世間はすっかり秋。そろそろ暑さに乾ききったからだには潤いが欲しいわ~。オンナを磨けばホルモンが出てお肌もしっとり。美容のためにも急いで誰か見つけないと。でも周りを見渡せば20代後半の子供ばっかり。この子たちったら仕事ですぐに人を頼ってくるくせに、食事のひとつも誘わない。なんて気が利かないのかしら。そんなことしていると助けてあげないわよ。ふふふ......。ばかねぇ、見捨てたりはしないわよ。頼られるとついお願いをきいちゃうワタシってなんて心が広いのかしら。広すぎてワタシの心を満たせる男が見つからないのが悩みかも。ホント、秋ってオンナを悩ませる季節ね。
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1割の嘘と9割の真実で作り上げられた『路地恋花』の揺るぎない世界観

『路地恋花』1巻(講談社)
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
"不老不死"美魔女たちから売られたケンカに、どうする「MORE」娘!?

「MORE」2010年11月号(集英社)
今月号の表紙は菅野美穂です。表紙の、ストライプのシャツに蝶ネクタイ、その上に手編み風の白いニット(星柄つき)というスタイルに二度びっくり。どこかで見たことある格好だと思ったら、コレ、おにゃんこの新田恵利(会員番号4番)が『冬のオペラグラス』時に着てたのにクリソツ~。1977年生まれ。立派なアラサーのかんちゃんなのに、一体いつまでピュアで向こうみずな少女の幻影を背負わされ続けるのでしょう。インタビューでも「いつも元気なわけじゃない。パンクしそうな時期もある」と語っているかんちゃん。そのマイナスオーラは10月からの新ドラマ『ギルティ~悪魔と契約した女』(関西テレビ、フジテレビ系)にてフルに発揮しちゃって!
整形告白番組に、美容外科とのタイアップ……韓国芸能を作り上げる国民性

日本でも人気のBIGBANGはネット上でも情報が飛び交う
――本書で触れられている、韓国芸能界とマスコミの関係も興味深く拝見しました。「とある熱愛報道が出ると、別の媒体にリークを流し、スキャンダル記事を書いた媒体を名誉毀損などで訴える」との記述には驚きを隠せませんでした。
ダイエット特集でタイアップ増! 「an・an」クライアント祭りはじまるよー

「an・an」(マガジンハウス)
10月6日号
やってきました今週も「an・an」のレビューをお届けしま~す。特集は「決定!最強ダイエット」、小特集は「K-POP SPECIAL」、表紙はジャニーズファンには赤西軍団の女としてお馴染みの加賀美セイラと、その妹のレイナがヌードで登場しています。一般的には知名度も人気もないに等しいのになぜに表紙? ではトピックスからチェック!
<トピックス>
◎確実にやせられる最強ダイエットはコレ!!
◎悲喜こもごものダイエット秘物語
◎WE LOVE K-POP GIRLS
K-POPアイドルは短期で引き上げる!? 韓流スターが狙う海外進出の実情

『日本人の知らない韓流スターの
真実』(文藝春秋)
『冬のソナタ』とぺ・ヨンジュンが作った"韓流ブーム"は、東方神起を経て、BIGBANGや少女時代に引き継がれ、ブームを超えた大きなうねりとなって日本中を席巻している。ただイ・ビョンホンの女性騒動や、東方神起の3人(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)の活動休止など、韓流スター周辺には騒動も多く、多くの場合、日本人は蚊帳の外に置かれ、流れてくる情報に戸惑うばかりだ。
異変! 腰かけOLのバイブル「CanCam」が"働くこと"を勧めているぞ

「CanCam」(小学館)2010年11月号
今月の「CanCam」の特集は「かわいいレディに、秋はなる」。また微妙な言い回しで、印象には残りますが、「CanCam」に関しては内容が特集名に勝ったことなないぐらい、特集名頼り。年がら年中、フリフリのスカートやら、ツインニットやらを紹介しているので、中身が大きく変わることがないんですよね。それでも一時期は赤文字系トップを走り、その時代を支えてた妙齢モデルたちをごっそり「AneCan」に移動させ、誌面で結婚式実況中継までさせてりゃ、「CanCam」の衰退も免れません。そういった事情があるのかないのか、今月号はやたら「働くこと」を前面に押してきている「CanCam」。その割には「『結婚』新方式」という特集もあるようで、まさに複雑な乙女心を表してるってことでしょうか?
「日経ヘルス プルミエ」が警鐘を鳴らす! 離婚は女の命を5年縮める!?

「日経ヘルス プルミエ」(日経BP社)
11月号
いつもいかにも「中年女性向け」といった柔らかいイメージの表紙の「日経ヘルス プルミエ」ですが、今号はアーミーパンツにブーツ姿の草刈民代が、挑戦的なまなざしを向けています。パッと見「プルミエ」と分からず、本屋で探してしまいました。編集長も替わり、攻めの姿勢を感じさせる「プルミエ」、さっそく中身を見てみましょう。
<トピック>
◎特集 食べても太らない! 代謝のいい体
◎40代50代の離婚「私の選択」
◎乳がんから命を守るための最新対策ガイド
おしゃP勢力拡大で揺れるモデルの立ち位置……「JJ」は絶賛おしゃP祭り

「JJ」(光文社)
衝撃の「おしゃP」登場から5カ月、今号もおしゃPで大特集をしている「JJ」。表紙は梨花で、特大で「NEW! 梨花STYLE」と打っているだけに、おしゃP押しは感じられませんが実際は? トピックスからチェケラ!
<トピックス>
◎あなたもおしゃPになれる!
◎続・私がおしゃPになるまで。
◎超新星に超密着
編集会議で飛び交う強烈な単語……BLマンガ最前線の実態とは?

証拠写真2でございます。何の写真か
は本文で......
――コミックの中でも編集会議などで刺激的な言葉が飛び交うことに驚いている姿が描かれていますが、実際にカルチャーショックを受けられたことはありますか?
岩越 マンガの中で会議のエピソードがありますが、ほぼ実話です。初めて参加した会議でのことは、人生で最も強烈な思い出です。妙齢の女子が10人くらい集まって、「デカマラ」だの、「尿道責め」だの、「挿入」だの、「乳首」だのと活発な議論を交わしているのです。おおよそ人生では聞いたことのない言葉を、女子社員たちがポンポン発言するのには、正直驚きました。私はそういう単語を自分からは口にできないと思います。あ、今回のインタビューはウェブ掲載ですよね? 「デカマラ」とか「尿道」って普通に載せられるのですか?