綾部 30歳差“カップル誕生”で気になる オンナは何歳までデキるの? 還暦セックスで悦びを知る」(「週刊女性」9月4日号)
2位「寺田農 婚約不履行裁判でバラした 尾台あけみさんは『歌手2名、俳優1名と男女関係だった!』」(「週刊女性」9月4日号)
3位「室伏広治 月額7万円生活保護受給の実母へ『援助はしません』絶縁宣言!」(「女性自身」9月4日号)

 暑さとお盆休みで頭が朦朧とする日本人のノーテンを直撃したのが「週刊ポスト」(小学館)が報じた若貴の生みの親である藤田紀子(64歳)とお笑い芸人ピース・綾部祐二の熱愛報道だった。ホンマかいな。何かの話題作り? 夢か現実か。はたまた何かの宣伝か策略か。何しろ、あの藤田紀子である。これまでも数々のお騒がせ騒動を演じた、ちょっと勘違いオバさんである。今回もマスコミからの直撃取材を受けた“ヒロイン”紀子は、交際を否定しながらも思わせぶりなコメントを連発した。嬉々とした表情で。紀子、またまたお騒がせである。

「気功師夫妻に作詞のアドバイスを請う」ELT・持田香織の洗脳が止まらない

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「女性セブン」8月30日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第138回(8/9発売号より)

 旅行先のバンコクで現地の記者やジャーナリストと話す機会があった。日本でも大々的に報じられた昨年の大水害。しかし地方の被害は甚大だったものの、日本で報じられたようなバンコク中心地の被害はほとんどなかったという。特にテレビの台風や大雨など自然災害報道は、年々大げさになる傾向がある。センセーショナルな映像は数字が取れるから。本当の被災を正しく報道するならいいが、“絵になる”場所だけ瞬間的にクローズアップし、その後の復旧報道はおざなりだ。かの地で、宮城、岩手、福島の今後を思った。

1位「ELT持田香織 スピリチュアル気功師夫婦にべったり 3億円の新居の不気味」(「女性セブン」8月30日号)
2位「名門私立中学最悪のいじめ事件」(「女性セブン」8月30日号)
3位「谷亮子 期待はずれ柔道に『私が出たら』発言の波紋」(「女性セブン」8月30日号)

「週刊女性」と共謀か!? 窮状を語る中島知子の“元占い師”の現在

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「週刊女性」8月21・28日合併号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第137回(8/3~7発売号より)

 女子大学生、高校生のセックス体験率が低下しているらしい。女子大生が47%、女子高校生は24%と、6年前の調査から比べ15%ほど減っているのだとか。もちろん男子はもっと前から――。男女とも草食化って大丈夫か? 異性を意識しないってことは “金持ちになってモテたい”“綺麗になりたい”という意識も低下すること? それじゃあ経済にも影響すると思う。もちろん少子化問題も。頑張れ、若者!!

1位「オセロ中島 水面下の『’13年初頭復帰プラン』と“まるで別人”の激ヤセ姿! 元占い師の超意外な『再就職先』」(「週刊女性」8月21・28日合併号)
2位「なでしこ澤穂希 呆然の男女差別」(「女性セブン」8月16日号)
3位「河本準一 仕事激減、息子も非難され… 片山さつきが語った『救済法』」(「週刊女性」8月21・28日合併号)

多岐川裕美の娘と仁科亜季子の息子が電撃離婚! 母同士の代理戦争勃発

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「女性セブン」8月9日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第136回(7/26~31発売号より)

 昨日、新宿で行われた「木嶋佳苗」イベントに、北原みのり氏と漫画家の内田春菊氏ともに出演した。死刑判決から3カ月あまり経つが、カナエの存在はまだまだ強烈に人々に残っているのか。女が早熟ゆえ少女期から“女”として男たちから見られるとはどういうことか、東電OLと木嶋、90年代とは女にとってどんな時代だったのか、などなど、テーマは“女性”を中心に展開した。カナエの控訴審も控え、次なるカナエにも注目したい。

1位「スクープ!多岐川裕美VS仁科亜季子 娘と息子もう離婚!であ然の激突」(「女性セブン」8月9日号)
2位「五輪の主役たち独占秘話7 金色の涙! 澤穂希、北島康介、入江陵介、福見友子ほか」(「女性自身」8月14日号)
3位「英国キャサリン妃『マジでムカつく…』本人に言っちゃった!! カミラ夫人と嫁姑バトル」(「女性自身」8月14日号)

隠蔽体質の学校と過剰報道に走るマスコミ……大津いじめ問題を取り巻く毒

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「女性自身」(光文社)8月7日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第135回(7/24発売号より)

 垂直離着陸輸送機・オスプレイに関し、朝日新聞のスクープが続いている。過去の事故原因の調査報告への圧力の存在、5年で58件もの事故が起きていたにもかかわらず、“重大事故”ではないとして隠蔽していたこと――。原発事故に対する日本政府の隠蔽といい、日本もアメリカも“国家”が嘘をつく、というのは普遍的共通項だ。そんな欠陥オスプレイが日本各地を飛ぶのは確実だろう。原発もオスプレイも“国災”である。

