アジア中の女性を虜にするTakuyaくんが、女装男子に恋をしちゃった!?

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CROSS GENEのTakuyaが登場♪

 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!! 

 「美少年のような女の子」と、「美少女のような男の子」が恋をするという、胸キュン必至の設定が話題を呼んでいる映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』が、8月25日から公開となります! 今回、インタビューに応じてくれたのは、主人公の男の子に恋をする鬼龍院留衣役として本作に出演しているTakuyaくん。彼は今年6月にデビューした、韓国発のアジアグローバルユニット「CROSS GENE」のリーダーも務め、今、アジア全土が大注目している存在なんです! そんなTakuyaくんに、映画の魅力やデビューに至るまでの修業の日々について聞いてきました。

遅寝・遅起きは「キレやすい子」に!? 「ひよこクラブ」が朝活ベビーをゴリ押し

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「ひよこクラブ」2012年9月号(ベネッ
セコーポレーション)

 今月号の「ひよこクラブ」、巻頭インタビューは木村佳乃です。7カ月になる娘さんが愛おしくてたまらないんだそう。でも出産直後は大変で「一日中、髪の毛はボサボサ、肌はカサカサな日が続きました(笑)」。そんなとき時に助けてくれたのが「先輩ママである姉と、マネージャー」。わからないことがあるとすぐに教えてくれたそう。「近くに頼れる人がいることが、こんなにも心強い」ことを実感した佳乃。……ヒ、ヒガシは!? 夫の東山紀之のヒの字も出ぬまま、インタビューは終了! イメージ戦略でわざと出てこないんでしょうけど、もともと「家事・育児は妻任せ。鏡を見るのがオレの仕事」なイメージしかないから、マジで何もやってない印象が濃くなるだけなんですけど~。ヒガシ、育児手伝って~。

 今月も「ひよこクラブ」、ヒガシ×佳乃の子と同じ学年の娘を持つライターがリアルママ目線で読んでいきます!

老いの先に訪れる矛盾の中の幸福……『ペコロスの母に会いに行く』の福音

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『ペコロスの母に会いに行く』(西日
本新聞社)

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』全1巻
西日本新聞社 1260円

 読む前からいい予感しかしない本っていう存在がごく稀にありまして、たとえば最近ではこの本がまさにそれでした。タイトルにある「ペコロス」とは著者・岡野雄一先生のペンネーム。本書は岡野先生が認知症の母の日常を、その半生を交えつつ描いたノンフィクション作品です。タウン誌などに断片的に描かれ続けたものが自費出版され、それが先生の地元・長崎市の書店で話題となり、このたび遂に商業出版されました。

鬼母に奴隷扱い……「婦人公論」で輝くのは、安藤優子より読者手記だ!

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「婦人公論」(中央公論新社)
2012年8月22日号

 結婚どうしよう、仕事どうしよう、出産どうしよう、子育てどうしよう。不安と悩みでいっぱいのみなさん、お父さん・お母さんの介護のことは考えていますか。まだ先のこととお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、晩婚晩産の時代、子育てが一段落したかと思ったら、すぐに親の介護が始まるという可能性も低くはありません。場合によっては、自分の親だけでなく夫の親、つまり義父母の介護をしなければならないこともあります。エンドレスおむつ替えですよ。

 頭では「家族として当然」「人として必要なこと」と自分を納得させようとしてみても、ぶっちゃけこれが“私の一生”なのかと思うと、いいか悪いかは別として、自分だけのために生きる時間がものすごく少ないことがわかりますよね。だから若い人も「介護なんて先の話」なんて、余裕をこいていられません。……ってことに、「婦人公論」8月22日号を読んで気づいたんです。みなさんも特集「親の老いは待ってくれない」を読んで、介護問題について考えてみませんか?

<トピック>
◎特集「親の老いは待ってくれない」
◎婦人公論サスペンス劇場<前編>「母という棘の道」
◎イベントレポート&短歌 嵐

歴女へのアピールに乏しすぎる、岩倉具視旧宅の脱・娑婆っぷり

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第12回 岩倉具視幽棲旧宅】

 京都にあるとある寺……黒光りする床に、燃え立つような紅葉の赤や、初々しい新緑が映ることで有名な寺をご存知だろうか。叡山電鉄鞍馬線の岩倉駅から徒歩20分、静かな住宅街の中にたたずむ、実相院である。

 この素敵な寺を見に行くのなら、是非立ち寄っていただきたい場所がある。何しろ実相院は京都市内からちょっと離れていて、移動に時間がかかるのだ。いくら名刹とは言え、ここだけのために訪れるのはもったいない。

歴女へのアピールに乏しすぎる、岩倉具視旧宅の脱・娑婆っぷり

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第12回 岩倉具視幽棲旧宅】

 京都にあるとある寺……黒光りする床に、燃え立つような紅葉の赤や、初々しい新緑が映ることで有名な寺をご存知だろうか。叡山電鉄鞍馬線の岩倉駅から徒歩20分、静かな住宅街の中にたたずむ、実相院である。

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美しい景色を楽しめる実相院

 この素敵な寺を見に行くのなら、是非立ち寄っていただきたい場所がある。何しろ実相院は京都市内からちょっと離れていて、移動に時間がかかるのだ。いくら名刹とは言え、ここだけのために訪れるのはもったいない。

コンサバ復活の「VERY」に潜む、「社会問題と向き合う私」という価値観の萌芽

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「VERY」 2012年9月号(光文社)

 今月から、「VERY」は井川遥さんのコラムが終了し、表紙も読者モデル・滝沢眞規子さんになりました。そのせいか、そこはかとなく先月までのアグレッシブさが薄まり、コンサバが戻ってきた感じがするのは、滝沢さんのビジュアルに気をとられているための、ただの印象論でしょうか?

