あの「ラブプラス」制作プロデューサーが、今度は「ときメモ」で女子を落とす!  

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バイクでデート、そんな青春送ってみたい!
(C)2010 Konami Digital Entertainment

 男女を問わず、一人一台は当たり前になった携帯ゲーム機。数々のゲームソフトが発売される携帯ゲームバブルのなか、昨年発売されるやいなや世の男性がこぞってハマったニンテンドーDS専用ソフト『ラブプラス』。「いい歳した男が恋愛ゲームにハマるなんて......」と思う女性が多いかもしれませんが、ゲーム中の女の子が雑誌の表紙に起用されるなど、ゲームの枠に収まりきらない社会現象にまでなった名作ゲームなんです。その『ラブプラス』を製作した気鋭プロデューサーが手掛ける女子向け恋愛ゲーム『ときめきメモリアルGirl's Side 3rd Story』が、乙女心をわし掴みにしてヤバいとの噂をキャッチ! でも、『ときメモ』と言えば、たしか男子がやるゲームだったような?

「JJ」に異変あり! 総力をあげて打ち出す「おしゃP」とは一体? 

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「JJ」2010年8月号(光文社)

 女性誌レビューに久しぶりの登場の「JJ」。ここ最近は、「平子理沙に大事件!」や「ひなの!」と、表紙を飾るタレントの名前を表紙に掲げ、タレント+大キャッチ1本という潔いデザインが続いていました。しかし、先月から少し異変が......。今号は、安室奈美恵がカバーなのに「おしゃPのそこが知りたい!」と、安室ちゃんとは関係ないキャッチを打ち出し、さらに各特集名も表紙に入れて情報量もアップ。大きな変化です。さて、誌面も変化しているのでしょうか。まずは、トピックスから。

<トピックス>
◎前代未聞! 真夏の300コーディネート!
◎おしゃPのそこが知りたい!
◎ALL WE NEED IS 安室奈美恵

「ViVi」モデル陣と馴染めぬ木下優樹菜、オフはつるの剛士と発散!?

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「ViVi」(講談社)2010年8月号

 今週の「ViVi」の表紙は、大人気の西野カナが初登場。「会いたくて 会いたくて」って歌っている女性ですね。それは知っていても、顔がちゃんと認識できていなかった私、この表紙を見て初めてしっかりと理解できました。今月は連載陣の浜崎あゆみ、加藤ミリヤに加え、倖田來未も登場し、ディーヴァ戦国号となっている「ViVi」。早速チェックしていきましょう。

<トピックス>
◎マジ神BOOM!! 2010
◎激売れビキニはココで買え!
◎「やりすぎちゃった!!」体験

「婦人公論」が石原真理といっしょに玉置浩二潰しにかかった!?

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「婦人公論」7月7日号(中央公論新社)

 今号「婦人公論」は、表紙とロングインタビューに矢田亜希子が登場です。夫(当時)の浮気と逮捕という二重の衝撃を乗り越え、離婚してシングルマザーとなった彼女。写真の彼女からは、どこか悟ったような、これまでの"元ヤン女優"という安っぽいイメージとは一線を画すような、そんな深みがあるようなないような、ないようなないような、そんな気がします。では行ってみましょう!

<トピックス>
◎特集 家族をうつから救え!
◎矢田亜希子「黙っていては一歩も前に進めない」
◎石原真理「あの出会いの前の自分に戻って新たなスタートを切る」

女は「TENGA」に負けている! 「GINGER」が示す「男の生声白書」

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「GINGER」10年8月号(幻冬舎)

 "自立したアラサー女性"をターゲットに、自分らしいスタイルを提案する「GINGER」。今月号の表紙は、常連の滝川クリステルさん。早速、彼女のインタビューページに目をやると、なんと「私の仕事の原動力は黒柳徹子さん。小学校のころから変わらず、目標です」との発言が。「サイゾーウーマン」より前から徹子をウォッチングしているなんて、滝クリはもはや当サイトのゴットマザーと認めざるを得ないでしょう(ようこそ、こっち側へ)。では、家族が増えたところで中身を見ていきましょう!

<トピック>
◎美人オーラな夏服
◎真夏のおしゃれSNAP
◎映画『シュアリー・サムデイ』スペシャルインタビュー "バカで最強"な6人の男たち
◎男の生声白書「モテる女の恋愛作法」

これぞ寝ぐせのお手本! つむじが丸見え、後頭部がフリースタイル!

