
「an・an」(マガジンハウス)7月14日号
今週の「an・an」は、榮倉奈々が表紙の「マンガ&アニメ大特集」。「絶対読みたい223冊掲載!」と鼻息も荒い見出しがロゴ上に躍ります。小特集は「テニスの王子様」と、今号は女子カルチャー強化特集となっています。それでは、トピックスからチェックしていきましょう。
<トピックス>
◎あなたの最愛コミックス、教えてください。
◎あのマンガの名セリフ集
◎もういちどテニミュ・アンコール!

「an・an」(マガジンハウス)7月14日号
今週の「an・an」は、榮倉奈々が表紙の「マンガ&アニメ大特集」。「絶対読みたい223冊掲載!」と鼻息も荒い見出しがロゴ上に躍ります。小特集は「テニスの王子様」と、今号は女子カルチャー強化特集となっています。それでは、トピックスからチェックしていきましょう。
<トピックス>
◎あなたの最愛コミックス、教えてください。
◎あのマンガの名セリフ集
◎もういちどテニミュ・アンコール!
今日もまた雨。こんなジメジメした時期は、ウップンが溜まるわ。会社でも、あの子たちは女子会とかいってキャーキャー言ってるけど。誘われないワタシは女子じゃないとでも言うのかしら。
誰も誘ってくれないなんて、もしかして嫌われてる? ううん、違うわ。あの子たちはワタシに嫉妬しているのよ。隠していてもワタシの魅力は、漏れ出てしまうのね。美しい上に、頭のいいワタシって罪。普通の女じゃないって、ホント生きにくいったらありゃしないわ。こんな会社ライフと早くおさらばしたいけど、耐えることもたまには必要ね。こんな暮らしをしているのも今だけよ~。

「AKB48」を筆頭に、「ももいろクローバー」、「スマイレージ」など、昨今の芸能界は女性アイドルグループが乱立し、さながら"アイドル戦国時代"ともいうべき様相。それに踊らされているファン層はやっぱり男性......と思いきや、意外と女性のファンも多いもの。何を隠そう、筆者も"同性のアイドルが好きな女性"の1人です。
そんな筆者が出かけたのは、新宿二丁目内にあるゲイバー「Kuos(クオズ)」。なんでもここで、今年1月に開催して好評を博した"アイドルショー"の再演が行われるとの情報をキャッチしたのです。その名も『エスムラルダPresents 初夏のかくしゲイ大会~オネエ様はアイドルがお好き~』。オーガナイザーを務めるエスムラルダさんは、メディアにも度々登場している人気ドラァグクイーンで、ショーの出演歴も15年を超えるベテラン。しかし、意外にもオーガナイザーを務めるのは、この「かくしゲイ大会」シリーズが初めてなんだとか。それにしても、なぜゲイバーを会場に?

林真理子先生の悪女論がさく裂した先月号に続き、「美STORY」では読者ヌードに整形体験と、「ぶっ飛び~」((C)宮沢りえ)具合を見せている、光文社のエイジレス姉妹誌。もう何が起きてもおかしくない心構えではいるのですが、どうでしょう、この表紙の真っ黄色っぷり。「人生何度もやり直せる!」とスーパーポジティブな幸せの黄色なのか。はたまた人生の黄色信号が点滅しているのを知りつつ、若さという交差点で立ちすくむ40代女性を暗示してのことなのか。さっそく読み進めてまいりましょう。
<トピックス>
◎大特集 自由のためにはくミニです!
◎オシャレ男子が40代女性に着てほしい服、選びました「服から始まるドラマがある」
◎夏着物vsマキシワンピ、真夏の異種オシャレ対決

不況にあえぐ私たちのお財布事情。貯金もしたいけど、おいしい食事や癒しのヘアサロンくらいは日頃のご褒美として出掛けたい! しかも欲を言うなら、雑誌で紹介されていたあのレストランへ......。こんな思い、女子なら一度は抱いたことがあるはず。そんな女子の欲望を叶えてくれるのが、誕生したての新しいショッピングサービス「グループモール」!

