
今号は「これぞ婦人公論!」と拍手したくなる特集があります。「性愛探検 男の性の不思議」です。巻末に近い127ページから始まるのですが、あんまりうれしいので、すべてをすっとばしてこの特集からご紹介させていただきたいと思います! みんなで学ぼう、男の性。
<トピックス>
◎特集 夫に頼りすぎない生き方
◎江川卓×亀梨和也 僕ら、人生も夢も直球主義です!
◎主婦が体験した裁判員裁判の4日間

今号は「これぞ婦人公論!」と拍手したくなる特集があります。「性愛探検 男の性の不思議」です。巻末に近い127ページから始まるのですが、あんまりうれしいので、すべてをすっとばしてこの特集からご紹介させていただきたいと思います! みんなで学ぼう、男の性。
<トピックス>
◎特集 夫に頼りすぎない生き方
◎江川卓×亀梨和也 僕ら、人生も夢も直球主義です!
◎主婦が体験した裁判員裁判の4日間

6月8日、シネマート六本木でDVD『中国式離婚』のトークショー付き試写会が行われ、漫画家の倉田真由美氏とタレントの西川史子氏が登壇した。
倉田氏、西川氏ともに去年7月に入籍したばかりの新婚。作品名から程遠いのではと聞かれると、「失礼な話ですよね。世の中の人が離婚するだろうと思っているキャスティングでしょ?」と自嘲気味のコメントを吐く西川氏。それでも結婚生活はうまくいっているようで、「死んだときに見つけてもらえる」「(彼が)私のことが大好きなので」「ちゃんとご飯をつくってます」「相手が浮気をしたら即離婚」と独身時代と変わらず高飛車なキャラクターを維持しつつ、言葉の端々からは順調な結婚生活がうかがえた。

今回が「女性誌レビュー」初登場となる「nina's」(祥伝社)。"母になってもCute&Cool"をテーマにしており、これまでに表紙を飾ったのは乙葉、千秋、MEGUMI、一色紗英、渡辺満里奈などいずれも子持ちのママさんたちです。かつては、リア・ディゾンの妊婦セミヌードを表紙にして業界の話題をさらったこともある、「nina's」。さて、その実態は!?
<トピックス>
◎親子でSNAP×SNAP×SNAP★
◎人気ママモデルの夏★おでかけ5days着まわし
◎子どもが伸びる家づくり

女性誌レビューのラインナップの中で、おそらく最も生真面目であろう「日経ウーマン」の7月号。今月号の特集は「時間管理の黄金ルール」です。毎月読むにつれどうしても「無駄なく生きることが本当に女の幸せなの?」という疑問が倍増していきますが、そんなこと言ってるうちは読者としてはまだ低レベル。いずれは何のためらいもなく「女の幸せとは仕事と貯蓄!」と言い切れる優良読者になれるよう、今月も張り切って読み込みます。では今月のトピックスを。
<トピックス>
◎時間管理の黄金ルール
◎幸せになれる結婚の新条件
◎おトクなショッピング術 大公開

今月号の「STORY」、大特集は「富岡佳子さんの『大人ガーリー化計画』」です。若づくりという言葉を「大人カワイイ」など、いろんな形で置き換えてきた女性誌カルチャーですが、「大人ガーリー」まできてしまいました。ちなみに、「STORY」のお姉さん雑誌「HERS」6月号に踊る文字は、「年齢不詳美人」。いつまで女性は年齢に縛れるのか、とドンヨリした気持ちになってしまいますが、「STORY」は今月もアゲアゲ。その上昇気流にのっかて、読み進めて行きたいと思います。ではトピックから。
<トピックス>
◎大特集 年齢不詳は、もはや40代の常識です 富岡佳子さんの「大人ガーリー化計画」
◎「主婦、ときどき悪女」が幸せの秘密
◎バリキャリたちの「明るい高齢出産」

MOREは今号で創刊33周年!! 祝福ムードの今号は、ジェラートピケの花BIGトート(MORE史上最大の大きさ)とパンテーンの美髪キットの2大おまけつき。その分厚さ、広辞苑レベルです。33年の歩みを経て、昨今のOLスタイルの基礎を築いた老舗女性誌を、OL的生活にあまり縁のない私がチェックしていきます。
<トピックス>
◎世にも楽しい「安リッチ服&コーデ」346
◎新生代OL・鈴木えみのファストファッション着回し20days
◎実況中継!ママになるという幸せ and more

――表題作である「団地の女学生」では、同じ団地の棟に住む84歳の独居老人・瑛子とゲイの中年男性・ミノちゃんの関係性が印象的でした。嫁いで行った娘の代わりに墓参りに同行してもらったり、手料理を差し入れるなど、一般的なご近所付き合いとはちょっと毛色が違いますよね。

伏見氏。
撮影/秋元孝夫 写真提供/集英社
1991年にゲイであることをカミングアウトした初著作『プライベート・ゲイ・ライフ ポスト恋愛論』(学陽書房→ポット出版『ゲイという経験』に再録)を刊行して以降、ゲイの生きやすい社会作りに大きく貢献してきた伏見憲明氏。03年には初の小説『魔女の息子』(河出書房新社)で第40回文藝賞を受賞し、小説家としての地位も確立している。

今号の「婦人公論」は、4月にヌード写真集を出版した草刈民代が表紙を飾っています。中のページでも「心境告白 40代での『ヌード写真集』の理由」というインタビューを掲載。意味深なタイトルですが、本人は「この本はヌードを発表するためのものではありません。私の意思としては、『踊り手であった私を表現するうえでヌードの写真を使う必要があった』のです」とキッパリ。下世話な読者の期待に応えることなく、延々とストイックな表現論を展開しています。まったくあのヌード写真通りの人です。要するに、エロくもツッコミどころもありません。ただひたすら「すごい!」と感心させられるばかり。なのでスルーさせてもらって、中身の紹介といきます。

今週の「an・an」は、「くびれを手に入れる!」特集。そして小特集は「女のモテ期って!?」というラインナップ。夏に向けてのシェイプアップ企画というのは、女性誌では鉄板のネタですが、「an・an」はどう調理してくれるのでしょうか、期待に胸が躍ります。内容はこちら。
<トピックス>
◎石原さとみの理想ボディの作り方
◎"本当に効く"ヒットコスメは?
◎女のモテ期大研究!
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