
「JELLY」(ぶんか社)12月号
販売部数が45万部を突破したという、SHIBUYA109系おネエGAL誌「JELLY」(ぶんか社)。先月号まで「魅せる女になってやる!」という薄らぼんやりとしたキャッチコピーを掲げていた同誌ですが、今月から「辛口女子のオシャレを独占!!」に変更するとの発表ページが。競合誌の「BLENDA」(角川春樹事務所)や、「Happie Nuts」(インフォレスト)にテイストが近付いてしまう予感は否めませんが、これからも他誌に負けずに部数を伸ばし続けて欲しいところです。

「JELLY」(ぶんか社)12月号
販売部数が45万部を突破したという、SHIBUYA109系おネエGAL誌「JELLY」(ぶんか社)。先月号まで「魅せる女になってやる!」という薄らぼんやりとしたキャッチコピーを掲げていた同誌ですが、今月から「辛口女子のオシャレを独占!!」に変更するとの発表ページが。競合誌の「BLENDA」(角川春樹事務所)や、「Happie Nuts」(インフォレスト)にテイストが近付いてしまう予感は否めませんが、これからも他誌に負けずに部数を伸ばし続けて欲しいところです。

『高円寺 東京新女子街』(洋泉社)
30代以上の人にとっては、未だにサブカルイメージの根強いJR中央線。その沿線の中でも独特な雰囲気を放つ"高円寺"の研究本『高円寺 東京新女子街』(三浦展+SML著/洋泉社)が発売となった。高円寺在住の筆者は、そのピンクのかわいい装丁とタイトルから、ガーリーなお店がたくさん紹介されたカフェ本のようなものと誤解して跳び付く様に購入。だが実際は、街の構造や歴史、住民の傾向などについて、グラフを多様し独自の都市論を展開するという、少々マニアックな内容だ。

食欲の秋、読書の秋、運動の秋、失恋の秋。でも、秋と言ったら"ロマンチック"の季節ですよね。舞い散る枯れ葉、夕暮れどきの空、ほんのり色づき始めた草木......、ああロマンチック! 体内ロマンチック濃度をもっと上げたい、と飢える心のアンテナに引っかかったのが、「ロマンチック理数ナイト!~世界のあらゆる法則を、ロマンチックに説明してやるぜ。」。開催要項には「あなたの持ってる理数トーク、眠っていませんか?」「いつもチャラい文系野郎に合コンで負けてしまう、そんなあなたの悩みが消し飛ぶロマンチック理数イベント!」「理系知識をポエムに変えたい男子は這ってでもくるべし」と、アツく確信に満ちた文章が躍り、これはロマンチック間違いなしと踏み潜入してきました!

『海月姫』1巻/講談社
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
東村アキコ『海月姫』1~5巻
講談社/各440円

それにしてもこの忍者たちの衣装、赤だの緑だの
ピンクだのとカラフルだ。参加忍者はくの一3:
忍者7くらいの割合。
――「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々」と言うけれど、どうせ同じなら「見るだけ」の方がだんぜん楽でしょ! ということで、日本中、いえ世界中の「変な大会」をナナメ切り。参加者、観客まで余すことなくウォッチング。
スポーツの秋である。野球はそろそろクライマックス、各種実業団もスタートし、全国大会なんかもあちこちで開催される季節である。そんな10月10日は体育の日。この、文系人間に対する挑戦状のような祝日に、盛大に行われた全日本大会があった。「全日本忍者選手権大会」である。
メガネ男子、スーツ男子、理系男子、制服男子、あなたはどんな男子がお好み? サイゾーウーマンがゆる~く世の女性たちにお送りするのは、ズバリ「寝ぐせ男子」! まだ夏日の残る9月、コンビニ前で捕まえたナイス寝ぐせ! 偶然にも読者モデルをやっているというこの彼、やっぱり寝ぐせもオシャレの一環なのかしら~?

寝間着姿でもポージングしちゃうのよ!

「an・an」(マガジンハウス)10月20日号
今週の「an・an」は、キャンドル・ジュン氏との電撃婚で日本に衝撃を与えた広末涼子が表紙に登場。奇しくも特集名は「心に響く愛の言葉」! 「広末涼子 ひと巡りした本音の私」なんて文字も見えますね。まるで仕掛けられたかのように、タイミングばっちりな内容となっていそうです。では内容を見て行きましょう。
<トピックス>
◎女子マンガ部厳選!! 胸キュン名ゼリフ集
◎失恋道場開講!
◎男から女へ。衝撃の赤面告白

『恋愛漫画家』(ぶんか社)
恋愛に何を求めるのか? 男性に何を求めるのか? という究極の問い。価値観の一致、体の相性、経済力、誠実さ、など己が求めるものがはっきりしていれば、恋愛もうまくいくはず。では、この方が恋愛に求めるものとは......?
現役女子高生漫画家として17歳でデビュー、それから一貫して自身の恋愛エピソードを描き続け、共感と笑いとツッコミの嵐を呼んでいる桜木さゆみさん。最新作『恋愛漫画家』(ぶんか社)では、10年愛して貢ぎ続けたロクデナシ男・中野さんとの出会いから別れまでが描かれ、多くの女性の支持を受けている。桜木さんは、ロクデナシ男の中に何を求めていたのだろうか。

「saita」(セブン&アイ出版)11月号
――独身女性には接点のない、主婦・育児雑誌の世界。書店に専用コーナーはあれど、素通りを繰り返してきた女性たちへ。いつか訪れる"主婦"生活、その日を心穏やかに迎えるべく各誌のママタレントに注目して主婦雑誌の魅力をお伝えします。これでもう迷わない、主婦雑誌の歩き方!
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