<p> “トンデモおばさん”曽野綾子の「出産したらお辞めなさい」とのトンデモ発言が話題を呼んでいる。先日、女性出版関係者たちとこの話題になった。「曽野文章を掲載した『週刊現代』や、版元である講談社の女性社員が最初に率先、実践して会社を辞めればいい」。講談社は高収入、高福利厚生で知られる大手出版社サマである。出産、育児休暇も充実しており、出産しても復職している女性が圧倒的だ。こんな文章を掲載した企業の一員として、彼女たちはどう思い、どう対処するのだろうか。</p>
「03神林広恵の「女性週刊誌ぶった斬り」」タグアーカイブ
“恋多きトラブル女優”橋本愛、『紅白』の可能性で湧き上がる心配点
<p> 例年になく我が家のエアコン稼働率が高い。おそらく日本中がそうだろう。しかしなぜか節電といわれない。停電になるとも脅されない。一体、原発事故直後からの「電気が足らない」騒ぎは何だったのか。現在でも原発はほぼ全て止まっているのに、電気は十分足りている。ほーらね。原発なんてなくても問題なし。それでもまだ再稼動に拘る自民党政府と原発利権軍団。放射能汚染水は毎日ダダ漏れだというのに。</p>
古閑美保周辺の交際リークを黙認するダルビッシュ、それでも別れないワケ
<p> 先日のAKB48総選挙に行ってきた。電車はそれっぽい男子で一杯、スタジオでは7万人の地鳴りのような声援――怖かった。でも一番驚いたのが開会宣言をしたビッグダディの登場だ。最初はそっくりさんが出てきたと思ったが、本物でビックリ。何をやってんだか、わけがわからん。</p>
古閑美保周辺の交際リークを黙認するダルビッシュ、それでも別れないワケ
<p> 先日のAKB48総選挙に行ってきた。電車はそれっぽい男子で一杯、スタジオでは7万人の地鳴りのような声援――怖かった。でも一番驚いたのが開会宣言をしたビッグダディの登場だ。最初はそっくりさんが出てきたと思ったが、本物でビックリ。何をやってんだか、わけがわからん。</p>
古閑美保周辺の交際リークを黙認するダルビッシュ、それでも別れないワケ
<p> 先日のAKB48総選挙に行ってきた。電車はそれっぽい男子で一杯、スタジオでは7万人の地鳴りのような声援――怖かった。でも一番驚いたのが開会宣言をしたビッグダディの登場だ。最初はそっくりさんが出てきたと思ったが、本物でビックリ。何をやってんだか、わけがわからん。</p>
矢口真里、夫留守中に自宅で不倫! 間男と夫遭遇で修羅場の展開
「週刊女性」6月4日号(主婦と生活
社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第176回(5/17~21発売号より)
先日知り合いが「WEBライター募集」を見て行った先が携帯サイトの「占い」のお仕事。占いはズブの素人だったが、そんなことは全然関係ないらしい。速攻で「採用するから今から架空の占い師になれ」と言われたとか。結構なギャラを提示されたが、もちろんお断りしたという。トホホな携帯占いサイトの内幕である。
1位「矢口真里 夫が目にした衝撃の不倫現場『自宅の寝室に知らない男が…』(「週刊女性」6月4日号)
次点「矢口真里格差婚夫と別居! 亀裂生んだ『2つの理由』(「女性セブン」5月30日号)
2位「ビッグダディ前妻美奈子さん 『マジか!?玄関を開けたら清志さんが立っていた!!』」(「女性自身」6月4日号)
落選「ビッグダディ『差し押さえ』『警察出動』を告白!」(「女性セブン」5月30日号)
3位「緊急連載 あまちゃニスト中森明夫 週刊『あまちゃん』批評」(「女性自身」6月4日号)
47.5センチもの身長差と共に、妻の方が知名度も収入も高く“ダブル格差婚”といわれた矢口真里と俳優・中村昌也の別居が発覚した。それをスクープしたのは「セブン」。ラブラブカップルと思われた2人であるが、俳優として芽が出ないにもかかわらず子どもを切望する夫、仕事が順調なうちに稼ぎたいという妻の確執が重なり別居に至ったというのが、「セブン」の別居報道だった。
だがこの一報を追って飛び出したのが「週女」の仰天スクープである。「週女」によれば別居の原因は「セブン」が報じたものとまったく違う理由、ズバリ妻・矢口の浮気だというのだ。うひょ! しかも「週女」記事は浮気の日時までばっちりと特定した詳細なものだ。2月22日、夫の中村はドラマの撮影のため外泊予定で、妻の矢口はここぞとばかりに複数人と飲み会を開く。盛り上がった矢口はファッション誌のモデルをしている25歳の男を自宅に連れ込んでしまったらしい。一方そんなことは露知らず、夫は予定より早く帰宅。だが夫が見たものは、寝室にいる見知らぬ男――。まるでドラマのような、あり得そうであり得ないまさかの展開である。が、そんな恐ろしい事態が矢口と中村夫妻に起こったというのだ。修羅場である。どれほどラブラブだったとしても、どれほど妻の方が収入があっても、まあとりあえずは出て行くだろうな。浮気現場を見ちゃったというのは、そうそうない衝撃体験だもの。