 ここ1年くらいの「VERY」は、「とにかく消費一辺倒」の方針を卒業して、「コ・ジ・マ・メ・セ・ンのもしかしてVERY失格」や「母ゴコロ エコゴコロ」といった、女として、母としてのあり方を考えさせるような連載があり、華やかなファッションページと2つの軸で進んできたわけです。そのせいか、おのずとコンサバ、甘さの割合が弱まり、「美味しいごはんに放射能フリーの知恵」「しのびよる『妻だけED』の真実!」(2012年7月号)や小島慶子さんと北原みのりさんが木嶋香苗を語るという対談ページ「なぜ、女性は自分だけの佳苗を語りたがる」(2012年8月号)までが組まれる事態に! これまで「VERY」を読んでいなかった人にまで、「あれ? なんかVERYが違うぞ!」と思わせるところまで来ていました。

 それが、滝沢さんが表紙になった今号は、“ゆるふわコンサバ”路線にバックラッシュしているような……。読者としては、もっとあの勇ましい路線がよかったのにという気持ちと、いやこの“ゆるふわ”誌面ににじみ出る本性こそが「VERY」の真骨頂という気持ちで揺れています。

<トピック>
◎滝沢眞規子さんの『主婦ベーシック』の作り方
◎最近、私“可愛い”が足りない!
◎今、“サードプレイス”が子育てママを救う!

『忍たま乱太郎』で2.5次元界のアイドルに? 南羽翔平クンに直撃

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『忍たま乱太郎』仙蔵役、南羽クンが登場!

1993年に放送が始まったアニメ『忍たま乱太郎』(NHK)。そのミュージカル版が2010
年より年2回ペースで公演され、女性から人気を博しているのはご存知でしょうか? 2次元でも3次元でもない「2.5次元」の世界で注目を集めているイケメンくんたち。その実生活に迫るべく、1回目となる今回は、ミュージカル版第二弾から六年生・立花仙蔵を演じていた南羽翔平くんに登場してもらいました。

――最近出演された舞台のお話を聞かせてください。

南羽翔平(以下、南羽) 『ミュージカル 忍たま乱太郎』の第三弾、第三弾再演で主役・仙蔵を演じて座長も務めさせていただきました。仙蔵を演じたのはこれで4回目なので、長髪のカツラにも慣れたと言いたいんですが、まったく慣れなくて(笑)。ダンスとか立ち回りがあると、どうしても髪の毛が前にくるので大変でした。

『忍たま乱太郎』で2.5次元界のアイドルに? 南羽翔平クンに直撃

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『忍たま乱太郎』仙蔵役、南羽クンが登場!

1993年に放送が始まったアニメ『忍たま乱太郎』(NHK)。そのミュージカル版が2010
年より年2回ペースで公演され、女性から人気を博しているのはご存知でしょうか? 2次元でも3次元でもない「2.5次元」の世界で注目を集めているイケメンくんたち。その実生活に迫るべく、1回目となる今回は、ミュージカル版第二弾から六年生・立花仙蔵を演じていた南羽翔平くんに登場してもらいました。

――最近出演された舞台のお話を聞かせてください。

南羽翔平(以下、南羽) 『ミュージカル 忍たま乱太郎』の第三弾、第三弾再演で主役・仙蔵を演じて座長も務めさせていただきました。仙蔵を演じたのはこれで4回目なので、長髪のカツラにも慣れたと言いたいんですが、まったく慣れなくて(笑)。ダンスとか立ち回りがあると、どうしても髪の毛が前にくるので大変でした。

“愛が循環する”感じが味わえる育児雑誌「Neem」、清々しさが逆にツライ

「Neem」vol.4(徳間書店)

 登場するママモデルたちの精神的自立っぷりがハンパない育児雑誌「Neem」(徳間書店)。育児雑誌によくある「こんな時、どうしたらいいの?」というQ&Aは一切ありません。すべての答えは私の中にある。自分を信じて。ビリーブ・イン・マイセルフなんです。だからファッションも独特。毎号「Neem」の表紙を務める一色紗英、今回は普通の服の50倍くらいの量の布で作ったみたいなダブダブとした服を着ています。ご祝儀袋用水引の巨大バージョンみたいなヒモでウエスト部分をしばっていて、もう何がなんだかわかりません。パンピー(一般ピープル)が着たらギリシャ神話のコスプレになるだけ! そんな徹底的に読者に媚びないスタイルを貫く「Neem」。生後5カ月の女児を持つパンピーライターが読んでいきます!

<トピック>
◎ママが元気でなくっちゃね!
◎夫婦のつながりが強ければ、ママは元気!
◎いつも傍で支え合う夫婦のカタチ