2012年も無事に生き抜いた、そこアナタ、お疲れ様でした。女が1人で生きていくにはしんどすぎるこのご時世、それでも1人で生きていかねばならないそこのアナタ。大丈夫、金とセックスと食料があればサバイブできっから! というわけで、「今年もひとりで生きる女へ~How to live single 2013~」マネー編をお届けします。

「知って得する株主優待 2013年版」
(野村インベスター・リレーションズ)
みなさんは株投資をしていますか。筆者は経済にとんと疎いのですが、以前、血迷って美人トレーダーの若林史江サンを目指し、貯金していた200万円ほぼ全額をつぎこんだことがあります(愚)。で、直後にリーマンショックで大暴落! 買値の半額まで下がりいまだ回復していません(泣)。しかも、どこの株を買ったらいいかわからなかったので、とりあえず身内を応援しようと妹夫婦が働いていた企業の株を買ったところ、ほどなく2人とも転職(驚)。その企業に株主優待がないことは買った後から気づきました(悔)。もはやなんのために保有しているのかよくわからないのですが、損切りする勇気がなく手放せずにいます(号泣)。
というわけで、人生山なし谷あり。株価が上下するのは仕方ありません。しかし、下がってもせめて株主優待があれば少しは慰めになるかも、と思うのです。自分が好きな食品メーカーや愛用している化粧品メーカーから、自社製品詰め合わせが送られてきたらうれしいですし、よく利用する飲食店や百貨店、交通機関などの優待券や割引券があったらお得です。コンシューマ向けサービスのない企業であっても、QUOカードやJCBギフトカードなどの商品券やカタログギフト、地元の名産品を送ってくれるところもあります。万一大きな損をしても、小さな得で目くらましするというわけです。







