捨てたキャベツの葉で野菜炒め!? 「日経ウーマン」究極の節約レシピを公開

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「日経ウーマン」8月号(日経BP社)

 未曾有の大震災が招いた原発問題で、電気を大量消費する夏に向けての節電対策がさまざまなところで行われています。朝・夕の情報番組では、生活に取り入れやすい節電方法を紹介していますが、「日経ウーマン」読者にとってそんなことは朝飯前。なんてったって節電=節約だから。今年の夏から節電を始めたという節電ビギナーは、一度「日経ウーマン」を読んで節電・節約とはなんたるかを学んでみてはいかがでしょうか。きっと、背筋がシャキッと伸びるでしょう。そんな「日経ウーマン」今月号の中身を見ていきましょう。

東山紀之、ベッドの上では妻・木村佳乃にリードされる!?

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ヒガシのこと全部暴いちゃうわよ!

――いま話題のカップルの「顔」から、二人の性格、相性、はたまた夜の相性はどうなのかを勝手に占い、のぞき見しちゃいましょう!

今回のターゲット:東山紀之・木村佳乃夫妻
東山紀之(本名同じ) 1966年9月30日 A型
木村佳乃(本名:東山佳乃) 1976年4月10日 A型

 2010年10月に結婚した東山紀之&木村佳乃夫妻。年内にはパパ&ママになり、ますます幸せそうなビッグカップルです。極度の潔癖症、自分の肉体をこよなく愛するナルシストと言われている東山さんですが、セックスのときはどうなのか――占い師&メイクプランナーのショウさんに、性癖、夜の生活を人相学から鑑定してもらいました。

■ヒガシの好みのタイプは「自分」

 東山さんの顔でいちばん目につくところは、「あご」と「えら」。あごが小さくてえらが張っているので、思っていることや本心をぜったいに言わないタイプです。役者的性質で裏表が激しいですね。木村さんに見せてない部分もあるでしょう。

 左右の目の形が違って、まつ毛が長め、右目と左目の開き加減が違うところから、自分のことは言わないけれど、他人のことは知りたがります。それは、耳にも出ています。耳が外に開いているのは外に発信するタイプでオープンに見えるけれど、他人のフォルダの中の見たいものだけを見て、自分のフォルダに他人が入ってくることを嫌がります。

広末涼子がマザー・テレサ化? 「CREA」で愛の説法教室を開講

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「CREA」(文藝春秋)8月号

 広末涼子が一般女性100人と「愛」についてディスカッションした、というニュースが報道され、それが「CREA」(文藝春秋)の「結婚」特集の企画と知ってから、とにかく気になって仕方がなかったため、イレギュラーですが今月は「CREA」をレビューします。結婚特集は2007年6月号以来の登場。その号の表紙は当時独身で31歳のSHIHOで、インタビューではあこがれの結婚について語っていたようです。それから4年、バツイチ子持ちで再婚した広末を表紙にするとは、「CREA」の結婚観もかなり変わったようです。

コンサバ奥さま雑誌「VERY」で、広末涼子が暑苦しいほどの「高知愛」を語る

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「VERY」11年8月号/光文社

 今月号の「VERY」の特集は「ママプレスたちのオシャレ手抜き情報」。ちらっと拝見したところ、カタカナの企業名+プレスという職業ゆえか、一般人にはマネしにくいオシャレすぎるコーディネートで、まったく参考にならなそうです。すでに母親になっている友人たちの証言、「妊娠してから子どもが小学校に入るまでは、ぺったんこ靴だった」を鵜呑みにしていたのですが、ママプレスたちは「厳選して残った10cm以上のヒールが毎日の靴」と話したり、雨の日はトリー バーチ、エミリオ・プッチ、グッチで足元を決めていたり。ぺったんこ靴と10cmヒールの間に、「女としての現役感」という意識が見え隠れします。しかし、「ハイヒール=いい女」という呪縛は結構長く効果を発揮してますね。バブル時代というのは、余計な後遺症を残していったもんです。

「普通の男」に何を求める? 結婚できない女たちに緊急提言!

