
「ゆほびか」(マキノ出版)9月号
何がなんでも健康でいたい、とにかく毎日快調でいたい。たとえ、どんな手を使っても......。すべての幸せは健康からやってくると信じる、三十路・四十路・五十路の女心をビンビンに刺激する「ゆほびか」(マキノ出版)。付録のチンチン音を聴くだけで原因不明の吐き気が消失するわ、「ありがとう」と唱えるだけで生きがいが見つかるわ、便がドカンドカン出るダイエット法まで、今号も「ゆほびか」は健康法と幸せ術が盛りだくさんなのです! 早速のぞいてみましょう。

「ゆほびか」(マキノ出版)9月号
何がなんでも健康でいたい、とにかく毎日快調でいたい。たとえ、どんな手を使っても......。すべての幸せは健康からやってくると信じる、三十路・四十路・五十路の女心をビンビンに刺激する「ゆほびか」(マキノ出版)。付録のチンチン音を聴くだけで原因不明の吐き気が消失するわ、「ありがとう」と唱えるだけで生きがいが見つかるわ、便がドカンドカン出るダイエット法まで、今号も「ゆほびか」は健康法と幸せ術が盛りだくさんなのです! 早速のぞいてみましょう。

NAKED BOYZのプロデューサーを務め
るカニリカ氏
ドラマや雑誌の勢いが横ばいや縮小傾向にあるイケメンビジネスの中で、熱狂的な固定客を摑んでいるように見えるのが『ミュージカル テニスの王子様 (以下テニミュ)』などの舞台だ。放送作家であり、"日本最大の"イケメン俳優集団・NAKED BOYZを企画・演出・プロデュースするカニリカ氏に話を聞いた。

「美STORY」9月号(光文社)
今月の「美STORY」(光文社)の表紙は広末涼子。相変わらず齋藤薫センセが「圧倒的な透明感」「体の中を清らかな水がサラサラ流れている印象」「類希な透明感と水感を、30代に入った今も、まったく変わらず持ち続けている」「澱みない浄化された命の健康美」と、富士山麓の雪溶け水みたいな扱いで礼賛しています。数々の奇行や大学中退、2度のデキ婚という彼女の武勇伝が一切ないことになっているのが悲しい限り。意図的に過去を無視したというより、本当に忘れちゃってるような文章に読めるのですが、大丈夫かな。確かに写真を一見するとなにごともなかったように涼やかに見えるところはさすが女優というか、広末マジックというか、齋藤センセの言葉を借りれば「美しさで奇跡を起こす人」なんでしょうね~。

赤西仁、KAT-TUN中丸雄一に囲まれる、幼き日のHey!
Say! JUMP薮宏太。層の厚みがジャニーズ帝国を支える
7月に入り、夏の新ドラマがスタートした。今期は『花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系、以下イケパラ)、『美男(イケメン)ですね』(TBS系)、『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)など、若手イケメン俳優を大量投入した作品がそろっているのが特徴だ。しかし『イケパラ』は初回視聴率10.1%(2話目は6.0%)、『美男ですね』は10.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と芳しくない。
――芸能界で活躍する人たちのさまざまなうわさ話。本当のところはどうなのか、顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に鑑定してもらいます。

「あびる優 NEVER MIND」(GPミュー
ジアムソフト)
第一回:あびる優
DA PUMPのISSA、KAT-TUNの田中聖、NEWSの山下智久、東方神起のジェジュンといったその時の旬なイケメンと浮名を流してきたあびる優。現在は、F1ドライバーの小林可夢偉と交際中。うわさになったのは昨年10月で、今年1月には交際を認める発言をした。お相手の小林可夢偉だが、先月行われたカナダGPでレース順位を2位つけるも、雨により一時中断、最終的に7位入賞となったが、佐藤琢磨が持つ日本人獲得ポイント記録と日本人連続入賞記録を更新。一躍、日本最高のF1ドライバーに登り詰めた。

