
『恋の迷い子どもへ。』(大和出版)
人気ブログ「あの女」や最新刊『恋の迷い子どもへ。』(大和出版)で、女性たちの悩みをぶった斬り、熱狂的なファンを多く持つゲイブロガー・ゴマブッ子さん。特に恋愛において、「希望的観測」をもとに自分に都合のいいように解釈する女性たちには、問題の本質をズバリと言い当て、耳をふさごうとする女性たちの手をパシっと叩くような「厳しくも温かい愛情」が垣間見られます。今回は『恋の迷い子どもへ。』の刊行記念インタビューとして、サイ女読者の悩みもぶつけてきました。

『恋の迷い子どもへ。』(大和出版)
人気ブログ「あの女」や最新刊『恋の迷い子どもへ。』(大和出版)で、女性たちの悩みをぶった斬り、熱狂的なファンを多く持つゲイブロガー・ゴマブッ子さん。特に恋愛において、「希望的観測」をもとに自分に都合のいいように解釈する女性たちには、問題の本質をズバリと言い当て、耳をふさごうとする女性たちの手をパシっと叩くような「厳しくも温かい愛情」が垣間見られます。今回は『恋の迷い子どもへ。』の刊行記念インタビューとして、サイ女読者の悩みもぶつけてきました。

元性豪パパこと梅宮辰夫氏&叶井俊太郎氏/撮影:梅木麗子
サイゾーウーマンで連載中の大人気コラム「叶井俊太郎の子育て奮闘記」が書籍になりました。タイトルはズバリ『突然9歳の息子ができました。――42歳、バツ3、自己破産男の気ままな子育て術』(小社刊)。

「CLASSY.」5月号(光文社)
先月号を見た時から、指折り数えていましたよ。「CLASSY.」5月号の発売日を。なぜなら、今月号の大特集は「これが『結婚できる』服」!! 服で結婚できるなら、銀座で怪しげな占い師に前のめりで相談していた丸の内OLも結婚できるだろうに......と、先日見た出来事を思い出しました。友人は「本当に結婚できるなら、CLASSY.のコーディネートを全身揃える!!」と言っていましたが、本当に結婚できるの? 他はほとんど広告記事ですし、今月号は大特集だけ見ればいい内容となっています。めくるめく新婚生活(相手の顔だけモザイク)に思いを馳せつつ、早速読み進めて行きたいと思います。

「an・an」(マガジンハウス)2011
年4月6日号
学生は春休み真っ只中とあって、電車も街中も、平日の日中なのに遊びにでかける若者で溢れています。春休み明けの新生活に緊張している新社会人、高校卒業したてで一人暮らしに浮かれている新大学生、転職先での新上司や新同僚、いろんな出会いが待ち受ける4月を迎え打つような今号の特集は「恋は初対面で決まる。」。新たな出会いがあるとしたら、コンビニのバイト店員にニューフェイスが加わることしか期待できない筆者ですが、いつ誰に出会いがあるか分かりませんからね、「an・an」で学ばせて頂きます!

「婦人公論」2011年4月7日号
今号の「婦人公論」は、「婦人公論」の「婦人公論」らしい部分がギュッと濃縮されている感じ。まだ同誌を読んだことがなくて、「どんな雑誌なのかな」とお思いの方は、今号を読めばよく分かるはず。特集は「40代からの結婚・再婚最前線」、サブタイトルは「ときめきと安定が欲しい」! なんという率直なタイトル!! もともと結婚は女の見栄と欲望がむき出しになる楽しいイベントですが、それに「40代から」という年齢条件がプラスされている。年齢は結婚にどう作用するのか、「婦人公論」ならではの生々しいルポを堪能してください! それでは行ってみましょう。

「mini」2011年4月号(宝島社)
「まさに"シンデレラストーリー"ですよ。一介のアルバイトから編集長ですからね。社員も全員驚いてましたよ。こんな人事があるんだってね」(宝島社ファッション誌編集者)
現在、不況と言われる出版業界の中で、ひとり勝ちをしていると言われる宝島社。付録やムック本で売り上げを伸ばし、看板雑誌「sweet」の部数は100万部を突破している。

「Lips」(マガジンハウス)2011年5
月号
マガジンハウスが"青文字系"を作ると聞いた時点で、"ヤバイ"雰囲気を感じていました。「an・an」「Hanako」「Olive」を作り、アンアン族、Hanako族、オリーブ少女という言葉が生まれるほどカルチャーの中心にいて、いまだに女性誌界の中心にいる(のか?)同社が、宝島社の専売特許的な言葉"青文字系"の軒をいまさら借りにいくとは......。まるで、ボディコンでバブル感覚の自分に疑問を感じていなかった女が、ふと時代が過ぎ去ったことを自覚し、慌てて109に駆け込んでしまったような「そっち行っちゃダメだって!」感。キャッチコピーは「一番使える!リアルな大人カジュアル誌」。そんな新創刊雑誌「Lips」を、さっそく取り上げていきますよ。

「an・an」(マガジンハウス)3月23
日号
今号の「an・an」はまたまたコスメ特集。人気のコスメを本音で採点した「感動的にスゴい春コスメ246」! スキンケアアイテム編、新作メイクアップ編、などで次々と紹介しているのでカタログ的に楽しむことができそうです。化粧品メーカーの広告は資生堂がドカーンと展開しているのが目立つ程度で、思ったより少ない様子。その他、ヘアスタイル企画などもあり、春に向けて気分を一掃したいモードを煽っています。それでは、それ意外の企画をチェックしていきましょう。

スッとした目が印象的な白水クン
サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を、毎月紹介!! 今回は、男っぽさと可愛さを兼ね備えた注目の19歳! イケメン俳優集団・NAKED BOYZのメンバーの中でも大注目の白水萌生クンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪
Q1 名前は?
白水萌生(シラミズ・ホウセイ)です。
Q2 身長は?
172cm
京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。
しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。
【第4回 時雨殿】
「しょっぱい場所」としてやはり秀逸なのは、第三セクターが運営するアミューズメント施設である。これに関しては京都に限らず、旅先にあれば必ず顔を出すことにしている。地域の利権がどのように働いているかなんてことを考えたりして。まあ、三セクかどうかって、実は公には分からないので、「しょっぱかったら三セク」みたいに判断してるんですが。
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