ゲス乙女「離婚やめた」報道、サンミュージックの差し金? ベッキー復帰に向けた足固めか

<p> 安倍政権発足以降、メディアへの言論統圧力は強まるばかりだが、高市早苗総務相は2月8日、「政治的公平性を欠く」テレビ局に電波停止を命じるという驚愕の可能性を示唆した。そもそも誰が公平か否かを判断するのかも不明だが、もしそれが安倍政権なら「政治的公平性を欠く」とは、すなわち「自身や政権を批判する」と同義語だ。日本の大手メディアはこうした介入を続ける安倍政権にいつまで尻尾をフリ続けるのだろうか。</p>

米倉涼子・夫、マスコミへの言動に現れた「モラハラ」の一面! 離婚問題の原因の一端

<p> 本日発売の「婦人公論」(中央公論新社)で喜多嶋舞が「長男の父親は大沢樹生」と告白している。大沢の借金の連帯保証人になり、それがいまだに続いているとも。これまで沈黙を守ってきた喜多嶋だが、おそらく大沢もこれに黙ってはいないだろう。再びメディアを巻き込んだ騒動、情報戦が勃発か!? </p>

「嵐」から外されたメンバーとは……16年前の「Jr.飲酒喫煙解雇事件」の波瀾と余波

syujyo150414.jpg
「週刊女性」4月28日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 今朝、コンビニに行ったら80歳近いおじいちゃんが店員さんに何か質問した後、一緒に雑誌売り場に。そして「女性自身」を手に取り満足そうに帰っていった。一体どの記事が目当てなのか? あらためて読んでもわからなかった。

さくら夫人の最初の夫、たかじん前妻――証言から浮き彫りになった『殉愛』の齟齬

<p> 下馬評通り、自民圧勝という結果に終わった衆院選。投票率も過去最低。ほんとサイテー。そして勝った途端、憲法改正や集団的自衛権、原発再稼働が「国民の信任を得た」とばかりに、ドヤ顔の安倍首相。日本の終わりの始まり――。</p>

3誌そろって“半同棲”スクープ、杏&東出昌大の過剰な交際アピールに蠢く思惑

<p> フライデーが報じたダウンタウン・浜ちゃんの不倫騒動。その後の展開は不祥事対応の“お手本”のようだった。浜田は不倫を認めて速攻謝罪し、妻の小川菜摘はそんな夫を支えると懐の深さを見せた。これで浜田は“立派な家庭人”(笑)。過去にもいろんなお痛をしたことは、なんとなく忘れられてる。スキャンダルを逆手に取ったイメージ戦略成功、といった按配である。なんだかなぁ。</p>

過熱する観月ありさの新恋人報道、おいしすぎるネタの布陣にマスコミが食い付くワケ

<p> 小泉今日子が雑誌インタビューで、芸能界のキャスティングについての政治性に苦言を呈して話題になっている。小泉といえばもちろん芸能界のドン・周防率いるバーニング所属で、周防のお気に入りナンバー1とまでいわれた大物。その小泉が「悪しき風習も崩壊する予感」がするというのだか、どういうこと!? ついにバーニングに反旗を翻す? 独立? 周防さんに何か異変!? キョンキョンの今後の去就に注目だ。</p>

ジャニーズ御用媒体が報じない、赤西仁「LA移住」の信ぴょう性と山P&錦戸との交流

<p> あれから3年――。東日本大震災発生、大津波、そして原発爆発という事態に多くの日本人は慄き、そして怒りを露にしたはずだ。しかしまだ3年という年月しかたっていないのに、風化は確実に起こっている。中でもひどいのが、我が国の首相である安倍晋三だ。3年前の事故などなかったかのように原発再稼動へ一直線。たった3年前のことを痴呆するのだから、60年以上前の戦争などもちろん忘却の彼方なのも当然か。偏狭な自己愛から、日本を戦争のできる国へと必死だ。大人しい日本人は、いつまでそれを許容するのだろうか。</p>

年下男との不倫スクープもいまいち広がらない、広末涼子の芸能界的“つまらなさ”

<p> 首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告がブログを開始! ぶったまげた。高裁判決を3月12日に控え、なんとも優雅な筆致。頻繁な更新――拙著も取り上げられていた。<控訴審では、なぜ話さないのか?とよく尋ねられる。2審で被告人質問をしないと決めた理由は、2つあります。><刑事裁判の傍聴が趣味の素人ライターが雑に速記したインチキ本が「木嶋佳苗法廷証言」として文庫になったこと>――光栄です(笑)。</p>

「嫌いなジャニーズ」に近藤真彦、SMAP・木村拓哉に続き嵐メンバーがランクイン

<p> 福島県の検査で33人もの子どもに甲状腺がんが見つかった。加えて「がんの疑い」がある子ども42人。通常、子どもの甲状腺がんは100万人に1~2人といわれているから、これはあまりに異常な数字だ。にもかかわらず、福島県の検討委員会は「原発事故との因果関係は考え難い」だって。ふざけるな! しかもチェルノブイリ事故でも子どもの甲状腺がんのピークは事故後4年だったというから、きっと今後も増えるのだろう。それでも国や県は「無関係」と言い続けるのだろうか。</p>

宇多田ヒカルの婚約者の言葉に泳がされた、日本取材陣の失態

<p> 佐村河内守のゴースト問題は大きな波紋を呼んでいる。特に彼を現代のベートーベンと祭り上げたNHKが早々に謝罪したものだから、それに追随し彼を持ち上げた多くのメディアも、謝罪ラッシュ! 女性週刊誌では「シリーズ人間」で佐村河内を取り上げた「女性自身」が「障害者だからといって、事実の追及が甘くなった」との“本心”を吐露している。やっぱり、そんな認識だったのね(笑)。</p>