Photo by 笹村泰夫
あの高城剛氏が、3.11の東日本大震災直前に日本を離れて以降、6月末に久しぶりに日本に帰国。直撃インタビューを敢行した。もちろん、気になるのは、妻の沢尻エリカが離婚届を提出できる期限とされた「5.16」以降、どうなっているのかだが、これについては、「弁護士を含め、誰からも連絡がきていない。別に何も変わらないから、話すことがないよ(笑)」と一言で終了。インタビューは、世界中を旅しつつ、常に未来を見据えてきた、高城氏のグローバルでハイパーな視点から見た、3.11以降の日本について割かれた――。

「MISTY」(実業之日本社)8月号
80年代、占いやおまじないが大好きな不思議ガールのバイブルとして圧倒的人気を集めていた占い雑誌「My Birthday」(実業之日本社・現在は休刊)。そのお姉さん的立ち位置として創刊された「MISTY」(当時は「増刊マイバースデイ」)は、簡単なおまじないからディープな占いまで網羅されていて、占い好きの心をわしづかみにする特集が魅力です。一見、占い系雑誌とは分からない女性誌のような表紙は、初心者でも手に取りやすい雰囲気があります。初レビューとなる今回は、なんと月刊化してから200号という記念すべき号! 出会うべくして出会ったような運命を感じずにはいられません。それでは中身を見ていきたいと思います。

『パロスの剣』(中公文庫)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史に燦然と輝く「迷」作を、紐解いていきます。
世の中には、「惜しい!」ということが結構ある。素材はいいのにどうにも太りすぎとか、高学歴高収入なのに気が利かなくて結婚相手としてはダメだとか。あ、全部外見の話になっちゃいましたが。要は「いいもの持ってるのに、活かしきれてない」のである。
今回ご紹介する『パロスの剣』は、まさにものすごくいい素材をいっぱい持ってるのに、なんだかおかしな方向に突き進んじゃって、「メイ作」の称号を受けることになったメイ誉ある作品である。

「ゆがふる。」(芸文社)9月号
スピリチュアル雑誌界の宝島社と呼ぶべき存在。それが今回レビューする芸文社刊行の「ゆがふる。」です。宝島社のファッション誌はブランドとコラボした付録が強みですが、「ゆがふる。」には毎号、スピリチュアル開運小物が付いてきます。窓際につるしておくと太陽の加減で虹ができるサンキャッチャーや、パワーストーンアクセなど、ちょっと欲しいし開運効果もためしてみたいけど、結構お高くて実際に買うには躊躇してしまうスピグッズが、800円弱で手に入れられるのはお得感強し。書店やAmazonで購入できるというのもハードルが低くて良い感じです。スピグッズはただ持っているだけではダメで、正しい使い方をしてこそ開運効果が見込めるもの。もちろん「ゆがふる。」にはちゃんと使い方の説明も書いてあります。さっそくチェックしましょう。

「an・an」(マガジンハウス)7月
27日号
今号の「an・an」の表紙は、事務所に押されまくっている関ジャニ∞のみなさんです。安田章大の笑顔がオバちゃんみたいになっていますが、ポジティブに捉えれば「自然体」な姿ということなんでしょう。10年も前には、キムタク兄さんがこちらが恥ずかしくなるほどのキメ顔で表紙を飾っていたことを思えば、時代は確実に流れていると実感します。それでも変わらないのは林の真理子先生。今号も巻末エッセイで、相変わらず美人だのブスだの、私は根に持つタイプだの心が狭いだの語ってます。何年やってんだよ、その芸。いつの間か、ワインのように年代物の方が価値がある、とみたいな空気が真理子先生の半径1メートルだけに漂っているんでしょう。それはさておき、今号の特集は「オトコのホンネ」。あまりに狙った「女Dis」が多いので、その辺りは無視しています。今号を購入する際は気をつけて!!
<トピック>
◎オトコのホンネ
◎実は裏のホンネが潜んでいる! アラサー男子が使う用語辞典
◎女子力UPの必殺技、KISSトレしましょ
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