SoftBankの次は宇宙!? アップル社がUFO型新社屋建設の計画を発表!

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『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノ
ベーション―人生・仕事・世界を変
える7つの法則』/日経BP社

 スマートフォン「iPhone」やポストPCデバイス「iPad」の発売でさらなる急成長をみせるアップル社が、なんと円形のUFO型新社屋の建設計画を発表した。この近未来的建造物に、米アップル社の最高経営責任者スティーブ・ジョブズ氏も「宇宙船」をイメージしたと述べるだけあり、今にも宇宙へ旅立ちそうな外観だ(画像についてはクパチーノ市役所HPへ)。

料金分、満足いく鑑定をしてもらう方法を占い師がレクチャー

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Photo By kpishdad from Flickr

 占いに限らず、どんなことでもお金を払ってすることは元を取りたいと思うもの。時間制限があるものは時間内にどれだけ得ができるか、どうすれば損をしないのか、そればっかりを考えてしまうこともある。

「時間制の占いで上手に占ってもらうためには、何について占ってもらいたいか、ある程度明確にして来てください。恋愛占いひとつと取っても、相性・結婚運・出会いのタイミングと、いろいろな相談があります。今、自分が何に悩み、何に答えが欲しいかを整理していただくといいかと思います」(占い業界関係者)

独りはもう嫌! 恋愛パワースポットツアーで男運を高めよう

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JTB公式サイトより

 今年も暑い夏がやってきた。夏休みの到来が間近だ! ここ数年恋人がいない、彼氏と上手くいかない、いい男が見つからないなど、私って男運がないわ~と思っている人、パワースポットへ出掛けて夏に向けて男運を強化してみては?

岡本夏生が、荒木師匠が語る! 去りゆくバブルに「STORY」が捧げる巡恋歌

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「STORY」(光文社)2011年8月号

 「ニッポンの40代はもっともっと若くなる!」をコンセプトに、一昔前なら眉を落としお歯黒をキメていたであろう女性たちに、現役感を与え続ける「STORY」。しかし、姉妹誌「美STORY」(光文社)の台頭、バブル世代とDKJ(団塊ジュニア)世代の軋轢、そして3.11以降の贅沢は不謹慎的風潮などさまざまな向かい風が今、「STORY」を襲っています。奇しくも今月より新編集長を迎える同誌。この難局をどう乗り越えるのか。今月号は「STORY」を語る上で、大事な号であることは間違いなさそうです。

洋服から人と人の関係性を描く『繕い裁つ人』の優しく強靭な意思

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『繕い裁つ人』(講談社)

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
池辺葵『繕い裁つ人』1巻
講談社/620円

「耽美」から「ボーイズラブ」へ! 「JUNE」系とは何だったのか

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「JUNE」カルチャー第一線のお二人です

 男性同士の恋愛が描かれたファンタジーを"ボーイズラブ(BL)"と呼ぶのは、もはや周知の事実。そのBL文化が根づく過程で、美しい男性同士の関係が描かれた創作物を"耽美"と呼んだ時代があった。その"耽美"が、一ジャンルとして定着する上で大きな影響力を発揮した雑誌「JUNE(ジュネ)」をご存じだろうか? 1978年にサン出版より「COMIC JUN」として創刊された「JUNE」は(3号から改名)、小説やマンガ、イラストだけでなく、映画、音楽......など、当時のあらゆるカルチャーの"耽美"な部分をクローズアップし、「JUNE」文化を広げてきた。そんな「JUNE」イズムとは、何であったのか。6月26日に米沢嘉博記念図書館で開催された、耽美系文学の確立に貢献した翻訳家・柿沼瑛子氏と、元「JUNE」編集長・佐川俊彦氏によるトークイベント「永遠の6月(JUNE)」の模様をお届けしよう。

登場人物と設定のどこにも共感ポイントがない、奇跡の『禁断』シリーズ

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『禁断―秘密の花園 完全版』(小
学館)

――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。

「自我」よりも「彼好み」を優先する「CLASSY.」読者、その心に潜む闇とは?

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「CLASSY.」8月号(光文社)

 先月号のレビューでご案内した通り、今月号の「CLASSY.」は「夏よ、恋(はあと)」特集です。そして、メインの企画は「男女6人夏物語」。はいはいっと。レビューでその辺りを触れるとこちらが大けがしそうなので、無視して「CLASSY.」読者が結婚相手として狙う男に注目してみましょう。毎号どこを読んでも「結婚したい」という怨念が聞こえてくる「CLASSY.」。奇しくも今月号は「夏よ、恋」企画だけに、いつもよりも多くの男性(もしくは理想の男性像)が登場しているので、さっそく調査したいと思います。

あの「へびつかい座」が復活? 占星術と星座をめぐる大論争が米国で勃発

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Photo By chrismphillips from Flickr

 最近、占いサイト等で13星座占いをよく目にすることはないだろうか?

 2011年1月、米国ミネソタ州の新聞に「13星座論」が発表され、占星術を信じる多くのアメリカ国民を混乱の渦に巻き込んだ、と「AFP BB News」が報じた。2007年に一度は話題になり、日本でも「へびつかい座」が新しい星座として注目され、13星座が定着するかと思いきや、一瞬で幕を閉じた13星座論。再燃の兆しか?

「リア充」=リアクション充実女子はモテる!? 「MORE」の果てない逡巡

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「MORE」(集英社)8月号

 今月の「MORE」、表紙は蒼井優ちゃんです。赤ちゃんのようなつるつるほっぺ、凛々しい眉、ギリギリのラインですっぴんと思わせる絶妙なメイクをどうぞご堪能ください。この計算し尽くされた計算の無さが、某人気アイドルグループのメンバーを、個性派俳優を次々と我が物にしていったのだと思うと感無量です。今月号のメイク企画「目ヂカラ5割増!コンプレックスぶっ飛びデカ目」が、なんだか虚しく感じちゃいますね。だって結局は「アオイ(蒼井&宮崎あおい)勝ち」の世の中ってこと。アラサー女子が少女のようなあどけなさを追い求めると、その後の人生に痛手を残しそうで心配。さっそく中身を見て参りましょう。

<トピックス>
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