
お湯を注ぐだけで、ふわふわクリーミーな
泡立ち♪
暖房なしではすっかり体が冷えるようになったこの頃、ちょっと一息つきたい時のお供はあったか~い飲み物が必需品ですよね。でもコーヒーショップに行ってみると、軒並み300円~400円の商品ばかり。店内でゆったり出来るときならまだしも、テイクアウトの時にはなんとなく我慢したり、缶コーヒーで代用していませんか?

お湯を注ぐだけで、ふわふわクリーミーな
泡立ち♪
暖房なしではすっかり体が冷えるようになったこの頃、ちょっと一息つきたい時のお供はあったか~い飲み物が必需品ですよね。でもコーヒーショップに行ってみると、軒並み300円~400円の商品ばかり。店内でゆったり出来るときならまだしも、テイクアウトの時にはなんとなく我慢したり、缶コーヒーで代用していませんか?

「an・an」(マガジンハウス)12月15号
今週は「断捨離おそうじ」特集。「年末→大そうじ→断捨離」という真っ直ぐな思考回路が健全で良いですね。「年末→大そうじ→まずは鼻の穴そうじ」という発想で鼻ケアを推奨しているサイゾー某のようなところとは、育ちが違います。では、そんな健全思考雑誌「an・an」をチェックしてきましょう。

『ガラスの仮面』第1巻/白泉社
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
『ガラスの仮面』はすごい話だ。確かに日本マンガ界における名作だ。主人公である北島マヤと姫川亜弓がただただ、「紅天女」という役を得るためだけにしのぎを削るスポ根マンガ。多くの人がその魅力を真面目に分析しちゃうような大作だ。もちろん所々にある(というより全体的にまぶされた)ツッコミ待ちポイントに魅力を感じる人もいるだろうが、それよりもなによりも、主要キャラクターがとんでもない変わり者だという所が、非現実的な世界観を作り上げている。なので、今回はキャラクターを軸に、『ガラスの仮面』の魅力に迫ってみたい。

撮影:松本路子
――ちょっと話が飛躍しますが、例えばジャニーズや韓流、BLなど男性を消費する文化が市民権を得ている現実と、女性の社会進出との関連性はどのように考えられますか?
上野 「an・an」(マガジンハウス)が男のヌードを特集したときから、バーチャルな男性消費のマーケットは拡大しているとは思います。マーケットが拡大する為には、まず女に購買力があるということと、欲望をあからさまにできるという二つの条件がありますね。

撮影中も本当に仲良しの3人。左からKENNさん、植田さん、汐崎さん
12月8日から上演される、舞台『ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~』。昨年のテレビアニメ化の際には、女性を中心に異常な盛り上がりを見せていましたが、いよいよ舞台化。大江戸線の駅を擬人化した美麗男子を演じるKENNくん、植田圭輔くん、汐崎アイルくんを緊急招集して、作品についてはもちろん、和気あいあいの稽古の様子などを伺ってきました。
――今回、みなさんは"駅の擬人化"したキャラクターを演じるわけですが、役が決まった時の感想は?
街はイルミネーションがいっぱい。ついに、クリスマスまで一カ月を切ったわ。今さら焦って合コンするのはみっともない。でも、これからまだ3週間もあるの。偶然、走ってきたエリートサラリーマンと、「きゃっ!」「ごめん、急いでたもので」......散らばった私のバックの中身をかき集めてくれる。そのとき、ふたりの手が触れて......。そんな少女漫画みたいな展開、ないって思ってるでしょ。ふふふ。ちゃんと運命はワタシに微笑んでくれるのよ、まだまだクリスマスまで充分時間はあるの。それに運命の恋に時間は関係ないのよ。

『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』
(紀伊國屋書店)
数度の改正を経た男女雇用機会均等法により、育児休暇など雇用者の権利が確保され、法律上は女性にとって働きやすい社会に近づいたと言われている。しかし、不況における将来への漠然とした不安が"婚活"ブーム、「母になる」ことこそ女性の幸せだとする「ママ崇拝」まで引き起こしている。かつてフェミニズムは、女性をそうした「家庭」の中に閉じ込める社会を弾糾し、真の男女平等を訴えた。揺り戻しとも取れる現代の風潮に、フェミニズムは何を寄与するのだろうか。日本のフェミニズムを長きにわたり牽引する上野千鶴子氏を直撃取材。データから社会を分析する社会学者である氏に、アラサー女性として肌で感じる問題点をぶつけてきた。

「nina's」(祥伝社)2010年11月号
2005年、祥伝社より「GIRLなオンナのfashion&life」なるキャッチフレーズで、「Zipper」増刊として誕生した「nina's」。当初は独身でも読める、大人向けファッション誌だったところ、今は「母になってもCute&Cool」とコンセプトを変え、こだわり派の女性たちの「衣・飾・遊」を応援するママ雑誌として、創刊から5年で地位を確立しつつあります。

「STORY」2011年1月号(光文社)
今月の「STORY」は木村拓哉が表紙を飾っています。やれ「番宣だからって(TVに)出過ぎ」だの「なりふり構わずが見ていて辛い」だの、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は公開前から「大コケ必至」だの散々な言われよう。ですが、逆説的にはそれこそスターの証です。中途半端に大衆に媚びず、常に私たちが思い描く"キムタク"を体現する兄さんと、周囲からの風当たりをもろともせずに、年齢の壁に体当たりし続ける「STORY」は、小指の赤い糸どころか、へその緒も繋がってるんじゃないかと思える位の相性ではないでしょうか。いつにも増して楽しみな今月号を、さっそくチェックさせて頂きます。

不妊治療も再開した太田氏
睡眠や食事と同じように、誰しもが当たり前にするものと思われていた結婚、そして夫婦生活。いつしかそれが"婚活"という努力の果てにようやく達成されるものになり、ようやく掴んだ幸せも"性格の不一致"や"性の不一致"によってあっけなく崩壊することが自明のものとなった現在。世の中には『ただトモ夫婦』なる新型夫婦まで登場し、夫婦=愛情で結ばれた男女という図式はもはや幻想になりつつある。そこで、10月に発売された文庫版『奥様は社長』(文藝春秋)で、夫への過剰な愛と男まさりの社長業のエピソードを綴った太田光代さんに夫婦の在り方を伺った。
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