
「STORY」2010年12月号(光文社)
どんぴしゃなタイミングで社長が『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演するなど、盤石とも思えるバックアップで創刊された「GLOW」(宝島社)をはじめ、紙媒体の最終ターゲットであるアラフォー女性への囲い込み運動が加速している昨今。「STORY」も受けて立たんとばかりに、今月号は漆黒の表紙に金の文字。ソッチ系の人の自家用車(運転手付)を想像させます。シュッと組んだ脚で不敵な笑みを浮かべるトミーこと富岡佳子もいつになく極妻風。推定15cmはあろうかという黒のピンヒールで、「ゆるさ」「自然体」といった輩をグリグリと踏みつけるのでしょうか。奇しくも創刊8周年記念の今月号、何かが起きそうな予感がするので、皆様「覚悟しいや!」