しかも、間男となったモデル男はその日を境にTwitterを1カ月以上更新せず、所属事務所も「連絡がとれない」という。これも芸能界ならではの恐ろしい事態である。別居事実の第一報を報じたが、その裏の“妻の浮気”までは掴みきれなかった「セブン」。一方、後追いとなったが衝撃の別居理由を報じた「週女」。だが記事を注意深く読むと、「本当は『セブン』より先に別居も浮気も知っていたんだぞ!」と、強烈に主張する一文が存在するのだ。
<(不倫の)真相を確かめようと、矢口の父親を直撃した。5月16日の夜、自宅に帰ってきたところで話しを聞いた>
5月16日といえば「セブン」の発売日である。わざわざ直撃取材日を記しているのは、その日には「週女」は既に別居どころか浮気の事実を知っていたんだぞ!」というメッセージなのだろう。通常、父親への直撃取材日をわざわざ書くことはない。意味ないし。でもそういうことなのだ。わかりました、わかりました(笑)、「週女」さんは「セブン」に先行して事実を掴んでいたのね。ということで、矢口別居報道は「週女」の勝利としたい。
ビッグダディ旋風が止まらない。今週も「セブン」と「自身」がビッグダディ特集を組んでいる。これまで、ビッグダディものは「自身」「週女」に遅れをとっていた、というかほとんど無視してきた「セブン」であるが、ここまで話題性があると取り上げざるを得なかったのだろう。しかし出遅れ感は否めない。4頁特集のうち、半分以上のスペースを割いてこれまでのダディ一家の歴史を最初からおさらいしている。もう皆知ってるし。そんでダディにインタビュー。まあ、目新しいことといえば、2年間税金未払いで通帳が差し押さえされたってことくらい。タイトルにある「警察出動」に至っては、ゴールデンウイークに見物客がダディの接骨院に押し寄せ、警察が3回も来たというダディの自慢話であった。
一方、これまでダディ関連を熱心追い続けてきた「自身」は、前妻・美奈子をインタビュー。ダディと美奈子の本が発売された直後に、宮崎にいる美奈子の元にダディが突然現れたという、ちょっと驚きの展開を披露した。この際、ダディは5時間あまり美奈子家に滞在し、柔道をやったり食事を作ってくれたらしい。それにしても岩手に住んでいるはずのダディ。宮崎までの交通費は結構高額なはず。印税が入るので大奮発か、なんてくだらないことを考えてしまった。さらにダディがなぜかダイエットしていること、養育費や慰謝料はもらっていないこと、「フライデー」(講談社)のセミヌード料は“中古の軽トラが買えるくらい”であり、2,000万円以上といわれる印税は、子どもの学費にするため極力使わないことなどを披露した。美奈子の居酒屋仕事は、「夜に家を空けて子どもだけにするのは不要心だ」というクレームが誰かから市役所にあったため、辞めたらしい。
さすがこれまでダディ物を多く手がけた「自身」。ダディファンにとってトリビア情報ともいえる話が結構ある。ってか本当に『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)は終わってしまうのか。この盛り上がり方、ダディと美奈子の露出ぶり、話題性を見ると、続編もきっと放映されるだろうと期待してしまう。ダディが巻き起こすトホホなバカ騒動をまた見たい。ダディへの文句をいいながら――。
NHK朝の連ドラ『あまちゃん』が快進撃を続けている。高視聴率だけでなくあの今井舞さんをして絶賛なのだから、すごいことだ。そんな『あまちゃん』に関連し、「自身」が緊急連載を開始している。それが「中森明夫週刊『あまちゃん』批評」だ。コラムニストでありアイドル評論家の中森明夫を持ってくるところは、なるほど。だって小泉今日子だから。中森いわく「ドラマの鍵を握るのは、母親・春子役の小泉今日子だ」というのは激しく同意である。さらにドラマ中でのキョンキョンの秘密、1984年という年のトリック、アイドル論――などなど、今後ドラマと共に楽しみな中森新連載である。
オセロ・中島知子、テレビでは放送されなかった松嶋尚美への恨み節

「女性自身」4月16日号(光文社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第170回(3/28~4/2発売号より)
長嶋茂雄と松井秀喜という2人の球界大物が国民栄誉賞を授与されるという。驚いたのが、これをスクープしたのが地方紙の「上毛新聞」だったこと。筆者の地元紙でもある。それだけで単に感慨深い。地元愛(笑)?
