そんな目で見つめられたら好きになっちゃうよ……寂しがりやの井深克彦クン

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じっと見つめるの禁止!!

 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を、毎月紹介!! 今回は、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストとして注目されて以降、『戦国鍋TV ~なんとなく歴史が学べる映像~』(tvkほか)や舞台などで活躍する井深克彦クンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

40代美魔女がセーラー服で説く、「美STORY」の「『もしドラ』美容」

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「美STORY」4月(光文社)

 「美STORY」4月号の巻頭インタビューは小林幸子。小林幸子に「まず自分の顔を知ることが大事」「すべてはテクニック」とメークのアドバイスをされても、あまり役には立ちませんが、それよりも気になったのは、林真理子の件です。

2,000円のスーツを求めて……「VERY」と真逆な「ラブママ」の入園特集

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「I LOVE mama」(インフォレスト)
2011年4月号

 春、それは出会いと別れのシーズン。「I LOVE mama」4月号のテーマも「春、昨日までの私から卒業」です。ラブママが掲げる「ちびコのために、美しくなければならない」というテーマに内在する自己矛盾を補完するために、毎号さまざまな切り口を提示するラブママ。先月号では「妊娠・出産して生まれ変わる私」、そして今月は「卒業して生まれ変わる私」。生まれ変わるきっかけを探して、娘さんたちは人生という名のセンター街でさ迷っています。どうも美ママたちはお別れしたい過去が多いらしいのです。それでは早速中身を拝見。

キリストも降臨!? お巫女さんがみてくれる「巫女カフェ」潜入

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お巫女さんと初対面。

 手相も見てもらった、前世も知ってる、パワーストーンもいくつも持ってる、なのにイマイチ人生が冴えない......。そんな悩める女性たちのモヤモヤを、今度こそ解消してくれそうなのが、「巫女カフェ」。巫女! いかにもご利益ありそ~! その効果のほどを、私ライター朝井と、うだつの上がらない編集Nが体当たりで確かめてきました。「巫女カフェ」は、ゆきこさんとようこさんの女性2人のユニット。普段はそれぞれが個人でスピリチュアルカウンセリングやヒーリングをしていて、月に数回、都内のさまざまな場所で「巫女カフェ」を開催しています。

セックスレスの原因(?)だったママチャリ問題を、「VERY」がサクッと解決!

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「VERY」3月号(光文社)

 「VERY」3月号の大特集は「母スタイルは永遠に不滅です」というファッション特集。相も変わらず、グレース・ケリーだの、ジャクリーン・ケネディだの、故ダイアナ妃だの、ジェーン・バーキンだのを引き合いに出して、「私たちも母性とオシャレの両立させなきゃ」と煽っています。そして、ニューフェイスとしてはアンジーことアンジェリーナ・ジョリー姐さんまで登場。しかし、引き合いに出すところが大物すぎないかい? 次ページからは「コンサバな親族会はカットワークワンピでいい奥様風を演じる」「授業参観日はニットジャケットで悪目立ちしないキレイなお母さんに」と「VERY」読者の"母スタイル"が紹介されているのですが、地雷撲滅を願って世界中を飛び回っていたダイアナ妃の後に、こんなちっちゃいポリシーをさらすなんて......。まあいつもの「VERY」っちゃあ、それまですが。同時に気になったことは、「VERY」に登場する「悪目立ち」というキーワード。これまでも何度か女性誌レビューでも取り上げてきましたが、「VERY」の精神を表す一言です。姉妹誌の「STORY」や「美STORY」なんて、「悪目立ち促進雑誌」なのに。とにもかくにも「お受験」が日常生活でも重荷になっている「VERY」読者だから、「悪目立ち」を避けているのでしょうか。今後も「VERY」読者の「悪目立ち恐怖症」っぷりをウォッチしていきたいと思います。では今月号もさっそくチェックしてみましょう。

息子の担任教師と……、「婦人公論」で婚外恋愛に走る女性の実態が明らかに

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「婦人公論」(中央公論新社)2月22
日号

 「婦人公論」前号で、作家の白石一文が「男が結婚する最大の理由は、睾丸で絶えずつくられる精液を排出する相手として女性を一人確保したいから」といった文章を寄せましたが、その逆襲のような特集が今号で組まれています。「40代から始まる 妻たちの婚外恋愛白書」です。「不倫」じゃなくて、あくまで「婚外恋愛」。冒頭で、作家の井上荒野と江國香織(ともにアラウンド50)が「もしも私たちが夫以外の人と恋に落ちたら、どうなるんだろう(江國)」「私は、まず夫に対して『ごめんなさい』と思うだろうな(井上)」「そういう気持ちは恋人に対して持つかも。恋人が若くて独身だったりしたら、なおさら(江國)」などと妄想たくましいオバサントークを繰り広げています。「しらふでここまで話しちゃった(笑)(井上)」だってさ。ばっかばかしい。目玉は、もちろん読者アンケートの結果発表ですよ! ではさっそく見てみましょう。

「いじれば響く」オラオラ系・久保田悠来さんの彼女にしか見せない一面とは?

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受け答えにも余裕がある、大人な久保田悠来さん

 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!! 

 今回登場いただくのは、2月12日公開のヤンキー映画『平成ヤンキー列伝(レジェンド) ギャングスタ』でチャラ男のイケメン・白石力を演じる久保田悠来さん。オトナの魅力もムンムンの久保田さんに迫ります!

草野満代がさじを投げた! 「日経ウーマン」のお悩み相談に最強読者が登場

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「日経ウーマン」3月号(日経BP社)

 香里奈が表紙の「日経ウーマン」3月号。前号で、本気すぎて恐ろしい記事になってしまった"スピリチュアル特集"の印象が強かったせいか、今月の表紙の「幸せな仕事 BEST 30」というキャッチーな見出しにホッとしている自分がいました。他にも「ヘルスケア」「投資」など、同誌では常套句と化した見出しが並ぶ今月号。たまに慣れない企画を立てては暴走し、ハラハラさせてくれる「日経ウーマン」ですが、今月は心から安心して読めそうです。では中身をチェック!

伝説のシャーマン、「琉球ユタ はる」に婚期を占ってもらった!

 今年の冬って寒すぎ! なんでこんなに寒いのかしら。きっとこんなに荒んだ世界がいけないのね。道でぶつかってきたサラリーマンも、電車で足を踏んできた女子高生もみんな心が寒いのね。でもワタシは平気。だって、今年はいつもと違う予感がするの! 電車の中でも、道でも、会社でもどんなチャンスが待ってるか分からないわ。いつでも恋がスタートできるように全身防備でスタンバイしておくのよ~。

もう許してやってくれ! 裏切った男への怨念がいまだ続く「祇王寺」

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第3回 祇王寺】