 メガネ男子、スーツ男子、理系男子、制服男子、あなたはどんな男子がお好み? サイゾーウーマンがゆる~く世の女性たちにお送りするのは、ズバリ「寝ぐせ男子」! 原宿の表参道を風を切って歩いてくる一人の少年。一見、普通だけど、後ろ姿を見て仰天~。後頭部を大地にし、大胆に飛び跳ね回る寝ぐせという名の植物。この寝ぐせ、一体どういうしたらできるワケ? 気になっちゃって体・当・た・り♪

注目の若手俳優・吉村卓也クンのとある一日をのぞき見しちゃいました

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 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を紹介!! 今回は、2007年にオーディションで舞台『毛皮のマリー』の主役に抜擢され、デビュー。ドラマ『東京DOGS』(フジテレビ系)などの話題作に出演経験のある吉村卓也クンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

Q1 名前は?

吉村卓也です

Q2 身長は?

167cmくらい

Q3 体重は?

52kgくらい

Q4 生年月日は?

1990年2月4日生まれ

Q5 自分の性格を一言でいうと?

気まぐれん

読むほどに欲求不満が募る! 「日経ヘルスプルミエ」の優等生っぷり

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「日経ヘルスプルミエ」8月号(日経BP社)

 「日経ヘルス プルミエ」今月号の表紙は、萬田久子。萬田久子といえば、50代向け女性誌「HERS」(光文社)のイメージモデルでもあります。「新しい50代は"キャラ立て"上手」「"幸せ"だけでは満足できない!」といった光文社の女性誌特有のはっちゃけたコピーとともに、無茶なミニスカを穿かされていたりする萬田久子です。なぜそんな他誌の手あかにまみれた女優を表紙に起用したのでしょうか。「アレッ、ラッパのマークの正露丸を買ったはずなのに、ラッパのマークがついてない!」......みたいな、間違えて買う人を狙ったのかなあ。そんなわけないか。

 ちなみに、現在発売中の「HERS」7月号のコピーは「酔える女は、2倍幸せ」。コピーからして酩酊してます。一方、「プルミエ」は「新*毒消しダイエット」。「毒」の文字がど真ん中で目立ちます。読者層はかぶっても方向性は違うので、やはり間違えて買う人はいないでしょうね。併読している人はいるのでしょうか。

魚の魅力を伝える"魚ギャル・Lie"に、ギャルである必要性を直撃してみました!

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本業の方はクールなキャラで通っているLieさん

 魚食や漁業など、サカナの魅力を伝えるために奮闘するギャル――"魚(ウ)ギャル"。今、ギャルモデル界に、"魚ギャル"なる種族が出現している。ばっちりメイクに、派手ファッションというギャルの格好をして地方に出向き、あるときはサバ漁船に乗り込み、またあるときは牡蠣の養殖に勤む彼女たち。そして、獲った魚を自らさばいて料理をし、日々魚の魅力を伝えているのだとか。逞しく、そして頼もしい話だが、「そもそもギャルの格好って必要なの?」という意地悪な考えがどうにもちらついてしまう。それなら、ズバッと本人に聞いてしまおうということで、魚ギャルのリーダーで、「EDGE STYLE」(双葉社)などで"強め"系のファッションを着こなす、人気モデル・Lie(ライ)さんに直撃してきました。

――もう真正面からズバッと聞いちゃいますけど、漁業の時にギャルの格好は必要なんですか?

Lie そうですね! そこははずせません! やっぱりギャルという私の個性は失くしたくないので。

独り暮らしほど重宝! 『全国ごちそう調味料』で、バラ色のひとり飯タイム

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『全国ごちそう調味料』(幻冬舎)

 自分のためだけにご飯を作る。そんな当たり前のことがこんなに難しいなんて、と痛感する独り暮らし。菓子パン、カ●リーメイト、コンビニ弁当......「手ぇ抜いちゃえよ」とささやくお手軽食品に囲まれ、なかなか重い腰が上げられない。ダイエットはもちろん、血糖値から翌朝の胃もたれまで、女のひとり飯には見えざる敵が多いのである。

 思わず"食事ノイローゼ"になっちゃいそうな貴女へのバイブルが登場した。『全国ごちそう調味料』(幻冬舎)は、ノンフィクションライターの橘由歩氏が「日刊ゲンダイ」で連載していた「人生が変わる 夢の調味料」を一冊にまとめたもの。調味料といえば、料理にひと味加えるためのものというイメージだが、本書には、アツアツご飯にかけるだけ、野菜やお肉に和えるだけ、とお手軽を超え、"まんま"で楽しめるものが多い。ご当地の意地をかけ、素材や製法にもこだわり抜いた魔法の調味料が47都道府県からズラリと並ぶ。その特徴のみならず、それを使ったおススメレシピが充実しているのも新しい試み。