洗面台で腕立て、掃除機で腹筋… …ど根性ダイエット満載の「I LOVE mama」

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「I LOVE mama」(インフォレスト)

 「ママ友」と言われる集団のファッションは、不思議なことに同系のテイストでまとめられていることが多いですよね。「チュニックにデニムのスカート、足元はレギンスにペタンコ靴でヴィトンのポシェット」チーム、「サーフブランドっぽいTシャツとデニム、クロックス」チーム、あと「犬の絵がデザインされたシャカシャカジャージに、キティちゃんサンダル」チームとかでしょうか。あ、一番最後のチームの子どもは、ボウズ頭に後ろ髪だけ長めのパターン多し。しかし、ギャルママ系チームって意外と見かけないんです。ママサー(ママサークル)はどこで活動してるんだろ? 集団化した盛りママたちと、ママのすっぴんを想像できるちびコたちを見比べながら、神経衰弱「親子はどれだ?」をひとり脳内で繰り広げるのが、今一番の夢です! 話が脱線しましたが、今月のラインナップを。

<トピックス>
◎美ママたちのダイエットの魔法教えちゃいます
◎緊急指令!! 理想の二重&つけまをメイクせよ
◎2010~夏 イケパパカタログ

読者ヌードに、誌面上での整形体験……「美STORY」が笑えない次元に到達

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「美 STORY」10年8月号(光文社)

 「ニッポンの40代はもっともっと美しくなる!」というコピーを掲げ、「若く美しい」ことをひたすらに啓蒙してきた「美STORY」。顔のパックをしたまま掃除機をかけたり、年下パーソナルトレーナーとの"アヴァンチュール"を推奨したりと、もはや「漫画か!」とツッコミたくなるような同誌の魅力に、私をはじめサイゾーウーマン読者もきっと虜になっていたはず。ところが今月の「美STORY」は"理性"という防波堤が決壊したかのよう。ものすごい荒波が同誌を襲っています。「どうして?」という想いを胸に、サイゾーウーマン読者の皆様に新生「美STORY」の世界をご案内したいと思います。

BL金字塔作品の映画化! 「愛情を出すところは同じ」渡辺大輔クンが語る

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爽やかスマイル全開の渡辺クンがお出ましよ!

 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、 インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!!

 人気シリーズ「タクミくんシリーズ」の第三作目、映画『美貌のディテール』で崎義一(ギイ)役を努めた俳優の渡辺大輔クン。ボーイズラブ漫画(元は小説、後に漫画化された)でも金字塔と呼ばれるこの作品に、前作『虹色の硝子』からの2作連続で出演した感想から、気になるプライベートも聞いてきました♪

ファッションと乳首にストイック過ぎる!? 「JELLY」8月号

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「JELLY」 10年8月号(ぶんか社)

 「JELLY」8月号の表紙は、父親がパチンコ機器卸メーカー「フィールズ」の会長というセレブモデル・山本優希ちゃん。特殊メイクのせいでつい全員一緒に見えてしまうジェリガ(JELLY専属モデル)を区別するためにも、twitterにいるジェリガたちをフォローしてみましたが、早起きして九十九里まで撮影に行ったり、朝方まで撮影していたり、田舎のギャルからの戯けツイートにもきちんと返してあげたり。そんなジェリガたちのtwitterを見るたびに、「今日も頑張ってるなあ」と思わず母心にも似た感情が沸いてしまいました。さてさて、今月号の特集はこちら~。

<トピック>
◎発表!! コレが私の"定番スタイル"
◎今"ちょい盛りヘア"が流行ってる!!
◎マナが変わった!

夜中に泣きながら語り合う……「PureBoys」の"青春"を三浦涼介クンが激白!

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 南圭介や、八神蓮をはじめ個々に活動するイケメン俳優が集まり、芝居はもちろん歌やダンス、バラエティーまでこなす7人組スーパーユニット「PureBoys」。2007年の結成以降、数回のメンバーチェンジを経た現在、更にパワフルな活動を見せている。

 そんなPureBoysの中でも、天使のようなキュートなルックスで人気の三浦涼介クンを直撃! 少年のような笑顔とはウラハラに、スポ根のごとく強い絆で繋がれたメンバーとの関係や、胸に秘めた「PureBoys愛」を真夏の太陽よりもアツく語ってもらいました!

