
『Ray』2012年10月号(主婦の友社)
今月号の「Ray」は、女優の桐谷美玲がカバーガールを務め、巻頭インタビューにも登場しています。故つかこうへい氏の代表作『新・幕末純情伝』に沖田総司役で主演、映画『荒川アンダーザブリッジ』では、自称・金星人のホームレスという突飛な役を演じるなど、「実力派若手女優」というイメージもある桐谷ですが、インタビューでは、自身の「素」の部分について言及しています。「仲よしは5人いて、似た者同士。甘えん坊の集まりなんで“甘ちゃん会”って呼んでるんです(笑)」「ひとり暮らしを始めた頃はよく料理してました。ル・クルーゼのお鍋で煮込みハンバーグとか」「(好きな男性のタイプは)年上で引っ張ってくれる人。ギャップのある人も好きです」など、大好きなカレに愛されたい欲が強い、いわゆる“キャピキャピした可愛らしいお嬢さん”である「Ray」読者に寄り添うような発言を連発。「実力派若手女優」にありがちな、アングラ系CDを片手に「私、けっこうヤバいのが好きで」とアピールしたり、Twitterで高架下や夕焼けの“ちょっとよさげ”な画像と共にポエムを投稿するなど、オシャブカル(=おしゃれ+サブカル)の痛々しい自意識が桐谷には一切ありません。まさに「Ray」らしいインタビューから始まった今号を、早速読んでいきましょう!
<トピック>
・美玲Style★美玲Beauty
・ハートに響くMyライブラリー
・プリ娘。の部屋








