今年も、お彼岸シーズンが到来。憧れだったあの人のお墓へ出掛けて、想いの丈や感謝の気持ちを伝えるには絶好のシーズンです。そもそもお彼岸とは、春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間のことで、この期間に仏様の供養をする事で、極楽浄土へ行くことが出来ると言われています。そんなお彼岸な今に行っておきたい、「有名人のお墓」を全二回でご案内。お出かけの際には、おはぎのご用意をお忘れなく......。
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今月の「JELLY」は結婚発表の森摩耶&山本優希より、ISSAを見るべき!

「JELLY」11月号(ぶんか社)
「JELLY」11月号は、ジェリガ(「JELLY」専属モデル)の中でも登場頻度の高い森摩耶&山本優希の結婚祝福号。もちろん両人ともデキ婚ですが、注目すべきは山本優希のお相手が、北川景子や岡田将生が所属するスターダストプロモーション芸能3部の若手俳優ってとこかしら。やっぱ俳優とモデルってコソコソ出会ったりしちゃってるのね~。岡田将生クンは、つけまとカラコン命のギャルモデルにそそのかされたりしないでネ☆ 結婚祝いページにファッションページが呑まれていないか不安を抱きつつ、細かく内容を見ていきましょう。
恋に憧れ、「恋に恋する」乙女が悶絶!? 今号の「an・an」は妄想ネタの宝庫!

「an・an」(マガジンハウス)9月22日号
「激しい濡れ場を体当たりで演じた」だの「舌を絡める濃厚なキスシーンを見せた」など、モントリオール映画祭の最優秀女優賞受賞で意外なそのエロスに注目が集まっている深津絵里が今号の表紙に登場です。特集は「恋のタイミング!」、キャッチには「ドラマみたいな出会い、本当にあります!」と興奮気味な言葉が踊っております。では、まずはトピックからチェックしていきましょう。
<トピック>
◎本当にあったドラマみたいな出会い。恋が始まるエピソード大公開!!
◎時代劇LOVE
◎0学で読み解くあなたの恋のタイミング
叶恭子初監督作品『バタフリスタ』イベント、報道陣への思わぬお土産とは?

って言われたから......」と呟いていらっしゃいました
9月14日、ポニーキャニオン本社(港区)で、叶恭子初監督映画『バタフリスタ すべては、愛の行為。』(主演:叶姉妹)の完成記念イベントが行われました。タイトルの「バタフリスタ(BUTTERFLISTA)」とは、恭子さんが考案したお言葉。「バタフライ」と「ファンタジスタ」を組み合わせたもので、「自分らしく自由に華麗に羽ばたいていく」イメージを投影したのだとか。
女性のひとり暮らしは危険! 『不動産屋は見た!』で衝撃の事実を学ぶべし

『不動産屋は見た! 部屋探しのマ
ル秘テク、教えます』(東京書籍)
ご飯もお菓子も飲み物も雑誌も消耗品も、生活に必要な物はそこそこ手に入るコンビニは、ひとり暮らしの勤労女子にとって、ある意味彼氏よりも大事な存在。なんならもはやお母さんと言っても過言ではないわけで......。
ひとり暮らしを初めて十数年、部屋を借りるならコンビニが近いにこしたことはないと思って生きてきたたにも関わらず、とある本によれば、コンビニ近くのワンルームマンションでは、ひとり暮らしの女性を狙った犯罪が多発している、というじゃないですか。どしたらいいの!!
【PR】新品のブランド品ならわくわくオークションがお得!なんと99%オフまで