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『普通のダンナがなぜ見つからない
?』(文藝春秋)

 30代、気づけば周囲も同級生も既婚者ばかり。「どうしてうちらの周りって普通のオトコがいないんだろう」「そうそう見た目とか普通でいいのにさ」と女子トークを繰り広げていた私のもとに、こんな本が届きました。『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)というタイトルの新書。おそるおそるめくると、「『普通の人でいいのに......』の普通の人は、0.8%しかいない」「年収600万円以上の独身男性は3.5%」「35歳女性、5歳歳をとると、候補男性は3分の1に」といった、衝撃の見出しが並んでいるではありませんか。データを持ち出してここまで理論的に語られては、グウの音も出ない......。とはいえ、どうにも納得したくないことばかり。どういうことかと著者の西口敦さんに話を聞きに行ってきました。

占い師を信じなかったばっかりに……占いジプシーまっしぐら

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占いジプシー経験は、占い好きのあるあるネタとして鉄板です。

 占い好き、スピリチュアル好きを悩ませるのがお金の問題。高けりゃいいってもんじゃない、でも安いと妙に不安になる......。そうやって、占い&スピリチュアルジプシーになってしまった人も多いはず。筋金入りの占いジプシーの話を反面教師に、占い&スピリチュアルとの付き合い方を学びましょう。

 団塊全共闘世代、「実存主義、サルトル、ボーボワール万歳! 神は死んだのだ!」をモットーにする両親を持つ私。「宗教を見たら銭ゲバと思え!」と教え込まれ育ったので、女友達が「私の前世ってなんだったのか超気になる~占い行きた~い」と談笑していようもんなら、「前世なんてもの口にするのもくだらんっ!!」と、その場で一喝するような超現実主義者でした。そう、10年前までは......。

あるときは美しすぎるナース、あるときはロリータ界の神!? 青木美沙子の"カワイイ"革命に世界が注目!!

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『青木美沙子のカワイイ革命』
(竹書房)

 "カワイイ"はなんて便利な言葉なんだろうか。本音と建前が複雑に交わる女の世界にとって、容姿だろうが、持ち物だろうが、とりあえず「カワイイ」と言っておけば間違いない。"カワイイ"という単語は日本独特のものらしく、英語圏の人にとっては理解しにくい言葉らしい。以前、シンガポールの大学教授が「"カワイイ"とは何か?」を研究テーマにしていると言っていた。"cute"や"pretty"では表現できない"カワイイ"。日本の女のコはどんな時やモノに"カワイイ"と感じるのかを調査していたのだ。

ジャック・スパロウのように永遠の命が手に入る!? 不老不死のイタ~イ話

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動画はこちらから
※見る前に心の準備をしてください

 ジョニー・デップ主演の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』。シリーズ4作目で、公開1カ月を経ても人気を誇る今作は、ジョニー・デップ演じる主人公キャプテン・ジャック・スパロウが不老不死になるべく生命の泉へと旅をするストーリーだ。

 "不老不死"とはなんとも魅力的な響き。できることならいつまでも若く美しいまま、永遠の命を手に入れたいという思いは、男性だけでなく、美にこだわる女性の多くも一度は思うこと。人類の夢とも言える"不老不死"は、世界にたくさんの伝説を生み出してきた。例えば、人魚の肉を食べて約800年も生きた八百比丘尼(やおびくに)という女性の話や、人体を永遠不滅の体質に変化させる「生命のエリクシール」を作り出していた錬金術師、アメリカ大陸フロリダ周辺に存在するといわれる、飲むと若返ると伝えられる「若返りの泉」と、さまざまな伝説が存在する。

理想の女性像で読者を追い詰める? 「Domani」渾身の知花くらら特集

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「Domani」8月号(小学館)

 今月の「Domani」、特集は「35歳・夏は"気持ちいい"私!」というひき網漁法。「気持ちいい」というぼやっとした言葉でくくっておけば、何かしら引っ掛かるのでしょう。「涼しいのが気持ちいい」「白シャツが似合う私が気持ちいい」「いい女気どりが気持ちいい」。これらすべて筆者が韓国ドラマ見ながら適当に書いた文句ですが、なんか「Domani」お得意のポエムの出だしっぽいですね。私、いつから「Domani」色に染められていたのかしら?

「子育てを楽しむ方で伝えたい」、宇仁田ゆみが『うさぎドロップ』に込めた思い

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 (C)2011 宇仁田ゆみ/祥伝社/アニメ「うさぎ
ドロップ」製作委員会

 30歳の独身男性・ダイキチが、祖父の隠し子である6歳の女の子・りんを引き取り、子育てという経験ゼロの出来事に向き合いながら奮闘する姿が描かれたマンガ『うさぎドロップ』。りんを子ども扱いしすぎないダイキチの言動や、子育てマンガにありがちな過剰な感動演出を一切排したストーリーは、子育て経験のない女性にも支持され人気を集めている。「FEEL YOUNG」5月号(祥伝社)にて5年半もの連載に幕を下ろしたばかりの著者・宇仁田ゆみさんに、作品を通して描きたかったことを伺った。