
「VERY」2013年2月号/光文社
毎月、決まったモデルが起用されることがなくなった「VERY」(光文社)の表紙に、今月は女優の竹内結子が登場しています。どうやら、映画『ストロベリーナイト』の公開に合わせた企画のようです。今まで、井川遥か滝沢眞規子しか表紙に登場しなかったので、女性誌では定番の「表紙の人インタビュー」が「VERY」にはなかったのですが、今回は竹内のインタビューも掲載されています。しかし、このインタビューは、「VERY」イズムに合っているのか合っていないのか……。 竹内は、別に「VERY」の「妻であり母であり女である」というアイデンティティで生きている人ではないので、雑誌の中でここだけ浮いてしまっているような気もしました。
<トピックス>
◎竹内結子さん、最近バージョンアップしてますか?
◎“変身”で新しい私を発見!
◎VERY世代に横たわる「川の字問題」








