
「美ST」2012年3月号(光文社)
「美ST」3月号は、いきなり巻頭の企画にびっくりです。「だから、ダンナに"年に一度の"感謝状。」と題して、4人の美魔女がダンナ同伴で登場。ふだん家事育児を手伝ってくれたり、記念日にマメにカードを贈ってくれたりするという夫へ感謝の言葉をつづっています。モデルの前田ゆかがいきなり「着物デートが、ずっと私の夢だったばい」と方言萌えをカマせば、おっぱい美魔女は「門限は0時って決められて、それを過ぎると反省文を書かされて......」と恨み節をブレンド、主婦は「(ダンナの話を)今は聞いてるふりして聞いてないときもあるの」とサラッと告白。感謝状と言いながら、毒気あるコメントでワケがわかりません。その上、どう見ても"引っぱり出された"感のあるダンナとのわざとらしい幸せショットを見せられて、読者はいったいなにを楽しめばいいのかと(楽しみましたけど!)。だいたいタイトルからして謎です。なぜ「年に一度の」感謝状なの? もっと頻繁に感謝してあげたらええやん。読者のポカン顔はそっちのけで、久々に突っ走ってる感のある「美ST」、さっそく中身を見てみましょう。
<トピック>
◎だから、ダンナに"年に一度の"感謝状
◎特集「もう、美容医療はスキンケア!」
◎「レジェンド美魔女」頂上決戦!





