
「CLASSY.」2月号(光文社)
この数カ月、とてもいい子ちゃんで本来の面白さが薄まっていた「CLASSY.」。でも今月号は違いますぜ、奥さん。なんていったって、発売日に「CLASSY.」編集長の気合が入った宣言を目にしました! 一部抜粋しますと、
「女性誌で12月末の発売号というのは、セールの真っ最中、しかも冬本番の寒さなのに春物を掲載しなけりゃいけないという苦難の号なのです。だいたい、読者スナップやらモデルの私物公開やら海外コレクションのエディタースナップなんぞでお茶を濁す雑誌が多い中、CLASSY.は真っ向勝負ですぜ。」(「編集部発『ほぼ週刊ブログ』」より)
なるほど、その心意気はイチ読者としてしかと受け止めさせていただきました。今月号は勝手に推測するにちょっと広告が厳しかったように思いますが、その分、編集部側の創意工夫が感じられる素敵な仕上がりです。余計なお世話かと思いますが、レビューという応援歌でその一部始終をご紹介させていただきます。
<トピック>
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