1位「中島知子 放送されなかった呪怨の叫び――『私は松嶋尚美に捨てられた!』」(「女性自身」4月16日号)
2位「上原さくら 離婚調停当日も…“連日密会”不倫恋人と溺れた『激安ラブホ3時間3千900円』!」(「女性自身」4月16日号)
3位「森三中 『ブスが女出しちゃダメ』で大島 村上に亀裂」(「女性セブン」4月11日号)
森泉が入れ込む、 バツ2の“ちょい悪”サーファーおやじの泥沼不倫癖

「女性セブン」4月4日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第169回(3/21~26発売号より)
日本柔道界の激震が止まらない。パワハラ、体罰問題に加え、助成金の不正受給問題も飛び出した。だが、柔道連盟は現在でもまともに調査する姿勢さえ見せていない。こんな団体とその幹部たちに自浄作用など求めても無駄というもの。パワハラ問題でも居座り続けようとする会長や理事たちだって、不正受給を知っていたからこそ、体罰問題の責任も取らず連盟に居座り続けようとしたとしか思えない。外部が入ってくると不正がバレるからね。もう全員総取り替えしかない。
1位「森泉29才年上おやじと! 厚顔続行愛」 (「女性セブン」4月4日号)
2位「田中宥久子さん享年67“ひとりぼっち”のかたわらには『焼酎』と『タバコ』だけ」(「週刊女性」4月9日号)
比較参考「田中宥久子さん 末期肺がんでも綴り続けた“魂の美顔”遺書!(「女性自身」4月9日号)
3位「上原さくら 離婚調停ドタキャン3日前、“不倫デート”で泥酔してた!」(「女性自身」4月9日号)
ジャニーズ御用雑誌で赤西仁のダメ夫記事――「離婚させたい」一同の思惑

「女性セブン」3月28日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第168回(3/15~19発売号より)
福島原発で停電事故が起き、使用済み燃料プールの冷却システムが止まったという。安全基準の温度を超えるまで4日間は大丈夫と東電は言うが、現時点でも原因はわからず復旧していない模様だ。こんな会社に原発を再稼動させていいのだろうか。
1位「黒木メイサ 『イクメンになれぬ赤西仁』で窮余の電話」(「女性セブン」3月28日号)
2位「ビッグダディ さよらなら小豆島…離婚そして“一家離散”へ!」(「女性自身」4月2日号)
3位「古村比呂 激怒させた布施博『再婚相手の手紙』」(「女性セブン」3月28日号)
黒柳徹子のスッピン姿をスクープ! 79歳の通院姿から心配されるコト

「週刊女性」3月26日号(主婦と生活社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第167回(3/8~12発売号より)
震災から2年がたった。マスコミ特番も昨年に比べると少なく感じられた。被災地以外での風化は確かに進んでいる。原発問題もしかり。先週の「フライデー」(講談社)では文科省から放射線測定値改竄を強要されたというメーカー社長の告発記事が掲載されていた。福島では放射能で高濃度に汚染された魚も獲れたという。現実は2年前と状況が変わらないどころか、悪化している。3.11はこうした現実を再び目の前に突きつけてくる。
1位「独占スクープ撮 黒柳徹子 超多忙スケジュールの裏で厳戒『極秘通院姿』を発見!」(「週刊女性」3月26日号)
2位「加護亜依 9カ月長女と専業ママ生活中♪ なんと夫が“婿養子”に――」(「女性自身」3月26日号)
3位「川島なお美『ワイン&スイーツ11万円落札』マジギレ一部始終」(「女性セブン」3月21日号)