1位「加害少年3人を本誌『家庭訪問』&『追跡調査』少年Cは鼻歌でレゲエ…親も本人も『全員反省なし!』」(「女性自身」8月7日号)
2位「美元が政伸に突きつけた ああ幻の『セレブ生活計画書』」(「週刊女性」8月7日号)
3位「酒井法子 『女優復帰へ…』続く逆風でも“美白肌キープ”真夏の執念」(「女性自身」8月7日号)

5年前の忘れ物を口実に! TOKIO・長瀬智也が浜崎あゆみと復活か

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「週刊女性」7月31日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第134回(7/13~17発売号より)

 『ヘルタースケルター』監督でもある蜷川実花が「私も沢尻エリカも面倒くさい女」と語っていた。“面倒くさい女”とは少し前ならネガティブな形容詞だったと思うが、今やクリエイティブで尖がってて自分の主張もきちんと通して――だから周囲には我がままに映るけど、でも気を遣われて当然の存在になったということだろうか。芸能界はややこしい女が持て囃されてるらしい。

1位「長瀬智也 浜崎あゆみ 破局から5年越しの『元サヤ直電』」(「週刊女性」7月31日号)
2位「山下智久 フランス人女性 それでも国籍の壁は越えられず…今度は新恋人と『愛、バカンス』(「週刊女性」7月31日号)
3位「蒼井優 新恋人は藤谷美紀から略奪!の肉食森ガール」(「女性セブン」7月26日)
※「女性自身」は合併号休み

90万円か1億円か? 神経麻痺の高嶋政伸が、慰謝料報道に反論

「女性自身」7月24・31日合併号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第133回(7/6~7/10発売号より)

 昨日、新宿ロフトプラスワンで『木嶋佳苗ナイト』のイベントに出席。帰路、駐輪場に置いてあった自転車がパンクしていた。木嶋関連のお仕事の後には変なトラブルが続出する。カナエの呪いとは思わないが、それでも不気味である。

1位「『もう美元は悲劇のヒロインぶるな』高島家が慰謝料90万円報道に激怒!!」(「週刊女性」7月24日号)
同「高嶋政伸“呪われた今”を直撃激白!! 『ストレス太りで10キロ増。足は神経麻痺に――』(「女性自身」7月24・31日合併号)
2位「小林幸子『損害賠償金まけろ!』の裏で今年に入ってすでに収入2億円」(「女性セブン」7月19日号)
3位「西山茉希 早乙女太一とまたまた路上げんか撮」(「女性セブン」7月19日号)

美元と「女性自身」の美味しい関係? 慰謝料90万円報道の裏側

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「女性自身」7月17日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第132回(6/29~7/3発売号より)

 脱原発の論調を全面に押し出している中日新聞社が、約2億8,600万円の申告漏れとの報道が。社員同士や、情報源秘匿のための経費が認められないというのが主な理由だという。朝日新聞の2億5,000万円の申告漏れ、山本太郎の姉の大麻事件といい、何かいやーな感じである。

1位「美元『愛する夫、政伸さんが提示した“慰謝料”は90万円でした…』(「女性自身」7月17日号)
2位「美恵子さん『養育費が来ない』で元夫花田虎上と再びガチンコ」(「女性セブン」7月12日号)
3位「小林幸子『事務所の口座残高が80万円に… 謝罪会見にあった金欠苦悩!』(「女性自身」7月17日号)
同3位「『後悔していない』小林幸子 VS S前社長の“最後の意地”『紅白には絶対出させない!』」(「週刊女性」7月17日号)

 今週は“同情もの”のオンパレードである。

フィリピン移住計画は事実!? 山本太郎夫妻の「セブン」告発でも拭えぬ疑惑

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「女性セブン」7月5日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第131回(6/22~26発売号より)

 最近立て続けに熟女系アダルト業界の女性たちとお会いする機会があった。監督、モデル、プロデューサーなどさまざまだったが、皆エロに対して真摯で素敵な女性ばかりだった。40歳を過ぎて内面からもにじみ出るエロス! 熟女ブームの片鱗を見た。

1位「山本太郎と19才新妻が義父の『虐待』『ブログなりすまし』告発!」(「女性セブン」7月5日号)
2位「有森裕子 夫ガブちゃんと極秘離婚していた!」(「女性自身」7月10日号)
3位「原辰徳巨人軍監督 6歳年上妻が耐えた夫の告白…『長男の出産時、僕は不倫を』」(「女性自身」7月10日号)

松田聖子の再々婚、松田美由紀の新恋人! W松田の50歳“ぶっ飛び”恋物語

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「週刊女性」(主婦と生活社)7月3日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第130回(6/15~19発売号より)

 原発事故後、政府がアメリカから放射線分布地図の提供を受けながら、住民の避難に活用せず、それをどう扱ったかも不明、さらには隠蔽しようとさえしていたことが判明した。放射性物質拡散予測システム「スピーディ」に続き、国民の生命などまったく省みない政府の姿勢が、ここでも明らかになった。にもかかわらず原発再稼動だって。どうかしている。

1位「松田聖子も知らない…慶大准教授が親にも隠す不可解“裏生活”」(「週刊女性」7月3日号)
2位「松田美由紀 手つないでいるのは娘の元カレですが何か?」(「女性セブン」6月28日号)
3位「小沢一郎“糟糠の妻”39年目の離婚懇願に『慰謝料はやらん!!』」(「女性自身」7月3日号)