いまや、ショッピング好きの女性の間では欠かせない存在になっているネットオークション。それぞれのオークションサイトごとに、商品のジャンルの広さやポイント貯蓄、手続きの簡潔さなど魅力は異なりますが、何が一番うれしいかと言ったら、やはり商品の"お手頃な価格"ですよね。「一度試着しただけ」や「開封したけど未使用」のアイテムだったときには、さらにお得感が募ります。そんな女性の欲張りな気持ちに応えてくれるのが、新品未開封のブランド品に特化した、「わくわくオークション」なんです。
ケーキに仕掛けた婚約指輪&「婚活内定証」…… 冗談めかして強引に婚活終了に!
世間じゃツイッターで出会い系のようなことが起こっているって言うけど、私のツイッターは「フォロアーがいない」とつぶやくだけ。宇宙で独り取り残された気分になるわ。もっとモテツイッターにしなくちゃ。ここではエリートサラリーマンも起業家も思いのままに連絡できるのよ。ソフトバンクの孫さんと友達になるんだって夢じゃないわ~。そしてハイスペックの男子を紹介してもらうのよ。この秋はツイッターで玉の輿に乗るわ~!
父に鼻を折られ、夫がアル中で……「婦人公論」であの二人が悲惨自慢

「婦人公論」9月22日号(中央公論
新社
不思議なんですよね。今号の「婦人公論」を手にした瞬間、いつもよりもズシッとした重みを感じたんです。ページが増えたのかなと思って見たら、前号よりむしろ4ページ減ってる。なんでだろう......。もしかして内容が超ヘビーなんじゃないかと、イヤうれしい感じがしました。いえ、筆者は別に特殊な能力があるわけではありません。しかし、「婦人公論」に関してだけは当たってるような気がします。ま、十中八九「婦人公論」はヘビーなんですけどね。ところで、表紙のくらたま先生、すっごい老けたなあ~。......と思ったら、桐野夏生先生でした。
<トピック>
◎特集 女の実話スペシャル 泣いて、もがいて、それでも生きていく
◎Hey! Say! JUMP 母と娘の絆を深める、10人の"息子"たち
◎誰にも迷惑をかけずに死ぬために
「日経ウーマン」に紹介された謎の男女7人「ハイタッチ隊」って何者!?

「日経ウーマン」2010年10月号
(日経BP社)
「お手本は『セックス・アンド・ザ・シティ』ではなく勝間和代!」という女性のためのライフスタイルマガジン「日経ウーマン」(日経BP社)の10月号。特集は「夜の過ごし方」「カードの選び方」「評価される仕事術」の3本柱と少々地味な予感がしますが、早速読み込んでみましょう。
<トピック>
◎自分を磨く!「夜時間」
◎最強のカード&ポイント
◎「ご指名ウーマン」の仕事術
「人生で大切なことは時代劇で学んだ」、ちょんまげ好き女の独特の人生観

『このマゲがスゴい!! マゲ女的
時代劇ベスト100』(講談社)
福山雅治主演の『龍馬伝』しかり、ゲームソフト『戦国BASARA』しかり、世はすっかり歴史ブームである。特に、『BASARA』に登場するイケメン武将をきっかけに、歴史にハマる歴史好き女子は"歴女"と呼ばれ社会現象化するほど。しかし、華々しい歴女たちの活躍の陰で、野菊のようにひっそりと活動を続けている時代劇好き女子たちが存在するのをご存じだろうか。チョンマゲ好き女子、通称"マゲ女"である。ジャニーズよりも里見浩太朗、韓流よりも一刀流......時代劇に身も心も奪われたマゲ女たちが、これまたひっそりと結成した"チョンマゲ愛好会女子部"の活動記録を一冊にまとめたのが『このマゲがスゴい!! マゲ女的時代劇ベスト100』(講談社)。本書の発売を記念し、マゲ女界の総取締、ライターのペリー荻野部長と、マゲのためなら上司も泣かす部員のカスミ&ミチヨを緊急招集。マゲへの愛を語ってもらった。
――実は私も素質があると思うので、ぜひマゲ女の世界を教えて頂きたいのですが、一番簡単な入り口ってどの辺なんでしょう?
ペリー荻野(以下、ペ):みんな『龍馬伝』はどうなんだろ? 時代劇としては見てないのかな?
カスミ(以下、カ):まあでも、大河ドラマ=時代劇と定義されることには疑問があるんですよね。