
「美STORY」8月号/光文社
先月号で登場した新キャラ「ホルモンヌちゃん」が、今月号でマンガとして連載化されていました。ホルモンヌちゃんは子宮と卵巣がモチーフになっています。かわいいかどうか判断つきかねるところですが、連載化するってことは好評だったんでしょう。内臓のキャラ化とはかなり新機軸であることは確かです。アンチエイジングのお守り的な存在としてグッズ化するのもアリかもしれません。ホルモンヌちゃんが枕元に置かれているときは「YES」で、ないときは「NO」とか、夫婦円満に役立ちそうです。

「美STORY」8月号/光文社
先月号で登場した新キャラ「ホルモンヌちゃん」が、今月号でマンガとして連載化されていました。ホルモンヌちゃんは子宮と卵巣がモチーフになっています。かわいいかどうか判断つきかねるところですが、連載化するってことは好評だったんでしょう。内臓のキャラ化とはかなり新機軸であることは確かです。アンチエイジングのお守り的な存在としてグッズ化するのもアリかもしれません。ホルモンヌちゃんが枕元に置かれているときは「YES」で、ないときは「NO」とか、夫婦円満に役立ちそうです。

「ゆほびか」(マキノ出版)8月号
「やせる!」「眠れる!」「太い便がスルリ!」。この3大健康キーワードの登場率がハンパない雑誌「ゆほびか」(マキノ出版)。今月号はダイエット祭りです。美容体操、スピリチュアル風精神強化に最新式食事法と、とにかく何でも盛り込んで読者たちの巨大排泄をうながす徹底ぶり。さらには「医師が勧めるパワーストーン占い」も大特集。去年、医師が監修したパワーストーン特集号が激売れしたためか、熱の入り方が違います。「ゆほびか」大好き「ゆほびりあん」な読者たちの劇的な健康改善コメントも楽しみなところ。購読しているだけで軽く100歳まで生きられるんじゃないか? そう思わせてくれる「ゆほびか」をのぞいてみましょう。

Photo By Venvierra from Flickr
街を歩けば、意識しなくても目に入ってくる占いの看板。1,000円/10分や5,000円/30分、7,000円/60分など時間も料金もバラバラ。また時間制ではなく、相談件数×1,000円という件数制のところもあり、こちらも1件に対する料金設定はまちまち。ブランド品のように高ければ高いほど価値があれば話は別だが、鑑定料が高いからといってその占い師が絶対に当たるわけでもない。

『母親失格 ~てんちむに言えなか
った100個の愛』(竹書房)
元モーニング娘。の辻希美を筆頭に、ここ数年でママタレントの地位は確固たるものになった。結婚・出産・仕事・女の夢と希望を全部持ち合わせている、女性の憧れを具現化させた姿。それがママタレント、略して"ママタレ"なのだ。

「I LOVE mama」2011年8月号(イン
フォレスト)
ギャルママたちが最もアガる季節がやってまいりました。今月の「I LOVE mama」は、ズバリ「ビキニ」特集。表紙に「ビキニを堂々と着こなせるカラダになる!!」と、この上なくデカい文字で書かれているもんだから、筆者、書店でレジに持っていくのをためらったほどです。もちろん速攻で「すいません、領収書ください!」と仕事を装いましたよ(仕事だけど)。「ビキニになるためデブは卒業!!」とか、ラブママって表現がストレートで傷つくわ~。ラブママたちが面積の小さい三角布にここまで執着するのはなぜなのか、早速中身を拝見したいと思います。
ついつい行ってしまう占い。だけど、本当に当たる占い師はどこに......? 恋と仕事と人生のはざまでさまようアラフォー女が導きを与えてくれる占い師を求めて、さまざまな占いを渡り歩きます。
■占いの導きを重ねれば幸せまでたどり着けるのか??
今回行ったのは「花札占い」。青山のスパイラルビル内のカフェでひっそりと行われている一子相伝の秘術です。閑静な店内には、どう見ても芸能人にしか見えない男女が一組いるだけ。そこに現れたのが、ミュージシャンもしているという妖艶な美女占い師の八代真生さん。イタリア製と思われる華やかなワンピースをまとっての登場です。

静かな雰囲気の中、これからで始まる占いにドキドキです。

「月の子 」第一巻(白泉社)
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
清水玲子『月の子』1~8巻
白泉社/570円~610円
トレンディな時代......あぁ本当に楽しかったわ。景気も良かったし、みんな浮かれて恋もトレンディーな気分で楽しめたの。クリスマスには高級ホテルとフランス料理を予約するのは当たり前。オシャレなバーでキザなセリフも楽しめたわ。そんなあの頃のウキウキ気分を思い出そうとしていたら、こんな言葉が目に留まったの――「あなたの忘れかけてたトレンディーな心をタイホします!」。メッセージの発信元は『東京でトレンディな男達と行く!トレンディなツアー』。さらにツアー参加条件は「トレンディドラマが好きだと自己認識している方、トレンディな人生を送りたいと願うが今はトレンディではない方」......ワタシのことね? 参加してみるわ~。

「ミュージカル『テニスの王子様』」でブレークし、いまや舞台に映画にと大活躍の俳優、佐々木喜英くん。見ているだけでウットリしてしまうほど美形の彼が、同じ事務所の俳優仲間である古川雄大くんと2人だけでオーストラリア大陸を旅した様子を収めたDVD『僕たちの地球ロードin AUSTRALIA』。困難に悩みながらもそれを乗り越える男の表情は、女性ならきっとメロメロになっちゃうこと間違いなし! さらなる素顔に迫るべく、早速インタビューしてきちゃいました。

買い物も楽しいけど、疲れちゃうよね Pho
to by Adam Tinworth from flickr
梅雨時期は不安定な天気で、なかなか買い物にでかけようという気すら起きませんよね。さらには「もうちょっとでバーゲンだから、買わずに待っていよう」なんて悠長なことを考えているものの、実際のバーゲン初日は平日で、働いている人にとっては出遅れ感が強いもの。お目当ての商品がなくなったことを知らされたときの、あの切なさといったら......。
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