BMI25以上のぽっちゃりさんが大集結! 「ぽメらにあん」で癒され体験

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メイド服も色違いでかわいい♪

 やれダイエットだ、やれカロリーオフだと、世の中はとにかく痩せたがる女子だらけ。そんな多くの"痩せたガール"を尻目に、「ぽっちゃりしているのも個性のうち!」とぽっちゃりさんたちがイキイキと働くのが、東京・秋葉原のぽっちゃりメイドカフェ『ぽメらにあん』。この店のメイドさんは、BMI値25以上のぽっちゃりさんだけ! オープンは2007年ですが、お店として毎日営業しているわけではなく、月1~2回のペースでイベントとして開催。そこで、31回目の開催となる5月29日(土)に潜入してきました。

 店に入るなり、目の前に広がるのはたくさんのぽっちゃりメイド(=ぽメイド)さんたちの姿。圧巻です。"それくらいのふくよかさならカワイイものよ"レベルから、"それは健康的には問題ないのかしら?"レベルまで、実にさまざま。こんなにたくさんのぽっちゃり女子を一度に拝めることなどなかなかありません。

ブスだって報われたい! 現代女子の道を照らす『源氏物語』二人の不美人

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「あたらしい『源氏物語』の教科書」
(イースト・プレス)

 「どうせ私なんてブスだし」と、自分の外見を卑下していませんか? 外見が悪いからモテない、結婚できないと、自分に希望を持つのを諦めてしまった女性、まずは末摘花(すえつむはな)の図太さを真似てみましょう。ベストセラー『乙女の日本史』(東京書籍)の著書・堀江宏樹氏による新刊『あたらしい「源氏物語」の教科書』(イースト・プレス)は、22名の個性豊かなヒロインの恋愛観を女性目線で読み解いた新解釈の一冊。おひとりさまからキャリアウーマン、勘違い女に不美人までもが登場し、恋愛に悶え苦しむ姿は平安時代とは思えないほど超リアル。そんな現代にも通じる恋愛模様から、不美人なのに幸せを勝ち得たヒロインの生き様について伺ってきました。

――『あたらしい「源氏物語」の教科書』には、こういう女って現代にもいる! というヒロインが大勢出てきました。

「VERY」創刊15周年記念号に落とされた、桐野夏生という爆弾

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「VERY」10年7月号/光文社

 前回お伝えした通り、創刊15周年記念号となる今号の特集は「理想の母親像白書」。女性誌の創刊記念号の割には地味......とお思いのアナタ、今一度「VERY」のコンセプトを確認しましょう。キャッチは「基盤のある女性は、強く、優しく、美しい」です。「基盤」=家族、母親という立場。それなら、この特集は妥当でしょう。理想の母親像は、真矢みきか野際陽子か、大穴「辻希美」か。果たして?

<トピック>
◎「理想の母親像」白書
◎別冊付録 桐野夏生新連載小説「ハピネス」
◎最愛ブランドプレゼント!

「妄想」の引き出しを全開に! 美少年揃いのBLバーでいかんなく妄想プレイ!

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三次元スタッフはイケメンよ♪

 世の乙女たちをときめかせている、男性同士の恋愛模様を描くボーイズラブ(以下BL)の世界。魅惑のBL世界をモチーフにしたお店が、秋葉原に誕生したとのことでその扉を開いてきました! 雑居ビルの階段を上っていると、ガラス越しに美少年が目に飛び込んでくる。ここが16人の美少年が在籍するBLバー「Miracle Jump」なんです。

 「男の子が働いているメイドクラブのようなもので、BLをテーマにしたアミューズメントバーです。妄想と目で楽しんで下さい!」とオーナーが語っているように、このバーではなによりも「妄想」がポイント。では、何で「妄想」するのかというと、実はスタッフ16人の内8人は、6月中旬に漫画家の鳥丸(とりまる)さんのBL漫画作品で漫画デビューするという、非実在スタッフ。同店を舞台に描かかれる同人誌内で活躍する、2次元スタッフなんです! もうひとつの「Miracle Jump」に思いを馳せることでより楽しめるという設定。

「an・an」で矢沢が憂う! 「20代の4人に1人が童貞だって、ヤバいですよねぇ」

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「an・an」(マガジンハウス)6月16日号

 今週も「an・an」の時間がやってきました。表紙の堀北真希の気力ない表情に、雑誌を手にすることすらためらわれますが、今号も見届けていきますよ。先週は、「an・anレビューはもう潮時かも......」なんて弱気なことを書きましたが、ミラクルを信じて読んでみます。

<トピックス>
◎新しい「節約ライフ」を始めよう!
◎「女子に愛される美女」大研究
◎おしゃれ女子はハンドメイド上手。