ネットユーザーの間ではすっかり定着した感のある、ネットオークション。使い方によっては新品でも定価よりグッとやすく入手できるとあって、女性でも多用している人も多いようだ。そんな中、「ペニーオークション」という新しいジャンルのオークションがにわかに人気を集めているという。
入札するときに入札額を決める通常のオークションとは違い、「ペニーオークション」は1円、15円と入札幅が固定されており、入札するたびに一定の手数料がかかるというのが大きな特徴。ユーザーは事前に、実質的な手数料となるコインやダーツといった仮想硬貨を購入し、それを元に入札する。もし、ほかの人が落札した場合でも、仮想硬貨は返却されない。

日本の離婚率が30%を軽く超えた昨今、"バツイチ"はマイナスではなく、人生の辛酸をなめた大人の勲章ともなりつつある。そんな中、新しいタイプの式が人気を博しているのをご存じだろうか? 別離を決意した男女が、新たなる道を歩むためのケジメとして挙げる――それが"離婚式"である。かつて愛し合った二人がいかにして離婚を選択し、この式を挙げるに至ったのか? どんなことをするのか? そんな疑問を解消すべく、とあるカップルの離婚式ツアーに参加させてもらった。

今回の式の主役は清楚な美人タイプの旧婦(仮名・27歳)とガッチリした体型の旧郎(仮名28歳)。参列者である旧郎の同僚とともに、待ち合わせ場所の浅草寺のベンチに、実に微妙な間隔で座っていた。離婚式場への移動は、浅草らしく人力車。夫婦別々の人力車に乗り、その後を参列者が追随する。2台の人力車と参列者の一行が、浅草の喧騒を抜けて静かな住宅街へ。事情を知らない外国人が「JINRIKISHA!」とカメラを向けるが、この時点では旧郎旧婦にも参列者にも笑顔はゼロ。

先月で創刊33周年を迎えた「MORE」。王道OLスタイルを常に追求し続けた結果、凋落気味の赤文字系にも引きずられず、個性派おしゃれの青文字系にも揺るがず、確固たる地位を築いています。その尖らない立ち位置は、そのまま集英社という万人受けする出版社の精神を一番体現しているのでは。なので、街でおなじ付録を持っている人に出会ってしまう率が高いのも納得。今月のメイベリンのビッグヴァニティーでは、何人とトイレの洗面台で鉢合わせしちゃうんでしょうか。そんなザッツジャパニーズOLたちの興味と悩みを今月も拝見させていただきます。

3月のライオン1巻/白泉社
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
羽海野チカ『3月のライオン』1~4巻
白泉社/各510円(1巻のみ490円)
すでに各方面で話題のこの作品ですが、本作によって『ハチミツとクローバー』(集英社、以下『ハチクロ』)のヒットがまぐれでないことを、羽海野チカ先生はその圧倒的な筆力で証明してみせました。今後『ハチクロ』を超えるかもしれない大傑作、それが『3月のライオン』です。
テーマは将棋。東京・月島と思しき下町を舞台に、15歳でプロになった天才棋士・桐山零の成長と、そして主に挫折とを描きます。そう、この作品が描くのは「敗北」。勝負事がテーマとは言え、羽海野先生は安易にスポ根路線に走ることを選ばなかったのです。

今月号の「CanCam」の特別付録は「COACH POPPYレターセット付き特製缶ケース」です。先月号の付録が「お疲れちゃんシール」だったことを思えば、かなりグレードアップ。というか、「COACH」ブランドの付録のために、先月号は付録を"捨てた"のかしら? と下衆の勘ぐりをしてしまいました。でもよくよく考えると、こんなポップなレターセットで誰に手紙を送ればいいんだろう。この缶ケースは本当にいるのだろうか、といろんな疑問が沸いてきます。付録から読者を戸惑わせる雑誌「CanCam」、早速中身を見ていきましょう。
<トピック>
◎"かわいい賢人の夏ランキング"発表
◎感動の最終回 REAL MODELS
◎この夏、自分史上最高バストに!
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