益若つばさ、5,000万円マンションから別居! 背後には"男"か

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「女性セブン」11月3日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第98回(10/21~25発売号より)

 久々に新宿2丁目に行った。とある店に入るとそこには大物俳優と大物女優が2人で飲んでいた。ものすごいオーラだ。もし次なる展開があればどこぞの記者にでも知らせようと思っていたら、女性だけが先に帰ってしまった。残念。でも2人はキスをしていた。挨拶代わりか。

下ネタは児童虐待? 久本雅美との共演で芦田愛菜へ広がる波紋

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「週刊女性」11月1日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第96回(10/14~18発売号より)

 調書捏造で冤罪を晴らした村木厚子さんが起こした国家賠償訴訟で、国が3,700万円の請求を即効で受け入れた。国がこれほどアッサリと非を認めるのは異例のことだ。その背景には裁判を通じて事件の真相追及や、国家賠償、公務員の個人的責任に対する議論を封じ込めるものだと、村木サイドは反発している。それ以上に気になるのが3,700万円(もちろん税金)の行方だ。公務員として職場復帰している村木さんだが、この金をどう使うのか。震災に増税、進まぬ公務員改革という現状を見ると、エリート公務員が得た3,700万円の行方がどうしても気になって仕方がない。

"落ち目"と言われても全てを背負う、キムタクというアイドルの宿命

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「女性セブン」10月20日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第96回(10/7~11発売号より)

 東京での暴力団排除条例施行で、芸能界と暴力団との関係が益々クローズアップされている。興行は今後どうなるのか、紅白は、演歌界は全滅かなどなど。テレビ局でも芸能事務所に「暴力団とは関係がない」との一筆を交わす動きもある。だがこの条例、警察の胸先三寸、恣意的適用の危険性は高いことも忘れてはならない。

橋田壽賀子はポスト森光子? 橋田ファミリーとジャニーズの蜜月

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「女性セブン」10月13日号(小学
館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第95回(9/30~10/4発売号より)

宮城県の知り合いから聞いた話に驚いた。「今年はイノシシを食べられない。大量の放射性物質が検出されたから。イノシシは土の中のミミズやどんぐりを食べて内部被曝したんだ。熊は大丈夫だったようだよ」。人間が管理しない野生動物の大量被曝だ。人里離れた山が自然がどんどん汚染されていく。来年の山菜など、絶望的かも。

1位 「一門襲名で幕を開けた香川照之と"猿之助恋人40代"が画策する故藤間紫さんへの復讐劇」(「週刊女性」10月18日号)
2位「恩讐45年、猿之助"火宅の父"が帰るまで」(「女性自身」10月18日号)
3位  「橋田壽賀子さん86才の私3時間立ちっぱなし SMAP『神様の魅力』」(「女性セブン」10月13日号)

 香川照之の歌舞伎界入り会見を見てテレビに釘付けになった。だってあの会見はまるでホラーだったから。45年も蔑ろにされ、あげく身体の不自由になった父親の面倒を甲斐甲斐しく見る息子。しかも最近になって同居まで始めた。家庭は一種の密室である。体の不自由な憎き父親の生殺与奪を完全に握った香川。完全勝利である。年老いた父親は優しくされればされるほど、甲斐甲斐しくされればされるほど、恐怖を感じるのではないか。あれよあれよと全てを息子に牛耳られてしまった。出て行きたくても、自分の意思は通じない。しかも息子は東大出の頭脳を持つ男。どんな策略を考えているのか――。キャーーッ! そんな人でなしの妄想をして、ひとり盛り上がってしまった。怨恨、裏切り、血縁、役者、絡み合った愛憎、プライド、確執、ドロ沼の人間模様――名門芸能一家の裏事情に加え、今後は、どんな展開になるのか、大変恐ろしいことが起こるのではないか。"人の不幸は蜜の味"興味でワクワクドキドキ。まさに女性週刊誌向きネタの発生である。