「金目当ての女でも構わない!」ホリエモンが玉の輿の方法を教えてくれるゾ♪

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『"本物のお金持ち"と結婚するルー
ル』(大和出版)

 ミュージカル初主演、スクリーンデビュー、AV女優のプロデュースなど新しいことに挑戦し続けているホリエモンこと堀江貴文氏。今まで膨大な著書を生み出している彼だが、ここにきて自身初となる女性向け恋愛指南書『"本物のお金持ち"と結婚するルール―ホリエモンの恋愛講座』(大和出版)を発売し、話題となっている。過去に有名芸能人などと数々の浮き名を流したホリエモンの恋愛観とは? 本人を直撃した。

赤文字系弱者の"平凡だけど幸せ"アピール雑誌「Como」

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「Como」(主婦の友社)

 主婦の友社から1990年に生まれ、創刊20年を迎えたミセス向け月刊誌「Como」。ターゲットは"3~7歳の子供を持つママ"に絞っており、"いつまでも「きれいなママ」って言われたい!"がキャッチフレーズ。最新号の表紙に登場した乙葉の巻頭インタビューは、本人の近況報告もそこそこに、七五三の着物選びから補助輪付き自転車を誕生日にプレゼントした話など、90%以上が娘の話題で占められ、ママ雑誌ぶりが徹底されています。ほかにも最近表紙に登場したのは山口もえ、千秋、ともさかりえなど、離婚歴があろうと"子どもを持つママ"のイメージが強いタレントばかり。

血液型診断も!? 「婦人公論」が離婚問題にあらゆる方面から切り込む!

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「婦人公論」(中央公論社)11月22日号

 「婦人公論」は1916(大正5)年、「自由主義と女権の拡張を目ざす」ことをコンセプトに創刊されました。そのコンセプトが脈々と、「ベニアズマでひとりエッチ」まで受け継がれていくわけですが、それはまあいいとして、そこはかとなく「夫サゲ」な雰囲気が漂っているのも源流はそこにあるように思われます。自由主義=婚姻制度に縛られない生き方、女権の拡張=夫に縛られない生き方。性の解放は明るく笑えていいのですが、こっちの解放は男性にとって笑えない話。「婦人公論」に女性たちが感化されたら、夫としての男は必要なくなる......!? なんて心配になってしまいます。今号は、そんな「婦人公論」の核弾頭、「離婚」がテーマです。

クリスマスからトイレ掃除まで! ブランド大好きな「VERY」読者の実態

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「VERY」 2010年12月号/光文社

 今月号の「VERY」は全力でクリスマスに向かっています。7日発売の「VERY」なら、来月号でも間に合うだろうに......と思っている輩は、「VERY」のことを何も分かっちゃいねえ! 「VERY」にとってのクリスマスは、夫から女として愛されているという事実と家庭の経済力を世に知らしめる、「幸せリトマス紙」なんです! 自由な時間とそれを保てるだけの経済力がある家庭だからこそ、手間暇かけたクリスマスを迎えることができるんです。というわけで、今月号は大特集「覚えるが勝ち! ハンサムマザーのための配色ルール」をまったく無視してレビューしますので、興味のある人は本屋へ行ってね!

パン工場勤務の彼は、寝ぐせもふんわり温か♪ 触りたくなっちゃう 

 メガネ男子、スーツ男子、理系男子、制服男子、あなたはどんな男子がお好み? サイゾーウーマンがゆる~く世の女性たちにお送りするのは、ズバリ「寝ぐせ男子」! まだにわかに夏の日差しの残る10月初旬、コンビニ前でナイスな寝ぐせを発見! ミネラルウォーターを片手に出社に急ぐ彼を引き留め、寝ぐせに接近してきました♪

役立たずの人間は捨てろ……「日経ウーマン」が人間関係を断捨離

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「日経ウーマン」12月号(日経BP社)

 「日経ウーマン」12月号は、付録の冊子「女性のためのOTC医薬品ガイド」が付いて通常よりもお高い600円です。ちなみに「OTC」とは薬局などで買える市販薬のこと。「製薬会社の広告だらけの付録なんていらないから、安くしてよぅ~(欽ちゃん風に)」と嘆きつつ手に取ってみると、更年期障害や、性病の薬など、ドラッグストアでは店員に恥ずかしくて相談しづらい症状の薬も紹介され、意外と役立ちそう。「日経ウーマン」は、さすが女性の味方ですね! 私も早速「フェミニーナ 膣カンジダ錠」(小林製薬)買いに行こっと♪

『うちの母ちゃんすごいぞ』は母親賛美に見える、21世紀の子育て指南本だ!

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『うちの母ちゃんすごいぞ』(新書館)

 母なる太陽、母なる大地、母なる海......生命の源を司るものにのみ与えられる"母"という称号。胎内での濃密な"同居"を経験するためか、おぎゃーとこの世に産まれてからも"母なるもの"の支配からはなかなか逃れられない私たち。子どもはやっぱりお母さんが大好きだ。武田鉄矢がバラードを歌っちゃうくらい好きなのだ。

 それでは母親はどうなのだろう? 無条件で子どもを慈しむことを宿命とされる母。ユングはそれを太母(グレートマザー)と表現し、人類が普遍的に持っている母性の象徴であるとした。母性イメージを巧みに利用しているママタレたちを除けば、最初からそんなにハードルを上げられて「ユングちょっと言い過ぎ」ってとこだろう。

イジワル婆さんがメイドに!? 期間限定の『カフェ・ロッテンマイヤー』に注目!

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一糸乱れぬ服装と表情がイジワル度を醸し出しています

 世の中の"おばあちゃんアイコン"には2種類ある。手作りソフトクッキーを焼いてくれそうな朗らかないかにも優しそうなおばあさんと、常に眉根にシワを寄せている偏屈なイジワル婆さん。池袋の東京芸術劇場前に期間限定でオープンしたメイドカフェ『カフェ・ロッテンマイヤー』には、後者のイジワル婆さんばかりが集まっている。『カフェ・ロッテンマイヤー』の名の通り、店内には、アニメ『アルプスの少女ハイジ』に出てくる厳格な家政婦長・ロッテンマイヤーさんばりにピシッとしたおばあちゃんメイドがずらり。

ブタに巨大ロボに、レディー・ガガまで! セレブのハロウィン仮装をチェック

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イベントでしか注目されなってきたパリス・ヒルトン

 近年日本でも定着しつつあるハロウィン。思い思いに仮装した子どもたちが「トリック・オア・トリート(お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ)」と言いながら、家の近所を回るというイメージが強いが、アメリカでは大人も仮装パーティーを楽しむ日となっている。セレブたちも毎年ユニークな仮装でタブロイドを賑わせてくれるが、やはり今年もナンバーワンはハイディ・クルムだと多くのメディアが報じている。

「早くチュウしたい!」浅利陽介くんの恋愛は"囲い込み漁"スタイル!?

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子犬みたいにやんちゃな浅利陽介クンに大接近!

 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!! 
 
 今月6日から公開の映画『パートナーズ』で、フリーターから盲導犬訓練士に転身する小山内剛を演じている、主演の浅利陽介くん。子役からキャリアを積み、いまや数えきれないほど多くの映画やドラマに出演と引っ張りだこ。さっそくインタビューをお願いしたら、気取らない笑顔に取材陣一同メロメロ! 取材部屋が一気に放課後の教室にタイムスリップしちゃいました!